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トゲチック/対戦

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このページは、トゲチックの対戦での扱い、および育成論を記述するところである。

トゲチックの歴史

第二世代

ノーマルタイプの攻撃わざならまだしも、ひこうタイプのわざはめざめるパワーを除けばそらをとぶとタマゴわざのつつくしか覚えられなかった。そもそもこうげき種族値40では、これらがタイプ一致ボーナスでダメージが増えても、たかが知れたダメージにしかならなかった。一応とくこう種族値は80とそこそこあり、当時からでんじほうソーラービームサイコキネシスだいもんじとなかなかのラインナップであるため、トゲチックの強さを発揮したいならこれらわざを習得する方が実用的といえる。とはいえ、すばやさが低くてタイプ一致ボーナスもない上に、当時の努力値の都合上次世代よりもダメージの足りなさが目立った。 アンコールバトンタッチを考慮すればバリヤードの方が決定力、耐久力、機動力の面でずっと使い勝手が良かった。

第三世代

せいかくの登場と努力値の仕様が変わったことで前世代よりもダメージが通りやすくはなった。 ファイアレッドリーフグリーンでは、マジカルリーフげんしのちからバトンタッチを習得。げんしのちからは当時ぶつりわざ故に貧弱だったが、マジカルリーフは当時目立ったみずじめんタイプの対策になり得た。 本作から登場したとくせいてんのめぐみ。同じく本作から登場したみずのはどうを覚えれば活かしやすいか。 とはいえ相変わらずとくこうは高くない上にすばやさが低いため対戦ではマイナーな存在で、ノーマルタイプとひこうタイプを持つポケモンとしての旨味は活かしづらかった。

第四世代

進化形のトゲキッスが登場。トリパ以外ではトゲチックよりもトゲキッスが使われるようになる。

第五世代

しんかのきせきを獲得したが、素早さの低いトゲチックにとって先手を取られて状態異常を撒かれることは致命的なので、トリパを考慮しないかぎりこれは強化とは言い切れない。

第六世代

タイプがノーマル・ひこうからフェアリー・ひこうに変わった。はたきおとすが強化を受けて使用率が上がったことにより、しんかのきせき型の安定度が減少。一方、りゅうのまいアタッカーとして代表的なギャラドスボーマンダメガシンカを獲得したことで後攻アンコールという差別化点が活かしやすくなった。

第八世代

シリーズ1のダブルバトルでのランキングにかろうじてランクインする程度の採用実績で、シリーズ2からは圏外となった。トゲキッスが使用禁止となったシリーズ6シーズン10では101位に復帰しているが、火力に乏しくトゲキッスの代用としては厳しく、しんかのきせきを活かした耐久サポート型として採用されたことが窺える。

一般的な育成論

特にこだわりがないなら進化させた方がいいが、しんかのきせきを持たせることで進化後より特殊耐久が高くなる。物理耐久特化型だとアッキのみトゲキッスの劣化になってしまうので、それは避けたいところ。

アンコールを後攻で打ちやすいのはトゲキッスとの差別化点。特にりゅうのまいなど積まれた後では上から縛りづらい技をあらかじめ読んで打たれたのと同じターン中に後攻から放って縛る、という利点に素早さの遅さを昇華できる。

攻撃技はマジカルシャインがタイプ一致技として候補に上がる。トゲキッスとの比較を考えると積極的に攻撃技を採用する理由に乏しいが、他にねっぷうマジカルフレイムげんしのちからあたりが候補となる。

変化技はこのゆびとまれがダブルバトルではほぼ確定。その他てだすけあくびいのちのしずくリフレクターしんぴのまもりあさのひざしアンコールあまえるおさきにどうぞが候補となる。