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たいせつなもの

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たいせつなものは、アイテム分類の1つ。

概要

ストーリー進行では1度しか入手できず、個数表示がされないアイテムを指す。

イベントの進行に必要なアイテムなどが含まれ、イベントが終了すると無くなってしまうものも少なくない。

以下の特徴を持つ。

  • 売却することができない。
  • ポケモンに持たせることができない。
  • 第二世代以降からバッグの「たいせつなものポケット」に収納され、「べんりボタン」に登録できるようになった。
  • 第七世代から「べんりボタン」の登録機能が廃止され、然るべき場所に来ればバッグを開かなくてもなくても使えるようになった。

また、たいせつなものを使えないところで使おうとすると、博士や親からの「こういう物には使い時がある」という言葉を思い出し(人物により言葉遣いは変わる)、使わないのはシリーズ恒例である。ただし、第七世代では常時使えるアイテム以外「使う」コマンドがなく、使える場所で自動的に操作コマンドが出てくるため、「使い時がある」というメッセージは表示されない。

「こういう物には使い時がある」という人物
赤・緑ピカチュウ オーキド博士
金・銀クリスタル オーキド博士
ルビー・サファイアエメラルド おとうさん(センリ)
ファイアレッド・リーフグリーン オーキド博士
ダイヤモンド・パールプラチナ ナナカマド博士
ハートゴールド・ソウルシルバー オーキド博士
ブラック・ホワイトブラック2・ホワイト2 アララギ博士
X・Y おかあさん
オメガルビー・アルファサファイア センリ
ソード・シールド マグノリア博士

代表的なたいせつなもの

関連項目

  • ひでんマシン (シリーズによっては、たいせつなものに含まれることもある)