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釣り

提供: ポケモンWiki
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釣りは、つりざおで野生ポケモンを釣る行為のこと。

概要

ゲーム本編にはボロのつりざおいいつりざおすごいつりざおの3種類(第七世代ではつりざおの1種類のみ)のつりざおがアイテムとして登場し、これらを水辺で使うことで釣りができる。

釣り上げた野生ポケモンとは戦闘になり、倒したり捕獲したりすることができる。

釣りのシステム

第二世代まで

特になし。ポケモンを釣り上げた場合は「おっ、ひいてる。ひいてる」というメッセージが表示される。また、普通の野生ポケモンとは戦闘開始時の表示メッセージが異なり、「つりあげた○○(ポケモン名)がとびかかってきた!」というメッセージになる。

第三世代

ルビー・サファイアエメラルドでは、タイミングよくAボタンを押さないと、逃げられてしまう。また、なみのりをした状態でも釣りができるようになった。ポケモンを釣り上げた場合は「ポケモンをつりあげた!」というメッセージが表示される。

第四世代

ポケモンが来ると「!」マークが出る。逃げられる前にAボタンを押すと成功。

第五世代

BWB2W2共にボロのつりざおいいつりざおは存在せず、エンディング後にすごいつりざおのみ入手できる。

第六世代

岩に囲まれた箇所で釣りをすると、成功しやすくなった。また、連続で釣りを成功させる「連続づり」によって色違いと遭遇しやすくなる。

オメガルビー・アルファサファイアでは、朝と夕方の間釣れやすくなる。

第七世代

ボロのつりざお・いいつりざお・すごいつりざおが無くなり、「つりざお」という名前のアイテムに統合された。また、これまでの世代とは異なり、特定のポイントでしか釣りができない。泡が出ているポイントで釣りをすると出現率の低いポケモンの出現率が少し高くなる。

備考

書籍『ポケットの中の野生』(文庫版・新書版)巻末にある田尻智の解説において、ゲーム開発中の些細な思いつきでも大事にすべきだという持論の実例として釣りシステムの開発秘話が語られている。それによると「水辺で釣竿を使う」というアイディアは、『赤・緑』開発の最終盤である1995年秋頃に急遽思いつき、わずか1日の作業で実装されたシステムであるとのことである。

関連項目