ポケモンWikiでは記事の投稿、加筆、検証、修正等に参加、協力してくださる方を必要としています。方法や詳細はポケモンWikiに投稿するにはをご覧ください。

スマートフォン利用の方は最下部のリンクにて、モバイル/デスクトップ表示の切り替えが可能です。

ポケモンコンテスト

提供: ポケモンWiki
移動先:案内検索

ポケモンコンテストとは、ポケモンの、うつくしさや、かっこよさなどを競う大会の事。

共通

原則としてポケモン4匹(トレーナー4人)で競い合う。かっこよさうつくしさかわいさかしこさたくましさの5部門に分かれ、さらに各4段階のランクがある。

クリアすると、部門・ランクごとに分かれたリボンをポケモンに付けてもらえる。その他の副賞については作品ごとに異なる。

ルビー・サファイアにおけるポケモンコンテスト

シダケタウンハジツゲタウンカイナシティミナモシティに各会場がある。1次審査でコンディションが審査され、2次審査でわざを使ったアピールが審査される。ランクはノーマルランクスーパーランクハイパーランクマスターランクに分かれている。

優勝するとリボンが貰え、絵が飾られる。マスターランクまたは通信対戦を高得点で優勝すると、ミナモびじゅつかんに絵が飾られる。そして全ての絵を飾るとガラスのオブジェが贈られる。また、マスターランクのリボンを既に持っているポケモンが同部門のマスターランクを優勝すると、リボンの代わりにゴージャスボールがもらえる。

通信対戦では部門を選べるがランクの制限はなく、どのポケモンでも参加できる。ただしプレイヤーが4人集まらないと開始することができない。優勝しても部門別のリボンは獲得できないが、条件を満たせば絵を描いてもらえるのでブロマイドリボンだけは獲得できる可能性がある。

戦略

コンテストは演技審査がメインだが、その中ではポイントを稼ぐのが基本である。

ポイントで相手より優位に立つには妨害技よりもポイントを多く稼ぐ技が好まれる。そして、単発技よりもコンボ技の方がより多くのポイントを稼ぐには合理的である。

可能な限り部門一致ボーナスによるエキサイトの上昇を狙うのがセオリーだが、行動順によって相手にエキサイト5段階上昇によるボーナスポイントを横取りされる恐れがあるのでエキサイトを下げる技を1つは持たせた方が良い。

妨害技より自身のポイントを稼ぐ技が好まれるが、相手のコンボを妨害する場合はその限りではない。

1次審査

観客にポケモンの見た目を評価してもらうという審査が行われる。ここでは、出場したポケモンのコンディションが高いほど良い評価を得ることができる。評価に入れられるコンディションの種類は部門によって違う。例えば「かっこよさ」部門の場合、「かっこよさ」のコンディションの良し悪しが大きく考慮に入れられ、グラフ上で隣り合っている「うつくしさ」「たくましさ」のコンディションは少しだけ評価に入る。そして「かわいさ」「かしこさ」の良し悪しは全く考慮されない。

2次審査

審査員に技を見せ、ポケモンのかっこよさ等をアピールする。ここではポケモンが繰り出した技の種類に応じてアピールポイントが与えられ、それを多く集めたポケモンの勝ちとなる。アピールは全部で5回で、1回目は1次審査の成績順、2回目からは前回までにアピールポイントを多く稼いだポケモンから先に次のアピールをすることになる。また、今作ではライバルとなるポケモンに妨害を加えて、アピールポイントを下げることができる。同じく今作では、特定の技をある順番で出すことにより「コンボ」が成立するというシステムがある。

エメラルドにおけるポケモンコンテスト

ミナモシティにのみ会場がある(その他の場所はバトルテントに置き換わっている)。4段階のランク全てが同じ会場で行われる。その他のルールはルビー・サファイアと特に違いはないが、出現する敵NPCは一新されている。

通信対戦では、ルビー・サファイアとも遊べる「グローバルモード」と、エメラルド専用の「エメラルドモード」の2つに分けられた。ルール自体は共通だが、後者では参加人数が2人からプレイ可能である。ただしその場合でもNPCが補欠として加わわるので、ポケモン4匹で競い合うことに変わりはない。

ダイヤモンドパールプラチナにおけるポケモンコンテスト

シンオウ地方ヨスガシティで開催されている。部門やランクの区分は前作と同様だが、ランク名が少し異なりノーマルランクグレートランクウルトラランクマスターランクとなっている。

第1次審査でコンディションとドレスアップが審査される。2次審査では、ダンスによって審査される。3次審査で、わざによるアピールが審査される。優勝すると、リボンと絵が飾られ、初優勝の時のみ、アクセサリーが貰える。

1次審査

ビジュアル審査が行われる。ここでは、まず舞台裏でポケモンにアクセサリーを付け、その後お披露目をする。このときコンテストのお題に合ったアクセサリーを付けることで、高い評価を得ることができる。またポケモンのコンディションもここで合わせて評価される。付けることのできるアクセサリーの数はコンテストのランクが上がるにつれて5ずつ増えていく。

2次審査

ダンス審査が行われる。ここではメインダンサーが曲に振り付けを加え、バックダンサーがその振り付けのとおりに踊る、というルールで審査が進められる。そして間違えずに踊れた回数の分アピールポイントを手に入れることができる(タイミングによって、「Excellent!!」「Good!」「Failed!」の3つの評価になる)。

この審査では、ノーマルランクとグレートランクではメインダンサーは合計6回の振り付けを加えることになる。但しウルトラランク以降になると、ダンスの曲が変わってメインダンサーの振り付け回数が8回に増えるので、難易度が上がる。

3次審査

演技審査が行われる。ここではポケモンが覚えている技を審査員に披露し、そのかっこよさ等を評価してもらう。審査員は3人おり、技を見せるとその種類に応じてポケモンにアピールポイントが与えられる。審査員に見せた技がコンテストの部門に合っていれば、各々の『エキサイト』指数が上昇していく。そしてエキサイトが5段階たまると、最後にその審査員に技を見せたポケモンにボーナスポイントが与えられる。

オメガルビー・アルファサファイアにおけるポケモンコンテスト

前作のルビー・サファイア同様に、シダケタウンハジツゲタウンカイナシティミナモシティに各会場がある。1つでも優勝すると、リボンがもらえ会場に絵が飾られ、マスターランクで優勝するとミナモびじゅつかんに絵が展示される。

今作からは、コンテストアイドルのルチア(手持ちはチルタリスのチルル)が追加され、主人公もステージ衣装をつけて参加することになる。ファンや写真撮影や通信対戦といった多岐にわたる楽しみがある。 コスプレできるのは、コンテスト会場でもらえるピカチュウに限り、コスプレができる。それ以外はできない。

おひろめ

一次審査は、ポロックをある一定以上与えることで、高得点がもらえる。

ポケモンコンテストライブ!

二次審査は、技を見せてアピールをするというもの。『エキサイト』指数によってもらえるポイントが異なり、技コンボも存在するのでプレイヤーの腕の見せ所でもある。ここでは前作と異なり、メガシンカできるようになったというのが大きな点であろう。 また、3DSのカメラ機能を使用することで、アピール中の背景をカメラに映っている景色に変える事もできる。

アニメポケットモンスターにおけるポケモンコンテスト

ポケモンコーディネーターは各地のポケモンコンテストをまわり、5つのリボンを入手すると、グランドフェスティバルに参加することが出来る。コンテストは、技によるアピールステージ(1次審査)と、コンテストバトル(2次審査)を勝ち抜いたものがリボンを手に入れることが出来る。ゲームでは採用されなかったカントー地方ジョウト地方にも存在する。イッシュ地方にポケモンコンテストは存在しない。カロス地方には、似たものに、トライポカロンがある。

ポケットモンスターSPECIALにおけるポケモンコンテスト