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石原恒和

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石原恒和(いしはら つねかず 1957年11月27日 - )は、株式会社ポケモンの代表取締役社長。クリーチャーズの創業者にして、代表取締役会長(2019年5月時点)[1]。また、多くのポケモンソフトのゲームクリエーターも務める。ポケモンカードGBシリーズでは、Mr.イシハラのモデルとなっている。ポケットモンスター 青では主人公の名前候補にツネカズがあるが、石原の名前をモデルにしている。

略歴

三重県鳥羽市出身[2]筑波大学芸術専門学群・大学院芸術学研究科でCG技術を学び、1983年修了[2]

1986年ごろ、書籍『テレビゲーム〜電視遊戯大全』の制作中に、田尻智と出会う[1]。1991年、株式会社エイプに入社し、『ヨッシーのたまご』『マリオとワリオ』などの作品でゲームフリークと関わることになる。

1995年、エイプを退社しクリーチャーズを創業[2]。1996年、『ポケットモンスター 赤・緑』の開発に携わり、ゲームの戦略性やストーリー、設定にアドバイスを行った[3]。また、大山功一三浦明彦らとポケモンカードゲームを開発する。

1998年、ポケモン関連グッズ販売のために、株式会社ポケモンセンター(現株式会社ポケモン)を設立、代表取締役社長となる[2]

ポケモン関連の全ソフトにプロデューサーとして参加しており、ポケモン全体のブランドマネジメントを行っている[1]

作品

プロデューサー
エグゼクティブ・プロデューサー
プロダクション・スーパーバイザー
スーパーバイザー

備考

  • お気に入りのポケモンは、デバッグやテストプレイの際ずっと使っていたナッシー
    • 2002年の記事では、好きなポケモンとしてペリッパーの名前を挙げていた[4]
  • ポケットモンスター 青の主人公のデフォルトネームの1つに「ツネカズ」がある。

脚注

  1. 1.0 1.1 1.2 「特集 ゲームフリーク 30年の歴史」『週刊ファミ通』2019年5月23日号、Gzブレイン、2019年、75頁。
  2. 2.0 2.1 2.2 2.3 代表メッセージ|株式会社ポケモン | The Pokémon Company
  3. 「特集 ゲームフリーク 30年の歴史」『週刊ファミ通』2019年5月23日号、Gzブレイン、2019年、84頁。
  4. 1-5 開発者よりみなさまへのメッセージ 任天堂オンラインマガジン 2002年11月号 No.52 (2018年12月8日閲覧)