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ひみつきち

出典: ポケモンWiki

ひみつきちは、家具を自由にレイアウトして楽しむ、主人公の部屋。

目次

概要

秘密基地は洞窟や木の上にある部屋で、主人公が自由に作ったり壊したり、中を飾り付けしたりできる。家具の配置も任意で決められるので第2世代の「主人公の家」よりも自由度が上がった。但し秘密基地の製作には特定の技や道具が要り、内部を飾り付ける家具やポスターも自分で仕入れなければならない。このシステムは第3世代から登場した。

第3世代

第3世代のひみつきち

第3世代では、フィールド上にある大木や洞窟に向かってひみつのちからを使い、中に空間を作って秘密基地を作る。内部にはパソコンが設置され、これを通して家具を持ち込むことができる。1つの秘密基地につき置ける家具は16個が最大で、これ以上置こうとすると「床が抜けそうだ」という警告が出る。秘密基地の形は作る場所によってまちまち。中には地面に大きな穴が開いている基地もあるが、これは「じょうぶないた」を立てかけることで改善される。

レコード通信

第3世代では他のプレイヤーとレコードを混ぜると、自分のゲームのフィールド上に相手の秘密基地が建つ。秘密基地の中では通信相手と1日1回ポケモンバトルをすることができる。この秘密基地は基本的には何をしても消えず、同じ場所に自分の秘密基地を作ることもできない。だが、他の人とのレコード通信を重ねれば上書きされたり消えたりすることもある。逆にこうした行為で他人の秘密基地が消されないようにロックを掛ける機能もある。

第4世代

第4世代のひみつきち

第4世代では、ちかつうろの壁をあなほりドリルで掘って穴を開け、秘密基地にする。通路の壁ならどこにでも作れるので第3世代よりさらに自由度が増した。内部には大きな岩が散乱しており、最初はかなり散らかっている。これは「ハタとり」によって解消することができる。1つの秘密基地に置ける家具の上限は10~20。

ハタとり

地下通路で他のプレイヤーと通信すると、「ハタとり」というミニゲームをすることができる。ハタとりとは他のプレイヤーの秘密基地にあるハタを自分の秘密基地に持ち帰るゲーム。相手にハタを取り返されないようにして自分の基地に持ってこれれば、集めたハタの枚数に応じて基地がパワーアップする。取られるのを防ぐためには秘密基地の位置を分かりにく場所にしたり、トラップを仕掛けたり、ハタを持ったプレイヤーに話しかけてハタを取り返したりすることで対処できる。なお、ハタを取られても基地がグレードダウンすることはなく、ハタはすぐ復活するので害は無い。

ひみつきちのパワーアップ

多くのハタを取ると基地に置ける家具の上限が上がり、邪魔な岩を撤去することができる。ハタを30本集めれば家具を20個(最大値)置けるようになり、全ての岩を撤去できる。また、ハタを10本集めれば、地下通路にあるタマ・トラップ・化石の位置を探るレーダーが使えるようになる。

家具入手場所

模様替えグッズは主に以下の場所で入手できる。

第3世代
第4世代
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