アニメポケットモンスター
アニメポケットモンスターとは、ゲームポケットモンスターを原作としたアニメのことである。このページにはアニメ全体の概要を記す。
- 初代ポケットモンスターについての記事はポケットモンスター (アニメ)を参照のこと
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概要
1997年4月1日にポケットモンスターとして放送開始。2002年11月21日より、ポケットモンスター ルビー・サファイアの発売に伴い、ポケットモンスター アドバンスジェネレーションへとタイトルを変更。その後、2006年9月28日より、ポケットモンスター ダイヤモンド・パールの発売に伴い、ポケットモンスター ダイヤモンド&パールへと再びタイトルを変更。2010年9月23日よりポケットモンスター ブラック・ホワイト発売時にポケットモンスター ベストウイッシュへと三たびタイトルを変更。2012年6月21日よりポケットモンスター ブラック2・ホワイト2の発売に伴い、ポケットモンスター ベストウイッシュ シーズン2へと四たびタイトルを変更。2013年1月17日よりNのエピソードを主題としたポケットモンスター ベストウイッシュ シーズン2 エピソードNへと五たびタイトルが変更。2013年4月25日よりイッシュ地方を離れ、カントー地方までのデコロラ諸島への船旅を主題としたポケットモンスター ベストウイッシュ シーズン2 デコロラアドベンチャー!へと六たびタイトルが変更された。
基礎データ
- 製作局:テレビ東京
- 放送曜日・時間:木曜日午後7時~午後7時30分[1]
- 放送開始:1997年4月1日(1997年12月16日放送後休止、1998年4月16日から再開)
- 放送終了:未定[2]
- 話数の総数:684話(2011年3月17日現在)[3]
主な登場人物
オレンジ諸島編
アドバンスジェネレーション
ダイヤモンド&パール
ベストウイッシュ
大まかなあらすじ
マサラタウンにすむ少年サトシは、旅立ちの朝に寝過ごしたためオーキド博士より初心者用ポケモンをもらえず、[4]代わりにピカチュウをもらった。サトシはピカチュウとともにポケモンマスターを目指して旅をすることになる。オニスズメの群れに襲撃されたのをきっかけに仲良くなった二人は、その後カスミやタケシと行動を共にして、ポケモンリーグ出場を目指すことになる。なお、ロケット団のムサシ・コジロウも登場し、毎回のように旅の邪魔をしている。
カントー地方のジムリーダーを制し、ポケモンリーグ・セキエイ大会でベスト16となったサトシはオーキド博士のお使いでダイダイ島のウチキド博士の元にお使いに行くことに。タケシはウチキドの元に残った。オレンジ諸島でオレンジリーグに挑戦することになったサトシはケンジと行動を共にしてオレンジリーグの名誉トレーナーになる。マサラタウンに帰った後、ケンジはオーキド博士の助手となった。また、サトシたちはなぜかマサラタウンにいたタケシと合流しジョウト地方のジョウトリーグを目指すことになった。その後ジョウト地方を旅し終えたサトシたちは、ジョウトリーグ・シロガネ大会でライバルのシゲルを打ち破り、ベスト8に。
リーグ終了後、カスミやタケシと別れマサラタウンに戻ったサトシだが、シゲルがポケモン研究者になるためカメックス1匹を連れて旅立ったことを知ると、サトシもピカチュウ1匹のみを連れホウエン地方へと向かう。そこでたまたま知り合ったハルカ、そしてハルカの弟のマサト、そして後から合流したタケシと共に冒険を続ける。その結果、サトシはホウエンリーグ・サイユウ大会でベスト8となり、ポケモンコーディネーターを目指すことになったハルカはグランドフェスティバルでベスト8となる。
大会終了後、サトシはバトルフロンティアを知り、そこに行くこととなった。ホウエン編の三人とも合流し、バトルフロンティアに挑戦する。ハルカはグランドフェスティバル・セキエイ大会でライバルのシュウを破りベスト4となり、サトシはバトルフロンティアを制覇した。
バトルフロンティア終了後、タケシ、ハルカ、マサトと別れたサトシはシゲルの影響で、シンオウ地方に旅立つことを決意する。サトシはピカチュウと研究所を抜け出しついてきたエイパムを連れ、シンオウ地方に旅立つ。シンオウ地方で出会った新人コーディネーターのヒカリと、再び合流したタケシと共に、シンオウリーグ出場を目指すことになった。ヒカリはグランドフェスティバルで準優勝となり、サトシはシンオウリーグ・スズラン大会でベスト4になる。フタバタウンへ戻る船の中でタケシは病気のポケモンたちを救ったことがジョーイに認められて、ポケモンドクターを目指すことになり、カントー地方に到着後サトシと別れる。
シンオウ地方の旅を終えてカントー地方に帰ってから数日後、サトシはオーキド博士の旅行に同行し、ピカチュウ1匹のみを連れて母・ハナコとともにイッシュ地方を訪れた。そこで会った新人トレーナー・シューティーの影響を受け、イッシュ地方を冒険することを決意する。その後たまたま道中で知り合ったアイリスやサンヨウシティジムのジムリーダー・デントと行動を共にすることになる。道中、ロケット団をクビになったと演技していたニャースも一時的ではあるが行動に加わっていた。
イッシュ地方でバッジを8個入手したサトシであったが、イッシュリーグの開催が遅れることを知り、アイリス、デントとともに開催までの時間を潰すことに。タチワキシティで再会したシロナとともに3人はイッシュ地方の東側、イーストイッシュを訪れる。道中、幻のポケモン・メロエッタを行動に加え、更にサザナミタウンではシンオウ地方で旅を共にしたヒカリや彼女のパートナーポケモンのポッチャマとも再会し、他のライバルらとともにポケモンワールドトーナメントジュニアカップに出場した。ヒカリはベスト8、デントとアイリスはベスト4、サトシは準優勝になった。大会終了後にヒカリと別れたサトシはイッシュリーグ・ヒガキ大会でベスト8になる。
大会終了後、サトシはアイリス、デントとともに船でカノコタウンの西部にある、アララギパパが見つけたレシラムに関する遺跡、白の遺跡を目指すことに。道中、謎の青年、Nに出会う。また、船で渡った先ではプラズマ団がある実験を行っていた…。
白の遺跡でのプラズマ団との戦いを終えてサトシはマサラタウンに帰還することを決め、アイリスとデントもそれぞれの道を究めるためにカントー地方に向かうことになった。アララギ博士の提案でサトシ達はデコロラ諸島を経由してカントー地方に向かう事になる。
その他
- ゲーム中にはない、アニメで発生した用語がその後の雑誌や攻略本などでよく使われる場合がある(「ゲット」(ゲーム中は「捕まえた」等)、「ジムバッジ」(ゲーム中は「リーグバッジ」)等)
- アニメで派生した言葉がゲーム中で使われるようになった例(「ポケモンコーディネーター」等)も見られる。また、アニメや映画で登場した人物がトレーナーとしてゲーム中に出てくることもある。(バトラー、ダイアン、ムサシ、コジロウなど)
脚注
- ↑ 1998年4月16日より、なお、放送開始~1997年12月16日までは火曜日午後6時30分~午後7時
- ↑ 無印編:~2002年11月14日、アドバンスジェネレーション:2002年11月21日~2006年9月14日、ダイヤモンド&パール:2006年9月28日~2010年9月9日、ベストウイッシュ:2010年9月23日~2012年6月14日、ベストウイッシュ シーズン2:2012年6月21日~2013年1月10日、ベストウイッシュ シーズン2 エピソードN:2013年1月17日~2013年4月18日、ベストウイッシュ シーズン2 エピソードN:2013年4月25日~
- ↑ 無印編:全276話、アドバンスジェネレーション:全192話、ダイヤモンド&パール:全193話、ベストウイッシュ:全84話、ベストウイッシュ シーズン2:全24話、ベストウイッシュ シーズン2 エピソードN:全14話、ベストウイッシュ シーズン2 デコロラアドベンチャーDa!:全?話
- ↑ 初心者用ポケモンはフシギダネ・ヒトカゲ・ゼニガメの3体のみだった