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Nuzlocke Challenge

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Nuzlocke Challenge (ナズロック・チャレンジ) は、ポケットモンスターシリーズをより高い難易度にする縛りプレイの一種。このルールは通常選択されぬであろうポケモンの使用を推奨し、プレイヤーとポケモンとの強い繋がりを築く目的を果たしていると、多くの挑戦者に考えられている。ルールはゲーム内に用意された機能ではなく、プレイヤーが自らに課す制限であり、様々なバリエーションが存在する。

このチャレンジの名称は同名のコミックシリーズに由来する。

ルール

Nuzlockeの最も基本的なルールは以下のものである:

  • ひんしのポケモンは死んだものと考え、逃がすかボックスに永久に預けなければならない。
  • プレイヤーはそれぞれのエリアで最初に出会ったポケモンのみ捕まえることができる。もしその最初に出会ったポケモンを倒してしまった、または逃げて (あるいは逃げられて) しまった場合、次の機会は無い。エリアでの最初のエンカウントが濃い草むらのダブルバトルであった場合、プレイヤーはどちらのポケモンを捕まえるか選択することができる。
  • 絶対的なルールではないが、感情的により強い繋がりを形成するため全てのポケモンにニックネームを付けるというコンセンサスがある。
  • 同様に絶対的なルールではないが、めのまえがまっくら/まっしろになった場合はゲームオーバーと考えられる。
  • 明示的なルールではないが、プレイヤーは自分で捕まえたポケモンのみを使用でき、通信交換、ふしぎなおくりもの等で入手したポケモンの使用は禁止される。通信進化のための一時的な交換はグレーゾーンであり、選択的なルールとして禁止されることがある。White: Hard-Mode Episode 3ではNPCからもらったポケモンは使用できることが暗示されている。
  • これも暗黙のルールであるが、うまくいかないときにリセットすることは禁止される。これを許可すると他の全てのルールが無意味になってしまう。

選択的なルール

上記のルールはほとんどの挑戦者が共通に採用しているが、難易度を調整するために修正が加えられた様々なバリエーションがある。以下のようなものを含むが、これに限られない:

  • 最初にもらうポケモンはプレイヤーのID下一桁によって決定する。1から3ならくさタイプ、4から6ならほのおタイプ、7-9ならみずタイプで、0ならプレイヤーが自由に選択する。
  • 同種のポケモンを捕まえることを防ぐため、まだ捕まえたことのないポケモンが出現するまでにエンカウントしたポケモンは「最初に出会ったポケモン」にカウントしない。
    • カウントしないエンカウントの数に上限を設ける場合もある。この上限に達した場合、そのエリアではポケモンを捕まえられない (もしくはその上限に達したときの戦闘で捕まえることができる)。
  • モンスターボールを利用可能になるまではルールを適用しない。例えば、ホウエン地方で最初にオダマキ博士を助けるためのポチエナ/ジグザグマとの戦闘はカウントせず、その他のモンスターボールを使ってポケモンを捕まえられるようになるまでのエンカウントもカウントしない。またこの間は「ひんしのポケモンは死んだものと考える」ルールも適用しない。
  • ポケモンジムへの挑戦とライバルとのバトルでは相手と同じ数のポケモンを使用する。
  • しあいのルールを「かちぬき」にする。
  • 最初に野生のポケモンを捕まえたら博士にもらったポケモンを逃がす。
  • キズぐすりなどの回復アイテムを禁止し、回復はポケモンセンターのみで行う。
  • ポケモンセンターの使用を禁止し、回復はキズぐすりなどの回復アイテムのみで行う。
  • 町ごとにポケモンセンターに立ち寄る回数を制限する。
  • もちものの使用を禁止する。
  • フレンドリィショップごとに購入できるモンスターボールの数を制限する。
  • マスターボールの使用を禁止する。
  • ポケモンを逃がす代わりに、永久にボックスに預ける、または別の世代に転送する。
  • ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2のキーシステムでチャレンジモードにして、相手トレーナーのレベルを上げる。
  • 伝説のポケモンを捕獲・使用しない。
  • 捕獲に失敗したとき、ポケモンがひんしになったときに1-3回程度「セカンド・チャンス」を設け、別のポケモンの捕獲、ポケモンの復活を認める。
  • 色違いのポケモンは「最初に出会ったポケモンのみ」のルールに関わらず捕獲でき、またひんしになっても逃がさなくてよい。
  • ジムバッジをチェックポイントとして利用し、ゲームオーバー時はそこからやりなおす。
  • ゲームの進行に必要なフィールドわざを持っていない場合、当該のわざを覚えるポケモンを捕獲できる。ただし、いかなる理由があろうともこのルールによって捕獲されたポケモンを戦闘に出してはならず、このポケモン以外に当該のわざを覚えられるポケモンを捕まえた時点でこのポケモンを逃がす、または永久にボックスに預ける、または他の世代に転送しなければならない。
  • サファリゾーンでは「最初に出会ったポケモンのみ」ではなく「最初に捕獲できたポケモンのみ」とする。
  • フレンドリィショップの利用を禁止する。
  • 「にげる」を禁止する。
  • 使用ポケモンのレベルを次のジムリーダーやチャンピオンの使用ポケモンの最高レベルまでに制限する。
  • モンスターボールの使用を禁止し、もらったポケモンとタマゴから孵したポケモンのみ使用する。
  • 育て屋の利用を禁止する。
  • がくしゅうそうちを使用しない。

他にも様々なルールが存在する。挑戦者は自分の好みに応じて個人用のルールを調整する。しかし真のNuzlocke Challengeと見なされるためには、基本原則を採用する必要がある。

外部リンク