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ミー
出典: ポケモンWiki
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ミーことミー・スノードン(Me Snowdon)は「劇場版ポケットモンスター 結晶塔の帝王 ENTEI」の登場人物。
両親の内、母親は病気の為に長期療養中(THIS IS ANIMATIONの記述より)。父親のシュリー博士もアンノーンの調査中に怪異現象に巻き込まれ、失踪する。物語は博士が失踪した場所からもたらされたアンノーンのパズルをミーが組み立てた事から始まる。ミーの精神に感応したアンノーンが結晶世界を作り出し、更に父親の代替的存在としてエンテイが生まれた事でミーは更に自らの世界に篭り、最終的に結晶塔を作り出した。
母親の(実質的には代替の)存在も求め始め、エンテイにそれを自分の元に連れるよう望む。それが偶然サトシの母親だった為サトシが話に関わる形となった。
タケシ、カスミはサトシと共に結晶塔に乗り込み、それぞれ塔内の春の部屋、夏の部屋で18歳の姿のミー、10歳の姿のミーと戦った。
サトシは母親と共に真実を告げるが、本人はそれを受け付けられずに拒否。しかしサトシのエンテイとの決死の戦いを通して‘外に’出る事を決意する。その後すぐに起きたアンノーンの暴走に立ち向かったエンテイが自らの夢の世界に帰る事を見届け、元通りになったグリーンフィールドに‘戻った’。
エンディングの後日談では結晶世界で使ったヒメグマと共に遊んでいる(しかし、ポケモン世界での現行法が正しければヒメグマの所有者は確実にミー以外の誰かである。と言うのも、10歳以下にポケモントレーナーの資格が無いのは後のポケットモンスター アドバンスジェネレーションでのマサトがポケモンと絡む話の言動で分かる)。その時に母親も全快しミーの元に帰って来た。
所持ポケモン
備考
- 余談だが、ミーが組み立てたパズルにはPAPA(パパ)、MAMA(ママ)、ME(ミー)と書かれていた。
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