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くうちゅうようさい
提供: ポケモンWiki
くうちゅうようさいはオブリビア地方の遺跡。
概要
古代の悪人が世界を支配するために造り出した要塞。古代の勇者の活躍とフリーザー・サンダー・ファイヤーの力でオブリビアいせきの近くの湖に封印されていたが、ポケモンナッパーズと彼らを雇ったティーパーティが 封印の要となる3匹の眠りを妨げたためにオブリビア地方の上空に復活した。原動力はおうごんのヨロイカブトであり、主人公がティーパーティ及びパープルアイの野望を阻止しおうごんのヨロイカブトを 四散させると墜落を始め、オブリビア全土を津波の危機に晒すが、伝説に従い主人公がレンジャーサインで呼び出したホウオウがくうちゅうようさいを虹で包んで海に軟着水させ危機を回避した。
島一つを一撃で沈めてしまうギガプラズマ砲、近づく者を激しく攻撃する防衛装置、そしてフリーザー・サンダー・ファイヤーを支配してバリアを展開するといった強力な武装が施されている他、内部にはミュウツーが眠る培養槽らしきものや空を飛ぶ床などがある。
本ゲームをクリアする前に最後に訪れるラストダンジョンである。クリア後は1階にあたる部分が海水で浸水し入れなくなる。