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ミラクルスキン

提供: ポケモンWiki
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ミラクルスキンは、ポケモンのとくせいの一種。

効果

第五世代
へんかわざ状態変化状態異常ランク低下を及ぼすとくせい追加効果に対して、回避率が2段階上昇した状態になる。
第六世代以降
命中率が50%より大きいへんかわざの命中率が50%になる。

所有ポケモン:そのポケモンの別のとくせい

特性1 特性2 隠れ特性
モルフォン りんぷん いろめがね ミラクルスキン
エネコ メロメロボディ ノーマルスキン ミラクルスキン
エネコロロ メロメロボディ ノーマルスキン ミラクルスキン
シンボラー ミラクルスキン マジックガード いろめがね
ハギギシリ ビビッドボディ がんじょうあご ミラクルスキン

こんなときに使おう

回避率2段階アップというのは、ここではバトンタッチで回避率のランク変化引き継ぎが無い限り相手の実質命中率が0.6倍になることを意味するので、例えばでんじはなら60%に、おにびなら45%になる。

第六世代からは効果が変更されたため、命中率85%以上の技が当たる確率は以前よりも下がったが、それ以下の技に関しては当たる確率が幾分か上昇してしまった。

変化技を中心にするポケモンに対して大きく有利になれる特性ではあるが、これで技を回避する事を前提にするには不確実。変化技読みで交代して変化技を受けても半分前後の確率で失敗するという事でもある。せいぜい、耐久型のポケモンを起点にして積み技を使いやすいといった程度。

そういった中途半端さに加え、この特性を持つポケモンのうちシンボラーは他の特性がマジックガードという非常に優れたものであるため、こちらが選択される事はまず無い。 逆に変化技に強い特性を持つポケモンを選ぶという観点ではマジックミラーというより強力な特性が存在するため、ミラクルスキンが選ばれる事はまずあり得ない。

この特性がチョイスされるケースがあるとすれば、何とかしてエネコロロを対戦で使おうという場合に、ノーマルスキンは嫌だけどメロメロボディも役に立たない、といった流れで選ばれる程度か。

モルフォンにしても、通常特性が優秀なため選ばれることは少なく、状態異常やちょうはつなどを受けにくくするためと思っていいか。

備考

  • 自分で使って自分に効果を及ぼす変化技は対象にならない。
  • 自分のかげぶんしんや相手のあまいかおりなどによる回避率のランク補正とは重複しない。

関連項目