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サファリゾーン

提供: ポケモンWiki
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サファリゾーンは、全国各地に存在するポケモンを捕まえることができる施設。イッシュ地方アローラ地方には存在しない。

概要

無料もしくは500円払うことで園内に入れる。ポケモンの捕獲に手持ちポケモンを戦わせる事ができない。ボールは専用のサファリボールを30個使用できる。

選べるコマンドが「ボール」・「いし」(ルビー・サファイアエメラルドでは「ちかづく」、ダイヤモンド・パールプラチナでは「どろ」)・「えさ」(ルビー・サファイア・エメラルドでは「ポロック」)・「にげる」に変わる。

石またはどろを投げると捕まえやすくなるが逃げやすくなる。ただし、「いかりでわれをわすれている!」というメッセージが低確率で出現し、その場合、捕まえやすくなるが逃げやすくはならない。また、餌を投げると逃げにくくなるが捕まえにくくなる。ただし、「エサをたべるのにむちゅうだ!」というメッセージが低確率で出現し、その場合、逃げにくくなるが捕まえにくくはならない。

ルビー・サファイア・エメラルドのサファリゾーンでは、エサにポロックが用いられ、草むらの中の餌箱に設置すると、そのポロックが好きなポケモンがその草むらで出やすくなる(つまりせいかくを偏らせることができる)。

ポケモンの捕獲をレジャー化すること、捕獲の際に石や泥を投げつけることが動物虐待に該当するという批判が海外では比較的目立っていた。そのため、ポケモンの本格的な国外進出が始まった第五世代以降は、低年齢層の教育に悪いという理由で狭義のサファリゾーンは廃止され、リメイクでは別の施設になっていたり、無料で入ることができるダンジョンに変更されている。

ポケモンが自分から逃げ出す、手持ちポケモンを戦わせて弱らせることができない、プレイヤーが所持しているモンスターボールを持ち込めないといった仕様のために、出現率の低いポケモンの捕獲が難しすぎるという批判があったことも廃止された理由と思われる。

場所

カントー地方
第一世代第三世代ではセキチクシティにある。サファリゾーン (カントー地方)を参照。第二世代では閉園されており、入れない[1]。第四世代ではパルパークピカブイではGOパークになっている。
ジョウト地方
第四世代のみ47ばんどうろの先、サファリゾーンゲートにある。サファリゾーン (ジョウト地方)を参照。
ホウエン地方
121ばんどうろにある。サファリゾーン (ホウエン地方)を参照。
シンオウ地方
ノモセシティにある。ノモセだいしつげんを参照。
イッシュ地方
存在しない。
カロス地方
キナンシティにあるが、厳密にはサファリゾーンでなく手持ちポケモンを戦わせて捕獲する施設である。フレンドサファリを参照。
アローラ地方
存在しない。

関連項目