Pokémon GOおよび第七世代登場に関するお願い
Pokémon GOおよび第七世代登場に伴い、ポケモンWikiにおいて作成や修正が必要な記事が増加しております。
ポケモンWikiでは記事の投稿、編集、訂正に参加してくださる方を必要としています。
ポケモンWikiは皆様のご協力により成り立っております。この機会にぜひご参加のほどお願いいたします。なお、ユーザ登録や編集で費用がかかることはありません。
編集の方法などはポケモンWikiに投稿するにはをご覧ください。

上記ゲーム登場に伴い、作業途中の記述や誤情報、根拠のない記述などが増加する可能性があります。情報のご利用にはご注意ください。
誤情報や根拠のない記述を発見した場合には、訂正していただければ幸いです。

ポケモンWiki10周年について
ポケモンWikiは2016年4月1日で10周年を迎えました。日頃のご利用に感謝するとともに、今後ともご利用いただけますようお願いいたします。

プロアクションリプレイ

提供: ポケモンWiki
移動先: 案内検索
この項目「プロアクションリプレイ」はWikipedia (ウィキペディア)にも存在しています。

プロアクションリプレイ(Pro Action Replay)とは、イギリスデイテルが製造・販売しているゲームの改造ツールのこと。略称をPARという。欧州では「Action Replay」、北米では「Game Shark」という名称である。

PARはこのページへ転送されています。その他の用法についてはPAR (曖昧さ回避)を参照してください。


概要

デイテルが開発製造しているハードであり、OEMや代理店などを通じて世界中に販売されている改造ツールである。競合製品にエックスターミネーターがある。日本ではサイバーガジェットが長年代理店であり、携帯機ではゲームボーイからゲームボーイアドバンスまでを発売していたが、現在はデイテルが日本法人を設立し直接販売をしているため、サイバーガジェットは対抗製品としてコードフリークを発売している。

ポケットモンスターに関する影響

第一世代

第一世代は希少ポケモンや育成の省力化に関する要求はあったものの、ゲームソフト側のバグが多く、事実上裏技と言う形でゲームソフトのみで実現できてしまうことが多かったため、プロアクションリプレイを使って改造する人は少なかった。

第二世代

この世代ではバグが大幅に減少し、プロアクションリプレイを使った改造が増加し始める。とはいえ、有名なコピーバグなどのバグはまだ存在し、また、第一世代のけつばんをうまく使って(欠番はポケモンの種類が152以降もしくは000にセットされたものである)理想のポケモンを出現させることもある程度可能であった。

第三世代

この世代から任天堂は改造対策を始め、ダメタマゴ判定などによって改造ポケモンの判定を始めた。しかし、判定値を含むすべてのステータスを一気に書き換える方法が開発され、また関数を解析しそれにあわせたコード判定ツールを製作するものも現れたため改造阻止という目的は果たすことができず、改造はますます増加していった。また、配布ポケモンの増加や、ルビー・サファイアでの旧ポケモン隠しなども改造増加の一因となったと考えられる。この頃からはパソコンを利用したセーブデータ書き換え手段も確立されている。

第四世代

改造需要は相変わらず旺盛である。ポケモンフェスタでのポケモンリーグDP2007で改造判定ツールを通過し改造ポケモンを出場させた人がいるという話もある。旧世代からの改造はかなりの数がカートリッジ移動のときに改造判定がでて第三世代から動かせないようになっている。また、ポケモンバトルレボリューションへの移動でも改造判定システムがある。任天堂もいくつかの改造対策を仕掛けたが、それらはことごとく突破されてしまったようである。特に、パソコンを利用したセーブデータ書き換えツールpokesavの登場により改造ポケモンが容易に実現できてしまうため、GTS等に多く流出しているので注意が必要である。

第五世代

隠れ特性のシステムなど、改造の温床になる部分はさらに増えた。 発売当初は一部の改造ツール(特に初期のプロアクションリプレイ)では動作しないなど改造対策はかなり功を奏したと思われたが、改造ツールのアップデート等によって動作可能になりつつある。また、相変わらずGTS等にも改造ポケモンが流出しているようで注意が必要である。マスターボール等の貴重なアイテムを持たせてGTSに預け、何も知らない人に改造ポケモンを入手させるように誘っていることも。

関連項目