ポケモンWikiでは記事の投稿、加筆、検証、修正等に参加、協力してくださる方を必要としています。方法や詳細はポケモンWikiに投稿するにはをご覧ください。

巨石

提供:ポケモンWiki
ナビゲーションに移動検索に移動

巨石とはポケットモンスター XY 特別編 最強メガシンカで初登場した架空の鉱物。

誕生の経緯は不明だが、ジガルデのものと似た巨大かつ絶大なエネルギーを秘めており、メガシンカの根源に関わるとしてフラダリが追い求めていた。ホウエン地方のある遺跡に封印されていて、2個のキーストーンが無ければ隠し場所に辿り着けない様になっている。

Act IIではアランメガリングダイゴのメガラベルピンによって封印が解かれるが、フラダリが呼んだ研究員による分析の途中でメガシンカしたレックウザが遺跡を襲撃し、去り際と共に姿を消した。 Act IIIではカナズミシティ沖の真上に出現し、ゲンシカイキ状態のグラードンカイオーガが巨石を取り込もうと争った。最終的に両者はメガレックウザに倒され、巨石はフラダリ達が搭乗する潜水艦が回収。その後はカロス地方フラダリラボで研究用としてある部屋に保管されていた。

XY編第135話ではセレナマノン達が部屋に入っていた際に起動。ジガルデ(Z1)のエネルギーを蓄積していたハリさんを取り込むとジガルデ・50%フォルムに酷似した姿に変形し、ラボから抜け出すと植物を発生させながらヒャッコクシティへ向けて進行。日時計として機能している巨大鉱石と融合し、世界規模のエネルギー爆発を起こそうとする。

ヒャッコクシティ周辺の荒野を進む中、ハリさんを救い出そうとするサトシ達のポケモンに対し植物で抵抗するが、仲間の協力を得たサトシとアラン達に内部へと侵入され、ハリさんを取られてしまう。その後は止まったかに見えたが、乗り込んだフラダリが持つ制御装置に操られて再起動し、強力なエネルギー光線を連発してサトシ達を追い詰めていく。しかし、Z1とZ2がセルを一つ残らず集めて一体化し、ジガルデ・パーフェクトフォルムとなると成す術無く圧倒されていく。そして最大加速のしんそくで貫かれると最期はコアパニッシャーの直撃を受け、フラダリと共に消滅した。

関連項目