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波導

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波導 / 波動(はどう)とは劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオに登場した概念のこと。それ以降のアニメ・ゲームでも登場する。

映画における波導

全ての物質が持つ固有の振動であり、いわゆる気やオーラと呼ばれているもの。または、それを操る技術のことを指す。波導を使う者を波導使いという。波導を操ることでできることには、

  • 視力の有無や、距離の遠近を問わずに、物体の存在を感知する。
  • 結晶根を介して、遠くの波導使いと会話する。
  • はどうだんという技として波導を発射する。

などがある。その他、波導使いとしての素養があれば時間の花を反応させ、記憶されていた情景を辺りに投影させることもできるらしい。波導は誰かに譲渡することもできるが、生物の波導の量には限度があり、使い果たすと死の危険(作中の描写によると、結晶化するとも取れる)がある。

作中に出てきた明確な波導使いは、アーロンルカリオの二人である。ちなみに、サトシも僅かながら波導使いとしての素養を持っている模様。

ゲームにおける波導 / 波動

本編

本編においてはみずのはどうが、第三世代で登場したが、この時点では映画で導入された波導の概念はなく、「波動」として名づけられたわざだと考えられる。映画でルカリオ登場後、第四世代あくのはどうはどうだんりゅうのはどう第五世代いやしのはどうといったわざが登場し、設定はルカリオ、およびその進化前のリオルに生かされている。ルカリオの分類は「はどうポケモン」であり、図鑑で説明される設定やわざ、とくせいなどに活かされている。また、ルカリオは頭の黒い房で波動を感じ取ることができるという設定がある。

また、波導登場以前のポケットモンスター 銀におけるバリヤードの図鑑説明文にも「はどう」が登場しており、バリヤードは指先から波動を出すことで空気を固めて壁を作り出すことができるとされている。

はどうのわざの一覧

はどうのわざは、次のような特徴がある。

その他のゲーム

アニメにおける波導

DP編第71話およびDP編第72話で設定が使われている。サトシがリオルの記憶を波導を通じて読み取るシーンがある。

表記

映画およびそれに準ずるアニメ、スマッシュブラザーズシリーズでは、「波導」という表記が用いられる一方で、ゲーム本編では漢字表記の導入されたブラック・ホワイト以降、はどうだんの説明には「波導」、ルカリオの図鑑説明には「波動」という表記が用いられている。スマッシュブラザーズシリーズのディレクターである桜井政博は、Miiverseのコミュニティーにおいて「『ポケモン』本編では”波動”という表記になっていますが、『スマブラ』と映画では”波導”という表記で合意が取れています」と発言している。

関連項目