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プラズマ団

提供: ポケモンWiki
プラズマ団のカードから転送)
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このページでは組織のプラズマ団について解説しています。トレーナーについてはプラズマだん (トレーナー)を参照してください。

プラズマ団( - だん)はポケットモンスター ブラック・ホワイトに登場する悪の結社。王(ボス)はNで、幹部はゲーチスら7人(七賢人)。

概要

「ポケモンを救う」を名目に悪事を働いている集団。

ちなみに、プラズマは炎、雷に関係する現象であり、レシラムゼクロムもそれぞれほのおでんきタイプである。

ボスであるNを伝説のポケモンを従える『英雄』として奉り上げ、イッシュの人々を自発的に従わせようとしている。王の騎士団をイメージしているらしく、下っ端たちはチェインメイルのようなものを着こんでいる。

エンブレムは、黒と白(左側が白、右側が黒)に分けられた盾に青いPと直線で描かれたS(Zの左右対称)が描かれている(プラズマは英語でplasma)。ゲーム終盤に登場するダンジョン、Nのしろの装飾にもエンブレムが見られる。 下っ端との戦闘時のカットインの出演は、今までの「ロケット団、アクア団、マグマ団、ギンガ団」の様に最初に全部エンブレムが登場するのではなく、部分ごとに登場する。先ず、画面が暗くなり青いPが現れ、右上から左下に逆Zを描く青白い閃光が走り、瞬間的に画面が白くなった直後に背景の盾が現れ(白が引いた時には既に盾は現れている)、電撃を四方八方に放出するという仕様である。だが、N(3,4,5回目)とゲーチスとアクロマ(3回目)の戦闘時のカットインは特別である。先ず、画面右で青白い閃光を纏っているエンブレム(この時点ではただの閃光にしか見えない)とそれを右から左へ貫き流れている電光が描写され(このとき、画面は暗くなるだけである)、その後、エンブレムの部分が波紋を描くように弾けると共にエンブレムが現れ(この瞬間、画面を縦に三等分して三分の二程の部位(電光とエンブレムのある部位)だけを残して黒くなる)、更に、左側から本人のアップ絵と名前が画面外から流れて来た後、アップ絵が戻るようにゆっくり左側に移動する(影は逆の方向に移動する)という仕様である(背景には変わらず電光が走っている)。移動している途中で戦闘が始まる。また、プラズマ団の下っ端との戦闘BGMは、BWとBW2とで異なる(BWのものがアレンジされた)。

続編であるブラック2・ホワイト2にも引き続き登場。前作の出来事の後、本来掲げていたポケモンの開放を純粋にポケモンのためと思っていた者たち、いわばN派(実際にはNは不在だが)と、それを建前と切り捨て、裏の目的であった世界征服を堂々とかかげる者(ゲーチス派)とで七賢人ふくめて対立し、前者はプラズマ団から離脱したようである。その後N派は罪滅ぼしのために奪ったままもとの持ち主のわからないポケモンを保護したり、ゲーチス派のプラズマ団にスパイを送り込み監視したりしていた。

一方、残ったゲーチス派のプラズマ団は王と伝説のポケモンの損失と、分裂による人材とポケモンの数の激減(スパイの存在に気づけず、ポケモンはメンバー分をまかなえずポケモンなしの者が出ていたほど)により大きく弱体化したが、新たなる伝説のドラゴンポケモンであるキュレムと、その力を引き出すことのできる科学者アクロマを得たことで再び活発化した。

昔ながらの帆船に偽装した水空両用の船で、キュレムの力を利用する装置でもあるプラズマフリゲートを新たなる拠点とし、各地に出没してはキュレムの力を酷使していた(Nをおびき出す目的もあったと思われる)。

一方で、不完全なキュレムの力を完全にするための道具をさがし、また不足しているポケモンを新たに強奪するため各地に団員を放っていたのだが、その動きが主人公とぶつかることになり、今作の物語が動き出すこととなる。

なお、団員の衣装はN派の旧団員の一部はブラック・ホワイトの時と同じものを着ているのだが、ゲーチス派の団員は黒い衣装になっており、マスクをつけてさながら強盗団のような野蛮な格好である。ゲーチス派の団員の衣装が変更された理由は「Nが戻って来ても居場所がないことを印象付けるため」とされている。

また、新たなリーダーとしてアクロマを祭り上げ、その裏で引き続きゲーチスが真の支配者として暗躍している。

その他、P2ラボにあるメモやゲノセクトの図鑑説明文などからポケモンの改造実験も行っていたことが明らかになり、その実験の成果からゲノセクトが生まれている。

団員

アニメにおけるプラズマ団

  • BW編第23話で初登場の予定であったがこの話は放送延期になった(本編の内容が、放射線などを連想させるためと思われる)。ロケット団とメテオナイトを狙って争うことに。
  • その後、BW編第112話で改めて初登場。ポケモンコントロールマシンの完成を目指しているアクロマがサンギタウンの周辺にある山のポケモンを使って実験を行っていた。
  • BW編第114話では、2人組のプラズマ団員・ネーロとビアンコが研究材料にするウォーグルを強奪するためにNサトシ達と戦った。
  • BW編第117話では、アクロマがとある街でポケモンコントロールマシンを使ってオノノクスを暴走させていた。サトシ達やロケット団と戦った影響で機械が壊れた事を知ると、Nを探すために撤退した。
  • 白の遺跡ではレシラムを復活させ、ポケモンコントロールマシンで操るが、失敗に終わり、最後はプラズマ団の一員が一人残らず国際警察に逮捕された。
  • なお、団員の服装はBW編第23話の予告ではブラック・ホワイトの服装だったが、エピソードN登場時はブラック2・ホワイト2の服装になっている。

団員

ポケモンカードゲームにおけるプラズマ団

ポケモンカードゲームBW 拡張パック プラズマゲイル以降で登場。カードの縁が灰色ではなく青色になっており、ポケモンの場合はワザの部分、エネルギーとトレーナーズは説明文の背景にプラズマ団のエンブレムが描かれているのが特徴。ポケモンの場合プラズマ団でない同名のカードとは同じカードとして扱われるが、プラズマ団のポケモンは、そうでないポケモンに比べて恩恵を受けられる特性やトレーナーズなどがある。

Category:プラズマ団のカードも参照。

関連項目