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イタリアにおけるポケモン

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この項目では、イタリアにおけるポケットモンスター (Pokémon) シリーズの展開について説明する。イタリアにおけるポケモン商品の公式展開は、1999年にポケットモンスター 赤・緑 (Pokémon Versione Rossa e Pokémon Versione Blu)が発売されたことに始まる。2000年にはItalia 1無印編第1話 "L'inizio di una grande avventura"のイタリア語吹き替えからアニメも放送開始となった。

ゲーム

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全てのポケットモンスターシリーズ本編(日本限定発売のを除く)はイタリア語に翻訳のうえ、イタリアで販売されている。イタリア人プレイヤーのためにイベントも行われている。

タイトル 発売日
ポケットモンスター 赤・緑 Pokémon Versione Rossa e Pokémon Versione Blu 1999年10月5日
ポケットモンスター ピカチュウ Pokémon Versione Gialla: Speciale Edizione Pikachu 2000年7月7日
ポケットモンスター 金・銀 Pokémon Versione Oro e Pokémon Versione Argento 2001年4月6日
ポケットモンスター クリスタルバージョン Pokémon Versione Cristallo 2001年11月2日
ポケットモンスター ルビー・サファイア Pokémon Versione Rubino e Pokémon Versione Zaffiro 2003年7月25日
ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン Pokémon Versione Rosso Fuoco e Versione Verde Foglia 2004年10月1日
ポケットモンスター エメラルド Pokémon Versione Smeraldo 2005年10月21日
ポケットモンスター ダイヤモンド・パール Pokémon Versione Diamante e Pokémon Versione Perla 2007年7月27日
ポケットモンスター プラチナ Pokémon Versione Platino 2009年5月22日
ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー Pokémon Versione Oro HeartGold e Pokémon Versione Argento SoulSilver 2010年3月26日
ポケットモンスター ブラック・ホワイト Pokémon Versione Nera e Pokémon Versione Bianca 2011年3月4日
ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2 Pokémon Versione Nera 2 e Pokémon Versione Bianca 2 2012年10月12日
ポケットモンスター X・Y Pokémon X e Pokémon Y 2013年10月12日
ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア Pokémon Rubino Omega e Pokémon Zaffiro Alpha 2014年11月28日
ポケットモンスター サン・ムーン Pokémon Sole e Pokémon Luna 2016年11月23日
ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン Pokémon Ultrasole e Pokémon Ultraluna 2017年11月17日

アニメ

2000年1月10日、Mediaset (メディアセット)社の経営するイタリアの商業テレビチャンネルItalia 1 (Italia Uno、イタリア・ウノ) で、アニメポケットモンスターの放送が開始され、毎週平日の午後5時から放送された。その年のシリーズはイタリアで成功を収め、土曜日のゴールデンタイムにも放送されるようになった。しかしながらシーズン4から、イタリアでの人気は落ち込んだ。2001年のクリスマスから、おそらく吹き替えの問題で、1年間放送休止となり、2002年の終わりに再開したものの、その人気は落ち込んだままであった。

2003年、シーズン5が開始となり、午後4時に放送されるようになった。このシリーズより、イタリア・ウノは初回のエピソードを2つに分け、平日に10分のエピソードを放送するようになった。一方、再放送となるエピソードについてはそのまま放送された。それにもかかわらず、ポケモンの放送はシーズンを追うごとに遅い時間帯となり(シーズン6は午後4時30分から、シーズン7は午後5時から、シーズン8は午後6時から)、2006年2月まで10分での放送であった。数ヶ月後、ポケモンは放送日が土日に移り、アメリカのKids' WB!の放送スケジュール(平日朝夕と土曜朝)と似せるようになった。ここで直面した最も重要な問題が、イタリアの子どもは土曜日も学校に通っているということであった。この放送時間の決定に対し、イタリアのポケモンファンサイトから、イタリア・ウノに嘆願を行うものが現れた。この嘆願のためか、あるいは視聴率の低迷のためか、ポケモンの放送時間は午後5時15分の放送に戻った。

しかしながら、Pokémon Chroniclesの放送開始に伴い、番組はまた週末1回のみ(後に朝の放送にはなったものの)放送されるようになった。シーズン9でも同様のことが行われ、週末かつ10分のみの放送であった。2007年夏、ポケモンは毎日朝8時30分からの放送に移行した。2007年9月、イタリア・ウノは、ゲームポケットモンスター ダイヤモンド・パールの成功を利用して、再放送を決定し、DP編から午後の放送時間に戻した。シーズン1同様に、第1話の放送は好評を博したものの、数話すると人気に陰りが見え始め、アメリカでの放送と時間が近すぎたのもあり、2008年1月に週末の放送に戻った。

イタリア・ウノで放送されたのち再放送されるアニメシリーズや映画の多くと同様に、アニメポケモンは、同じくMediasetが経営する地上デジタル放送TVチャンネルのBoingHiroでも再放送された。

2009年、ウォルト・ディズニー・カンパニーのチャンネル、Jetix (ジェティックス) がシーズン11の放送権を取得した。Battle Dimensionで放送されたポケモンは同じ系列のチャンネルであるK2でも放送された。2010年、ジェティックスは名前をDisney XD (ディズニーXD)に変更し、イタリアで最も早くアニメエピソードを放送するようになった。しかし、時にK2が最も早くとなることがあった(たとえば、シーズン14の最終話はK2での放送が早かった)。2012年より、K2が最も早い放送となり(10月19日のXY編の放送が日本での放送の2日後となることさえあった)、ディズニーXDはそれより数ヶ月遅れての放送となった。

2011年、シーズン14は、Toon Disney (トゥーン・ディズニー)でも放送された。

また、2009年に、最初のいくつかのシーズンの、より英語の吹き替えに忠実な最吹き替え版がK2で放送された。元の英語のポケモンのテーマ曲と文章(「つづく」とシーズン1の最初約20話のタイトルのみであるが)も、イタリア語に吹き替え・翻訳された。2014年6月30日から8月4日にかけて、シーズン1が放送された。シーズン2は権利問題から飛ばされ、シーズン3が2014年8月5日から9月7日まで放送された。

シーズン17の最初のエピソード数話が2013年10月19日にK2でイタリアで先行上映された。一方で、同シーズンの放送開始はディズニーXDでは2014年4月14日、K2では4月23日であった。

シーズン18は2015年4月25日にK2で最も早く放送された。シーズン19は、同チャンネルで2016年5月7日に、最初2話はポケモン公式サイトで3月3日に最も早く放送されたが、それ以外はイタリアで最も早く放送された。

シーズン20は2016年11月19に日にK2で先行上映が行われた。シーズンの放送開始は2017年4月29日であった。

劇場版

現在まで、全ての劇場版ポケットモンスターがイタリアでも上映・発売されている。2004年2月28日、3月6日、3月13日、最初3作がイタリア・ウノでゴールデンタイムに、初めてテレビで放送される予定だった。しかしながら、視聴率の低迷のため、最初2作の放送で終了することになった。結局1年後、日曜日の午後に結晶塔の帝王 ENTEIが放送された。約4年と半年の間一切の映画の上映・発売がないまま(イベントで上映されたミュウと波導の勇者 ルカリオディアルガVSパルキアVSダークライを除いて)、2009年に映画の放送が再開され、ミュウと波導の勇者 ルカリオとポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィがHiroで放送され(それぞれ2009年の1月と11月)、裂空の訪問者 デオキシスがBoingで2010年7月に初めて放送され、ディアルガVSパルキアVSダークライが2011年に公式サイトで先行上映された。ギラティナと氷空の花束 シェイミ以降のほとんどの作品は、通常毎年ディズニーXDとK2で、現在放送されているアニメのシーズンに合わせて、放送されている。

実は、AG編の最後2作の映画は今のところDVDが発売されていない。2011年の間にDP編の映画全4作はUniversal Pictures (ユニバーサル・ピクチャーズ)がDVDを発売している。2012年にMiramaxがAG編最初2作の映画を、ユニバーサル・ピクチャーがビクティニと白き英雄 レシラムを発売している(ユニバーサル・ピクチャーズは現在毎年新しい映画を発売している)。七夜の願い星 ジラーチが2012年3月16日、Sky Cinema Familyで(720pで)初めて放送され、イタリアでの公開と日本・アメリカでの公開の間が最も長く(アメリカでの公開からおよそ8年、日本での公開から8年と半年)なった。2015年2月21日、破壊の繭とディアンシーがイタリアの映画館でピカチュウ、これなんのカギ?とともに先行上映され、14年間でイタリアで初めて映画館で放送されたポケモンの映画となった。光輪の超魔神 フーパは2016年1月に初めてiTunesで有料配信され、3月2日にテレビ (K2) で先行上映された。ボルケニオンと機巧のマギアナは2016年11月19日にK2で初めて放送され、キミにきめた!は2017年11月6日に映画館で先行上映された。現在まで、神速のゲノセクト ミュウツー覚醒・光輪の超魔神 フーパ・ボルケニオンと機巧のマギアナ・キミにきめた!はDVDが発売されていない。

音楽

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伝統的に、メディアセット社は、アニメのオープニングを作成してきており、いくつかは日本および北米のオープニング曲とは独立したものとなっている。ポケモンでは、9曲のテーマ曲が作られた(最初10シーズンとポケモン・クロニクルズに使用された)。シーズン6から9では、同じオープニングテーマが使われている。このため、イタリアは日本・アメリカ以外でアニメポケモン用のオリジナル曲を作成している3国のうちの1国となっている。残りの2国は中国韓国である。

イタリア語吹き替えは独自の曲を使用している一方で、Pokémon 2.B.A. Masterのイタリア語翻訳版のサウンドトラックも発売されており、Pokémon: Le Canzoni Autentiche Della Serie TV (ポケモン: TVシリーズから本物の曲) というタイトルとなっており、ボーナストラックとしてイタリア語吹き替えでの最初のオープニングテーマPokémonを収録している。

イタリアは2015年にAG編のアメリカのテーマ曲の吹き替えを開始した。多くのエピソードが、イタリア語の公式ポケモンサイトやニンテンドー3DS用のニンテンドー・アニメ・チャンネルで視聴することができる。

イタリアでも、Netflixでアニメを視聴することができる。

吹き替え声優

主人公であるサトシ (Ash Ketchum) の吹き替えはDavide Garbolino (ダヴィデ・ガルボリーノ) が行う。ガルボリーノがポケモンで演じている他のマイナーな役では、タクミ (Jared)など。シリーズでヒロインを務めるカスミ (Misty) はAlessandra Karpoff (アレッサンドラ・カルポフ) が吹き替えており、カルポフは他にリリアン (Lilian Meridian)、J (J)、シロナ (Cynthia)を吹き替えている。

タケシ (Brock) の役はNicola Bartolini Carrassi (ニコラ・バルトリーニ・カラッシ)が吹き替えを務める。ジョウト編以降はLuca Bottale (ルカ・ボッターレ)が吹き替えを務める。

ロケット団3人組のムサシ (Jessie)・コジロウ (James)・ニャース (Meowth) はそれぞれEmanuela Pacotto (エマヌエラ・パコット)、Simone D'Andrea (シモーネ・ダンドレア)、Giuseppe Calvetti (ジュゼッペ・カルヴェッティ)が吹き替えを務める。AG編第41話から、ニャースの吹き替えはPietro Ubaldi (ピエトロ・ウバルディ) が務める。

ハルカ (Vera) はSerena Clerici (セレナ・クレリチ) が吹き替えを務める。クレリチは他にコナツ (Janina) の声もあてている。マサト (Max) はFederica Valenti (フェデリカ・ヴァレンティ) が吹き替えを務める。ヴァレンティはナナコ (Casey)、フルーラ (Melody) の声もあてている。

ヒカリ (Lucinda) の声優はシーズン10・11ではTosawi Piovani (トサウィ・ピオヴァニ?)が務めており、ピオヴァニは他にナナコ・マリナ (Marina) の吹き替えも行っている。シーズン12からはLudovica De Caro (ルドヴィカ・デ・カロ) が吹き替えを行っており、デ・カロは他にユリ (BW編第12話) (Daniela)、エミー (Emmy)、リナ (Christie)の吹き替えも行っている。

シトロン (Lem) とユリーカ (Clem) はそれぞれSimone Lupinacci (シモーネ・ルピナッチ) とValentina Pallavicino (ヴァレンティナ・パラヴィチーノ)が吹き替えを行っている。セレナ (Serena) はDeborah Morese (デボラ・モレセ?)が吹き替えを務める。

その他イタリア語吹き替えで有名な声優として、オーキド博士 (Professor Oak) 役のRiccardo Rovatti (リッカルド・ロヴァッティ)、ケンジ (Tracey Sketchit) 役のPatrizio Prata (パトリツィオ・プラータ)、ジュンサー (Officer Jenny)役のRenata Bertolas (レナータ・ベルトラス、ジュンサー役は他多数)、ジョーイ (Nurse Joy)役のTiziana Martello (ティツィアーナ・マルテッロ) とLaura Brambilla (ローラ・ブランビッラ、ジョーイ役は他多数)、シゲル (Gary、ただしシゲルの無印編第1話の吹き替えはNicola Bartolini Carrassi (ニコラ・バルトリーニ・カラッシ) が、シンオウ編での最初の登場ではPaolo Sesana (パオロ・セサーナ) が吹き替えを行っている) ・シンジ (Paul、1シーズンのみ、後Maurizio Merluzzo (マウリツィオ・メルルッツォ) が吹き替えた)、シュウ (Drew)・シューティー (Trip) 役のMassimo Di Benedetto (マッシモ・ディ・ベネデット)、ジュン (Barry)、ルーク (Luke)、コテツ (Cameron)、ロトム図鑑役のStefano Pozzi (ステファノ・ポッチ) がいる。

2009年から無印編の再吹き替えが行われ、2014年6月にK2で先行上映された。ベル (Bianca)の吹き替えを行っていたBenedetta Ponticelli (ベネデッタ・ポンティチェッリ)がカスミの吹き替えを行っているほか、タケシシゲルニャースについては現在の声優が吹き替えを担当している。ほとんどのゲストキャラが新しい声で吹き替え直されている。

漫画

イタリアはポケモンゲットだぜ!の翻訳版が出版されている数少ない国の一つである。Play Press Publishing (プレイ・プレス出版社)によって、Pokémonというタイトルで出版されている。

ポケットモンスターSPECIALのイタリア語版 (Pokémon: Le Grandi Storie a Fumetti) も存在する。月刊版の最初10冊はPanini Comics (パニーニ・コミックス) 社の子会社 Planet Manga (プラネット・マンガ) 社によって翻訳されている。プラネット・マンガ社はポケットモンスター PiPiPi★アドベンチャーのイタリア語版 (Il magico viaggio dei Pokémon) も翻訳しているが、最初2巻のみとなっている。

2013年秋、イタリアのマンガ出版社 J-POP e GP Manga 社が Lucca Comics & Games マンガ会議でポケットモンスターSPECIAL 第10章Pokémon Nero e Biancoのタイトルでイタリア語翻訳出版することを発表した。この出版はVIZメディアの雑誌版に基づくものであった。第1巻は2014年8月27日に発売予定であった。2016年、Pokémon - La Grande Avventuraのタイトルで新版の発売を開始した。2016年11月、第1章第2章が2016年11月に発売され、第3章が2017年11月に発売された。

関連商品

イタリアでのポケモン関連商品の人気はアニメの放送が開始されてすぐの2000年1月に絶頂を迎えた。5種のステッカーアルバムがアニメのシーズンごとに1種ずつ発売された。2000年代初め、Pokémon Trading Cards series 1series 2がToppsより発売された。無印編が放送されている間、文房具、ジョウト地方のポケモンが描かれたボトルキャップ(Yoga フルーツジュースのおまけ)、飴、アニメのVHSなどの関連商品が発売された。AG編の放送開始頃、イタリアにおけるポケモンの人気は急速に落ち込んだ。しかしながら関連商品の発売は続き、ホウエン地方のポケモンが描かれた最期のステッカーアルバム、2005年にPokémon Advanced Action Cards、何種類かの新しいアクション人形が発売された(他の世代でも発売された)ものの、どれも大きな成功を収めることはできなかった。DP編においても同様の運命を送るかと思われたが、シーズン11で新しいテレビ放送時間帯になってから、人気が再燃した。新しいDP編の玩具がGiochi Preziosi S.p.A.から発売され、最初の2シーズンのDVDが再発売され、イースターエッグなどのマイナーな商品も発売された。2011年2月、シーズン13の終わりとともに、イタリアのPokémon Official Magazine第1号が発売された。ポケモンのおまけ(アクション人形やTCGカード)も長い年月を経てマクドナルドに戻ってきた。ポケモンの新しい人気を象徴する出来事として、2005年から2010年の間に一切ビデオが発売されなかったのに対し、2011年から2012年のたった2年間に、劇場版ポケットモンスター7作のDVDが初めて発売されたことが挙げられる。また、2011年には時を超えた遭遇水の都の護神 ラティアスとラティオスのDVDが再発売された。

コミュニティ

有名なイタリアのポケモンファンサイトとして、Pokémon Centralが挙げられる。Pokémon Central Wikiはこのサイトのwikiである。

イベント

2005年から2014年まで、毎年イタリアでPokémon Dayが開催されている。2011年には、任天堂によるツアーPokémon Campが開催された。

備考

  • ペルシアン (Persian) の名前がイタリア語翻訳でときどき誤ってPersiano (Persian(ペルシャの)を意味するイタリア語) とされることがある。同様の翻訳ミスが、2014年の無印編第4話の吹き替えでも起こっており、パラスの群れをparassiti (parasites(寄生虫)を意味するイタリア語) と呼んでいる。
  • 2014年のK2での無印編第16話の再吹き替えで、ゼニガメが誤ってSquirtle pronto! (「ゼニガメ、準備完了!」ぐらいの意) と人間の言葉を喋ってしまうミスがあった。
  • 2000年から2008年にかけてアニメはメディアセットでのみ、最新話はイタリア・ウノでのみ放送された。2009年から、メディアセットがアニメ放送権を更新しないことを決定し、K2とDisney XDで放送されるようになった。しかしその間も、メディアセットの様々なチャンネルが、権利の失効する2013年半ばまで最初10シーズンの再放送を行った。