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ダメタマゴ

提供: ポケモンWiki
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ダメタマゴとは、第二世代以降に登場するバグポケモンの一種。ただし、第二世代では普通に「タマゴ」である。

概要

ダメタマゴは改造ツールなどでデータの不整合があった場合に、ボックスのポケモンがダメタマゴに変化する。まれに改造との非接触データでも故障などで生じる場合がある。

ポケモン情報の説明文には、通常のタマゴには見られない「この タマゴは うまれるまで かなり かかりそう」(「この タマゴは うまれる まで まだ かなり かかりそうだ…」とも)という文章が記されているが、実際は歩数を稼いでもポケモンが生まれることはなく、無理矢理改造などで生ませると「タマゴが産まれるタマゴ」が出てくる。

ポケモンバトルレボリューションポケモンをストレージにコピーする時、コピーできないと判断されたポケモン努力値合計が510を超えているポケモンなど)は、ダメタマゴとしてコピーされる。また、改造ツールなどで無理矢理出現させたアルセウスもダメタマゴになることもある(ただし、はじまりのま産のアルセウスはダメタマゴにはならない)。

第二世代では、図鑑ナンバー253として登場する。

第四世代では図鑑ナンバー495。

その他

くさきのミノ以外から進化させたガーメイルが、ポケモンバトルレボリューションでポケモンをコピーするときにダメタマゴになるバグが存在する。

関連項目