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ちかつうろ

提供: ポケモンWiki
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ちかつうろとは、

  1. カントー地方5ばんどうろ6ばんどうろ7ばんどうろ8ばんどうろを結ぶ通路のこと。ちかつうろ (5-6ばんどうろ)ちかつうろ (7-8ばんどうろ)を参照。
  2. ジョウト地方コガネシティの地下にある、通路のこと。店が多くある。ちかつうろ (コガネシティ)を参照。
  3. シンオウ地方の地下に広がる大規模な通路のこと。中に入るにはたんけんセットが必要になる。

ここでは3のちかつうろについて述べる。

概要

ポケットモンスター ダイヤモンド・パールプラチナにおいて、シンオウ地方全土の地下に広がる場所。地上でたんけんセットを使うことによって入ることができる。入っている間は下画面(タッチスクリーン)に主人公の周囲が、上画面にレーダーマップが表示される。DSワイヤレス通信を行うことで、周囲にいる、ちかつうろに入っている8人までのプレイヤーと同じ地下通路で一緒に遊ぶことができる。

入っている間はメニューも異なる。ちかつうろで手に入れたアイテムやグッズは、たからものを除き、バッグに入れることはできず、ちかつうろでのみ使うことができる。

ちかつうろではタマが通貨として用いられる。タマは同じ場所に複数個埋めることで大きくしたり、埋めたまま放置することで、成長させることができる。タマは色によって、成長するスピードやその価値が異なる。

ちかつうろは全部で6つの区域に分けられており、ちかつうろ内ではその間を行き来することはできない。その区域の間で行えることの大きな違いはないが、ワイヤレス通信を用いて複数人で遊ぶ場合は、同じ区域にいる方が遊ぶのに都合がよい。それぞれの区域には対応する地上の場所へ行ってから、たんけんセットを用いて入る必要がある。

中でできること

探検する

移動方法は地上と同じく十字キーを用いて行う。Bボタンを押しながら十字キーを押すことで走ることができる。じてんしゃを用いることはできない。ちかつうろで歩いた歩数は、タマゴの孵化やポケッチアプリのカウンターには影響を与えない。一方で、時間経過は地上と同じように行われる。ちかつうろにいる間は、DSを閉じてもポーズにはならない。また、ワイヤレス通信中は電池の消費が増えるので、バッテリー残量に気にしておく必要があるといえる。

通路の幅は主な通りが5マスで、一部箇所に1マスの狭い通りがある。画面にはおよそ主人公の周囲12×15マスの範囲が表示される。下画面をタッチすることでレーダーを使用でき、埋まっているタマやトラップ、かせきほりのできる場所がきらめく。1度に表示されるきらめきはタッチした周囲の最大8〜10個で、それ以上は表示されない。きらめきの色の区別は難しいものの、通路の白いきらめきはトラップを、黄色いきらめきはタマを表している。壁のきらめきはそこでかせきほりができることを示している。

かせきほり

かせきほりを参照。

タマを埋める

通路を向いているとき、目の前のマスにタマを埋めることができる。埋めて放置すればするほど、タマは大きく成長する。タマが埋められた場所は、一定間隔できらめく。埋められたタマを操作できるのは埋めたプレイヤーのみであり、他のプレイヤーにはそもそも表示されず、掘り起こしたりすることもできない。タマを埋めた周囲では、他のタマも発見されやすくなる。これについては、埋めたプレイヤーの友達も同じ場所に効果が発揮される。

詳しくはタマの記事を参照。

ひみつきち

あなほりドリルを壁に向かって用いることで、その場所にひみつきちを作ることができる。ひみつきちの内部は最大10個のグッズによって装飾できる。

他のプレイヤーのひみつきちに入ると、そのプレイヤーのハタを手に入れることができる。そのハタを無事に自分のひみつきちまで持って帰れば(この行為をハタとりという)、ひみつきちのパソコンに記録される。より多くのハタを集めることで、パソコンがグレードアップするほか、ひみつきち内部の岩をどかすことができる。一度どかした岩は元に戻すことはできないが、新たにひみつきちを作りなおすと復活する。

ハタを持っている最中は、自分のひみつきちに戻るまで移動以外の行動が一切できなくなる。それ以外の行動を行おうとすると持っているハタを失う警告がされる。自分のひみつきちのハタを持っているプレイヤーに話しかけることで、持っているハタをひみつきちまで戻すことができる。他のプレイヤーのハタを持っているプレイヤーに話しかけると、そのハタを奪うことができ、そのハタを自分のひみつきちに持って帰れば、自分が取ったものとして記録される。

ハタの数 効果
1 銅のハタとなり、3個まで岩を除去できる
3 銀のハタとなり、5個まで岩を除去できる
10 金のハタとなり、10個まで岩を除去できる。上画面のレーダーにちかつうろ全域の埋まっているタマやトラップ、かせきほりできる場所が表示される
50 プラチナのハタとなり、すべての岩を除去できる。トレーナーカードに星が1つつく

その他詳しくはひみつきちを参照。

トラップ

通路にトラップを仕掛けることができる。トラップはちかつうろ内にいるNPCからタマと交換したり、通路に設置されているものをタマを掘り出すのと同じ要領で入手することができる。トラップは最大40個所持することができる。トラップの上に乗ると、一定方向に飛ばされるなどのそれぞれのトラップの効果が現れる。自分が仕掛けたトラップを誰かが発動させたとき、そのことがメッセージで通知される。トラップにかかっているプレイヤーに向かってAボタンを押してやることで、その効果を瞬時に取り除くことができる。すべてのプレイヤーの走る速度が同じなので、トラップを駆使することでハタとりの相手を捕まえることが可能となる。自分が仕掛けたトラップは、色のついた四角で表示される。

物々交換

ちかつうろの一定箇所にはやまおとこの風貌をした探検者のNPCがおり、彼らと物々交換が行える。全部で3種類の探検者がおり、それぞれプレイヤーのたからものをタマと交換してくれる探検者、プレイヤーのタマとグッズまたはプレイヤーのグッズとタマを交換してくれる探検者、プレイヤーのタマとトラップまたはプレイヤーのトラップとタマを交換してくれる探検者である。持っているグッズやトラップおよび交換に必要なタマの個数は毎日変わる。

他のプレイヤーとの会話

ハタを持っていない他のプレイヤーに話しかけると、グッズの交換や、かんたんかいわを用いた質問・応答が行える。会話をした数はトレーナーカードに記録される。32人と会話することが、ミカルゲの出現条件に関わっている。

それぞれの区域に対応する主な地上の場所

備考

  • BGMはさばくのBGMをアレンジしたものとなっている。

関連項目