BW編第22話
| ヒウンシティ!フシデパニック!! | |
|---|---|
| 話数 | BW22話 |
| 通算話数 | 683話 |
| 放送日 | 2011年3月10日 |
| 視聴率 | 6.4 |
| 主題歌 | |
| OP | ベストウイッシュ! |
| ED | 心のファンファーレ |
| スタッフ | |
| アニメ制作 | Team Kato |
| 脚本 | 米村正二 |
| 絵コンテ | 尼野浩正 |
| 演出 | 矢嶋哲生 |
| 作画監督 | 緒方厚 |
ヒウンシティ!フシデパニック!!とは、ポケットモンスター ベストウイッシュ第22話のこと。
目次 |
あらすじ
ある夜のこと。ヒウンシティの北にある荒野「リゾート・デザート」に現れた一機のヘリコプター。そのヘリコプターに乗り込んでいたロケット団のメンバーとゼーゲル博士は、この荒野でもう一つの「メテオ・ナイト」を探していた・・・。
翌日。ヒウンシティに辿り着いたサトシ達は目的のジム戦を済ませる為、真っ先にジムに向かうが、途中で再会したアーティは調べ事があって忙しいようだ。
アーティによると昨晩から街中でむしタイプのポケモンが何かを察知して騒いでいるらしい。それを聞いて、一行も協力を申し出る。街中を歩く途中、ピカチュウがマンホールの向こうに何かの気配を感じ、一行が地下水道に入ると、そこには水道管に嵌ったフシデの姿があった。サトシは触れば毒に冒されるという危険を押してでもフシデを助け、何とか落ち着かせて治療する事に成功した。だがその直後、デントが背後にフシデの群れが通るのを発見してしまう。
フシデ達に迫られ、地下水道を脱出する一行。すると外では街に溢れかえったフシデ達が暴れていた。街中で暴れるフシデに街の人々は大パニック。そこへ駆けつけたジョーイから、一行はアララギ博士が原因を調べていることを知る。その時、ポケモンセンターの方で爆発が起こった。急行してみると、ポケモンセンターの前にはフシデ相手にほのおタイプのポケモンを構えさせるトレーナー達が。そして、その中にはあのシューティーの姿もいた。シューティーはランプラーを出すと他のポケモンと共にフシデ達を攻撃する。
一体何故こんな事を?サトシがシューティーを問いただしていると、そこへ現れたのはヒウンシティの市長。市長は都市機能と市民の安全を考え、フシデの強制排除を命じていたのだ。しかし、攻撃すればフシデ達も抵抗するだけで事は治まらない。市長に対し、アーティは街のセントラルエリアにフシデ達を集めると提案。皆の気迫に押された市長は提案を認め、強制排除を保留してくれる事に。デントがジョーイとタブンネを連れて来るまでの間、サトシとアイリス、アーティの3人はフシデのリーダーを探すことに。その間にもアララギ博士達は原因の究明を急ぐ。
そしてようやくフシデのリーダーを見つけたサトシ達だったが、そこへシューティーが来てしまった。リーダーのフシデを倒せば騒ぎが収まると考えていたシューティーはランプラーでリーダーのフシデに攻撃を仕掛ける・・・。
重要なイベント
ヒウンシティ、フシデの大量発生でパニックになる。
サトシのマメパト、ハトーボーに進化する。
騒動が治まり、一行は原因究明のため、リゾート・デザートへ向かう。
登場キャラクター
太字は新登場キャラクター
人物
ポケモン
- ピカチュウ (トレーナー:サトシ)
- マメパト→ハトーボー (トレーナー:サトシ)
- キバゴ (トレーナー:アイリス)
- ニャース (ロケット団)
- ランプラー (トレーナー:シューティー)
- ハトーボー (トレーナー:シューティー)
- フシデ
- タブンネ
備考
- 放送翌日の3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の影響で「ロケット団VSプラズマ団」の2つの話が放送延期となったため、次の話は当初3月31日放送予定だった25話「ヒウンジム戦!純情ハートの虫ポケモンバトル!!」が2週繰り上がっての放送となった。
- 北米版ではアララギ博士がサトシたちのもとにやってきて3人を連れて遺跡調査に行くシーンがカットされている。おそらく、「ロケット団VSプラズマ団」のエピソードを放送する予定が当面ないからであろう。
- DVDは日本版に準じている。本編ではカットされた23話と24話の次回予告もちゃんと入っている。