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アオギリ/引用

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この記事はゲームにおけるアオギリの台詞の引用である。

本編

ポケットモンスター ルビー

りゅうせいのたき
「まてッ! マグマだん! おまえらの あくじは われわれ アクアだんが ゆるさん!」
ホムラ「ウヒョヒョ‥‥! アクアだん まで やってきたのかよ! いちいち あいてを してやるのも めんどうだな‥‥ まあ いいや! いんせきは てに いれたし さっさと えんとつやまに いくか! ウヒョヒョ! あばよ! まぬけな アクアだん!」
「きみは‥‥? ‥‥ ‥‥ ‥‥ ‥‥ ‥‥ ‥‥ ‥‥ ‥‥ そうか (主人公の名前)くん/ちゃんと いうのか わたしは アオギリ! アクアだんを ひきいて マグマだんの やぼうを そし しているんだ! なぜなら あいつら マグマだんは りくを ふやす といって はかいかつどうを つづける きけんな しゅうだん だからね‥‥ うみを こよなく あいする われわれ アクアだんの てき だよ!」
したっぱ「アオギリさま にげた マグマだんを おいかけないと‥‥」
「そうだな! いそがねば マグマだんの やつら えんとつやまで なにを するか わからない!」
「(主人公の名前)くん/ちゃん きみも マグマだんには きを つけたまえ! では さらばだ!」
えんとつやま
(話しかける)「おお! (主人公の名前)くん/ちゃん! いいところに きてくれたな! わたしに かわって マグマだんを とめてくれ! あいつら うばった いんせきの パワーで この かざんを ふんか させて りくを ふやそうと しているんだ!」
(再度話しかける)「(主人公の名前)くん/ちゃん! わたしに かわって マグマだんを とめてくれ! こいつら したっぱ 3にんの あいては さすがの わたしでも たいへんだ!」
(マツブサに勝利した後)「(主人公の名前)くん/ちゃん! ありがとう きみの おかけで マグマだんの はかいかつどうを ふせぐことが できた だが‥‥ まだ あいつらの やぼうは これで おわった わけじゃない! われわれは ひきつづき マグマだんを おいかけると しよう! (主人公の名前)くん/ちゃん では また あおう!」
かいていどうくつ
「なんてことだ‥‥ マツブサ‥‥ きみは とうとう グラードンを めざめさせて しまったな! このまま えいえんに にっこうが てりつづけたら せかいは いったい どうなる! すべての うみは ひあがって しまうぞ‥‥」
マツブサ「なんだと‥‥? あいいろのたまが あれば グラードンを コントロール できるはず‥‥ そんな ことが‥‥」
「とにかく いまは ここで いいあらそいを している ひまはない! そとに でて たしかめると いい! めのまえに ひろがるのが きみの のぞんだ せかいか どうかを」
「(主人公の名前)くん/ちゃんも はやく そとに でるんだ!」
128ばんすいどう
「わかったか マツブサ! きみの したことが どれほど おろかな ことか‥‥ ‥‥ とにかく いそぐんだ! これいじょう ひどく ならない うちに なんとか しないとな!」
「(主人公の名前)くん/ちゃんか‥‥ われわれ アクアだんは こうならないように マグマだんを おっていたのだ きみも よく がんばってくれたが さいあくの じょうきょう だよ‥‥ こうなっては こどもの きみには なにも できないだろう ここは われわれに まかせて おきたまえ!」
「それにしても‥‥ ちょう こだいポケモン‥‥ なんという パワーだ すべての バランスが くずれたぞ‥‥」

ポケットモンスター サファイア

うみのかがくはくぶつかん
「パーツを うばうのに いつまで かかっているのかと おもえば こんな こどもに じゃま されていたのか? わたしは アクアだんの アオギリ きみは なぜ われわれ アクアだんの じゃまを するのかね? ポケモンも ひとも すべての いのちは うみから うまれた‥‥ だから アクアだんは うみを ふやそうと しているのだよ どうだい? とても すばらしいこと だろう? まあ いい‥‥ きみは まだ わかい からな われわれの りそうを りかい できなくても しかたが ない‥‥ だが このさきも われわれの かつどうを じゃまする ようであれば ただでは すまさない からな! それだけは おぼえて おきたまえ! では さらばだ!」
えんとつやま
「いんせきに ひめられた ちから この そうちで ぞうふく すれば たちまちの うちに えんとつやまの かざん かつどうは とまる‥‥ フフフ‥‥ いずれ ひえきった かこうに あまみずが たまり みずポケモンが くらせるだろう‥‥」
(戦闘前)「また きみか‥‥ ‥‥ いいか すべての いのちは うみから うまれた! そう うみこそが すべて! だから われわれ アクアだんは うみを ふやすことで あらたな ポケモンを たんじょう させる! ポケモンの ために しぜんを とりもどす! これこそが アクアだんの りそう! なにも しらない きみのような こどもに じゃま させる わけには いかない じゃまを するなら どうなるか この アオギリが わからせて あげよう!」
(勝利時)「なに!? この アオギリとも あろう ものが ゆだん したか!?」
(勝利後)「まあ いい この えんとつやまは ひとまず あきらめよう‥‥ だが われわれ アクアだんの かつどうを とめることなど だれにも できない! それだけは わすれないで もらおう!」
おくりびやま
「また きみか‥‥ きみには これまで なんども じゃまを されたが こんど ばかりは おそかった ようだな! この おくりびやまに まつられていた べにいろのたま‥‥ たしかに この アオギリが いただいた! フフフ‥‥ これで わたしの もくてきも たっせい できる‥‥ つぎは カイナ だ! いそぐぞ!!」
かいていどうくつ
「‥‥まちたまえ!」
「ふふふ‥‥ やはり きみ だったか」
「どうだ みたまえ! ちょう こだいポケモン カイオーガが しずかに ねむる うつくしい すがたを! わたしは この ひが くるのを ながい あいだ まっていた‥‥」
(戦闘前)「それにしても まさか きみが ここまで くいついて くるとはな! だが それも もう おわり わたしの もくてき たっせいの ため きみには ここで きえてもらう!」
(勝利時)「この わたしが‥‥ またしても まけるとは‥‥」
(勝利後)「フフフ‥‥ さすが というべきか‥‥ きみの その ちからは みとめよう! だが‥‥! わたしには これが ある! この べにいろのたまが あれば カイオーガを‥‥」
「べにいろのたまが‥‥ かってに かがやき はじめた‥‥!?」
「‥‥!? わたしは なにも していないのに なぜ べにいろのたまが‥‥? カイオーガは どこへ きえた?」
「そとに いる だんいん からの れんらくか」
「どうした‥‥? フム‥‥ おおあめが ふっている‥‥ そうだろう‥‥ それこそが われわれ アクアだんの もくてき うみを ふやすために カイオーガを めざめさせた りゆう なのだからな なんだと! よそう いじょうの あめで このままでは じぶんたちも あぶない だと!? そんな ばかな‥‥ そんなこと ありえない はずだ‥‥ とにかく ようすを みているんだ!」
「おかしい‥‥ べにいろのたまで カイオーガが めざめる そして コントロール できるはず‥‥ なのに‥‥ どうして‥‥ カイオーガは ここから いなくなったッ!? なぜなんだッ!?」
マツブサ「なんてことだ‥‥ アオギリ‥‥ きみは とうとう カイオーガを めざめさせて しまったな! このまま えいえんに おおあめが ふりつづけたら せかいは いったい どうなる! すべての だいちは みずの そこに しずむぞ‥‥」
「なんだと‥‥? べにいろのたまが あれば カイオーガを コントロール できるはず‥‥ そんな ことが‥‥」
128ばんすいどう
「なんだ‥‥ この ひどい ありさまは‥‥? わたしは‥‥ とんでもない まちがいを‥‥ わたしは‥‥ ただ‥‥」
おくりびやま
「きみが‥‥ カイオーガを‥‥ さすが だな‥‥ しょせん にんげん には うみと だいちの バランスを じゆうに あやつる なんて できない‥‥ だから ここに べにいろのたまを かえしに きた‥‥ もう きみと あうことは ないだろう‥‥ さらば だ‥‥」

ポケットモンスター エメラルド

うみのかがくはくぶつかん
「パーツを うばうのに いつまで かかっているのかと おもえば こんな こどもに じゃま されていたのか? われわれは うみを あいする アクアだん! そして おれは アクアだんの リーダー アオギリだ われわれの じゃまをする おまえは…… ま まさか! マグマだんの なかま なのか!? いや それにしては みにつけている ふくが ちがうな …… …… …… …… …… …… ポケモンも ひとも すべての いのちは うみから うまれた…… だから アクアだんは うみを ふやそうと しているのだよ どうだい? とても すばらしい ことだろう? まあ いい…… まだ わかい おまえに われわれの りそうなど わかるまい…… だが このさきも われわれの かつどうを じゃまする つもりなら ただでは すまさない からな! それだけは おぼえて おくのだ!」
りゅうせいのたき
「まてっ! マグマだん! せかいを おまえらの おもいどおりに できるなんて おおまちがいだ!」
ホムラ「ウヒョヒョ‥‥! アクアだん まで やってきたのかよ! いちいち あいてを してやるのも めんどうだな‥‥ まあ いいや! いんせきは てに いれたし さっさと えんとつやまに いくか! ウヒョヒョ! あばよ! まぬけな アクアだん!」
「おまえとは たしか‥‥ カイナの はくぶつかんでも あったが そうか (主人公の名前)と いうのか あのときは マグマだんの したっぱだと おもったんだが ふん‥‥ おかしな やつだな‥‥ マグマだん というのは りくちをふやす などと いっては はかいかつどうを くりかえす きけんな しゅうだんだ! うみを あいする われわれ アクアだんの しゅくてき なのだよ!」
したっぱ「アオギリさま マグマだんを おいかけないと‥‥」
「そうだな! マグマだんの やつら えんとつやまで なにを しでかすか わからない!」
「(主人公の名前)‥‥ おまえも マグマだんには ようじん するんだな では さらばだ!」
えんとつやま
(話しかける)「むむむ (主人公の名前)! やっぱり ここにも あらわれたか! ほら! マグマだんの れんちゅうが なにを たくらんで いるのか みてみろ! やつらは うばった いんせきの パワーを かざんに ながしこもうと しているんだ! そんなことを したら かざんが だいふんか するじゃないか!」
(再度話しかける)「うーむ むむむ! マツブサの やつを とめに いきたいが さすがの おれも 3にん どうじに あいてを していては てが はなせない!」
(マツブサに勝利した後)「(主人公の名前)‥‥ たすかったよ おまえの おかげで マグマだんの はかいかつどうを ふせぐことが できた だが おまえは‥‥ どちらの みかた なんだ‥‥ まあ いい われわれは ひきつづき マグマだんを おいかけると しよう! (主人公の名前) おまえとは また どこかで あうことに なりそうだな‥‥」
おくりびやま
「マグマだんの マツブサに さきを こされて しまったが われわれも ようじは すませたぜ! おくりびやまに まつられて いた べにいろのたま‥‥ たしかに アオギリが いただいた! ふふふ‥‥ これで われわれの もくてきも はたせると いうものだ‥‥ さあ! ここは ひきあげるぞ!」
カイナシティふねのりば
「おや? また きみか‥‥ わざわざ ここまで おいかけて くるとは ごくろうな ことだな‥‥ だが もう だれにも われわれを とめられない とめられると おもうなら ミナモの アジトまで くるかね? フフフ‥‥」
かいていどうくつ
「‥‥まつんだ!」
「ふふふ‥‥ やはり おまえ だったか」
「どうだ みてみろ! ちょう こだいポケモン カイオーガが しずかに ねむる うつくしい すがたを! おれは この ひが くるのを ながい あいだ まっていた‥‥」
(戦闘前)「それにしても まさか ここまで くいついて くるとはな! だが それも もう おわり おれの もくてき たっせいの ため おまえには ここで きえてもらう!」
(勝利時)「なにっ!? おまえ ごときに おれが‥‥?」
(勝利後)「フフフ‥‥ さすが というべきか‥‥ おまえの その ちからは みとめよう! だが‥‥! おれには これが ある! この べにいろのたまが あれば カイオーガを‥‥」
「べにいろのたまが‥‥ かってに かがやき はじめた‥‥!?」
「‥‥!? おれは なにも していないのに なぜ べにいろのたまが‥‥? カイオーガは どこへ きえた?」
「そとに いる だんいん からの れんらくか」
「どうした‥‥? ふうむ‥‥ おおあめが ふっている‥‥ そうだろう‥‥ それこそが われわれ アクアだんの もくてき うみを ふやすために カイオーガを めざめさせた りゆう なのだからな なんだと! よそう いじょうの あめで このままでは われわれも キケンだと? そんな ばかな‥‥ とにかく ようすを みているんだ!」
「おかしい‥‥ べにいろのたまで カイオーガが めざめる そして コントロール できるはず‥‥ なのに‥‥ どうして‥‥ カイオーガは いなくなった!? なぜなんだ!?」
マツブサ「なんてことだ‥‥ アオギリよ‥‥ おまえらも カイオーガを めざめさせて しまったな! このまま えいえんに おおあめが ふりつづけたら せかいは いったい どうなる! すべての だいちは みずの そこに しずむぞ‥‥」
「な なんだと!? かってな ことを いわないでくれ! おまえら マグマだんこそ グラードンを おこらせて しまった じゃないか! おれは この べにいろのたまさえ あれば カイオーガを コントロール できるはず‥‥ できる はず なんだ‥‥」
128ばんすいどう
「なんだ‥‥ この ひどい ありさまは‥‥? おれは‥‥ とんでもない まちがいを‥‥」
「おれは‥‥ ただ‥‥」
ルネシティ
(話しかける)「カイオーガ! どうした!? これを みろ! べにいろのたま だぞ! おとなしくなるんだ! カイオーガ! ‥‥ ‥‥ ‥‥ ‥‥ ‥‥ ‥‥ だめだ! ぜんぜん きかない!」
(レックウザがカイオーガとグラードンを鎮めた後に話しかける)「カイオーガと グラードンは どこかへ とびさって しまった そして ホウエンの てんきも また もとどおりに なった‥‥ はは ははは‥‥ おれたちの やろうと したことは ポケモンから みれば ちっぽけなこと だったの かもな‥‥」

ポケットモンスター オメガルビー

りゅうせいのたき
「ふははははははッ! ガキンチョ 相手に 無様なモンだなァ! マグマ団の ヘタレども!」
ハルカ「だ だれっ!?」
ユウキ「だれだ……!?」
ホムラ「ウヒョう……! アクア団まで ご登場 ですか…… さすがに 分が 悪いですねえ……」
ホムラ「ウヒョヒョ! いんせき イン マイ ハーンド! それではでは! あでぃおーす! みなみなさま! いざいざ えんとつやまへ!」
「ちいッ!」
したっぱ「アオギリさま! 我々は ヤツらを 追いかけます!」
「おうっ! ぜってぇ 逃がすんじゃねえぞ!」
「ほう…… ガキンチョの 割には なかなか いいツラがまえ してるじゃねえか! オレは アオギリ! ポケモンに とっての 理想郷を 世界に 取り戻すための チーム アクア団の リーダーを やってるモンだ テメェら 見たところ マグマ団の ヤツらと ヤリあってる みてえだが…… ……まーいいや オレに クチ出しする 権利は ねぇやな! ……だがよぉ これだけは 覚えとけ? オレたち アクア団の ジャマするような マネしたら タダじゃ おかねえからな ……そんじゃま そーいうわけで あばよ! ガキンチョ! ふはっ! ふはははははははッ!」
えんとつやま
「くっそ! じゃまくせえ! じゃまくせえぞ! マグマ団 どもっ!」
(話しかける)「クソがっ! そこを どきやがれッ!」
  • マツブサが去った後
「ぬう? ガキンチョだけだと! マツブサの あん畜生め! ずらかった あとか! あんだけ 欲しがっていた いんせきを ほっぽって…… ……!! まさか モノホンの 宝石を 見つけやがった……のか!? くそったれッ!! いつもいつも ヤツらの ケツを 追うことに なりやがる!」
かいていどうくつ
「ぐっ……」
マツブサ「クフハっ! 無様なモノだな…… アオギリよ」
「…… ……グ ぐぬぅぅ…… …… マツブサ…ァァ……!」
  • マツブサとアオギリに近づく
マツブサ「フフハッ!! やはりな……ッ!」
「ガキンチョ……」
マツブサ「この マツブサ もはや 願いさえ してしまったよ いま この時 この場所に キサマが やってくる ことを な フフハフフ…… かくして 願いは かなったわけだ 愉快! じつに 愉快だ! キサマには 特別に 紹介してやろう…… 我々 マグマ団と ともに 人類を 次なる ステップへと 進めてくれる 頼もしい パートナー!」
マツブサ「超古代ポケモン グラードンッ!!! 見給えよ! 灼熱の 溶岩の海さえ ものともせず 眠りに つく この 雄々しき 姿をッ!!」
「…… …… ……」
  • マツブサに勝利した後
マツブサ「……最後に 頼れるのは キサマだけだ! グラードンよ! いざ べにいろのたまに 秘められし 全ての チカラを 取り込み ゲンシの 姿へ カイキせよッ!! 超古代に 失われた 大いなる 進化の 可能性をッ!! 現世に 蘇らせるのだッ!!!」
「……ぐ……うぅぅ……」
マツブサ「どういうことだ…… べにいろのたまで グラードンが 目覚める…… そして…… この世界は 人類にとって 理想の……」
「マツブサよォ…… オレたちは 超古代ポケモンの チカラ…… ゲンシカイキの 持つ パワーを 見くびって いたようだぜ……」
マツブサ「なんだ……と……?」
「ゲンシグラードンの もたらす 終わり それは 要するに——— この世界に 存在する 全ての生物を 死に 追いやる こと! これから 先の オレたちを 待ち受けているのは 逃げることさえ 出来ねぇ 圧倒的な 絶望……! ……クソったれが 超古代ポケモンを 操るなぞ とんでもなく 調子に のった 考えだったって ワケだぜ……」
ホムラ「やはり 天気研究所で 得られた 情報は 真実だったのですね…… ……リーダー マツブサ! ここで こうして おっても ラチが あきません! 一刻も 早く 外の 状況を 確認せねば!」
ホムラ「チャイルド! キミも 来るのだ! 早くッ!」
128ばんすいどう
「これが…… 超古代ポケモンの 力…… 全てを 終わりに しちまう グラードンの パワーなのかよ…… オレたちも ポケモンも この星 全ての 自然も 全部 おっ死んじまう……!」
「……ガキンチョよう オレらは これから ルネに 向かう 間違いなく グラードンの ヤロウが 目指したのも ルネだからだ あそこの 中心にある 目覚めのほこら って 場所にはな グラードンが ゲンシカイキする ための エネルギーが たまりに たまっているって ウワサだ グラードンは そいつを 欲しがり 目覚めのほこらの 奥底へ 向かうに 違いねぇ…… オレらも ヤロウを 追いかけて 出来る限りに あがく しかねぇだろ」
「……マツブサァ! テメェら マグマだんも 来やがれ オレらが 引き起こしちまった この どうしようもねぇ 事態はよォ…… オレらの 責任で ケリつけるのが スジって もんだろうが 違うか? あん?」
マツブサ「……ぐぅ………」
ホムラ「参りましょう…… リーダー マツブサ……!」
  • マグマ団が去った後
「…… …… …… …… …… …… ………ガキンチョ …………すまねぇ オトナとして ワビさせてもらう ……そして 頼む オレらに チカラ 貸してくれ どうしようもねぇ この地獄を なんとかする チカラを…… ……ルネで 待ってるぜ」
ルネシティ
マツブサ「…… …… ……」
ダイゴ「マグマ団 と アクア団……」
「待ってたぜ! ガキンチョよう!」
(中略)
ミクリ「それならば 心配いりません 彼/彼女の 持つ あいいろのたま…… その 古の力が 彼/彼女と ポケモンを 守ってくれるはず」
「……そうか! たしか おくりびやまの ジジババが 言ってやがったぜ べにいろのたまは グラードンに チカラの 解放——— ゲンシカイキを もたらし 逆に あいいろのたまは それを 治めるチカラを 持つってな」
ミクリ「そう 目覚めのほこらに あふれる エネルギーは グラードンの 力の 源となる ものと 同じ…… それを 治める力を 秘めた あいいろのたまが あれば エネルギーに よって 激しさを増す マグマの 勢いを 和らげることが できるはずです もちろん あいいろのたまの 力だけでは グラードンの 待ちうける ホウエンの底には たどり着けない」
ミクリ「先ほど 君が ゆずり受けた スーツの 力と 合わせて はじめて 自然の脅威に 立ち向かうことが できるんだよ」
ダイゴ「(主人公の名前)くん/ちゃん きみが あいいろのたまを 持っていた とはね 大丈夫! きみと きみの ポケモンなら 何が おきても うまくやれる ボクは そう 信じている」
ミクリ「私達 ルネの 人間は この 目覚めのほこらの 中に 入ることを 許されていない ですが 君は 行かねば ならない その あいいろのたまと 共に ほこらの中で 何が おころうとも 何が 待っていようとも」
「オレらも 団員を 集めて 被害を 受けている ヤツらや ポケモンたちを 助けてまわる ……ガキンチョよう テメェにだけ 重い荷物を 背負わせちまって すまねぇが いっちょ 任せたぜ……!」
マツブサ「キサマ…… ……いや キミには 迷惑を かけてしまい ほんとうに 申し訳ない だが今 グラードンを 相手に 立ち向かえるのは キミと キミの ポケモンたち だけなのだ…… 世界を… 我々の 世界を…… ……頼む!」
(話しかける)「オレらも 団員を 集めて 被害を 受けている ヤツらや ポケモンたちを 助けてまわる ……ガキンチョよう テメェにだけ 重い荷物を 背負わせちまって 済まねぇが いっちょ 任せたぜ……!」
  • グラードンと戦った後
「なんだか…… あったけえ……」
マツブサ「目覚めのほこら 奥底に ため込まれていた エネルギーが 世界中に 降りそそいで いっているのか……」
ホムラ「先程までの 不安や 恐怖が ウソみたいに 心が やわらかく ほぐされて いくような……」
「…… …… …… …… …… …… 海か 大地か…… ポケモンか 人間か…… オレたちは どっちかの 幸せを 追いもとめ どっちかを ぶっつぶそうと してきた…… だが 世界の バランスが あるがままに 戻りつつある いま 真っ正面から そいつを 考え直さねえと…… イチから やり直さねぇと いけねえんじゃねぇか? ……なあ? マツブサよォ」
マツブサ「…… …… …… そう……かもしれぬ だが…… 私には………… 償っても 償いきれぬ 過ちを…… もしかして 世界を 破滅させてしまう ほどの 過ちを犯した 私に…… やりなおす 資格など……」
ホムラ「……リーダーよ たしかに あなたは 決して 許されぬ 過ちを 犯しました 我々 マグマ団に 対しても この星の 生きとし生ける 全ての ものたちに 対しても ……しかし だからこそ やりなおして 下さい 自らの 犯した罪を 自らの 人生をかけて つぐない続けていく…… 逃げずに やり直す こと それが 大人として 責任を取る という ことでしょう ……もし あなたに その 覚悟が おありならば わたしは…… マグマ団 サブリーダーの この ホムラは…… そんな あなたの 側近として ずっと お側に お仕えしますよ」
マツブサ「……ホム…ラ ………………ありがとう」
「オレらにゃよ テメェら ガキンチョどもに この 世界を うけ継がせていくって 義務が ある たが その 世界ってのが 結局の ところ どんな シロモノ なのか まずは そいつを オレたち自身で 見定めねぇと どうにもなんねぇ みんなで 一緒になって つくりだせる モンなのか ……それとも やっぱり ぶつかりあって 争いあって 手に入れていく モンなのか まー まずは ゆっくり 考えてみるわ アクア団も マグマ団も 関係なく オレたち 全員でな」
マツブサ「あいいろのたまを 使える キミならば これも 使いこなせる だろう グラードンに 持たせれば 例えば 戦闘中などの 限られた 時間において ゲンシカイキを コントロールできるはずだ」
「んじゃーな! あばよ ガキンチョ!」
マツブサ「……さらばだ」
バトルリゾート
イズミ「それじゃあね アオギリ しっかり やるんだよ」
ウシオ「ファイトですゼィ! アニィ!」
「おうよ! 留守の あいだ 頼んだぜ!」
ウシオ「わわっ!?」
「オウッ!?」
ミツル「ご ごめんなさい! おじさん! おばさん!」
イズミ「おば——」
ウシオ「オウホウ!?」
「…… ……ほう」
イズミ「なっ なんなのっ!? あの オコチャマは! どっから どう見たって あたしゃ お姉さん でしょうよ!」
ウシオ「……ショウジキな コドモだナ」
「……!」
イズミ「……んんん? アオギリ このコは……」
「……ああ マグマ団や グラードンのヤロウを とめて 世界を 救った ガキンチョさ まさか ここで テメェと 会うとはな」
「……そいや さっきの ヤツも テメェの 知り合い かい? ちょっと すれ違った だけだが ハンパねぇ チカラを 感じたぜ ただモンじゃねぇな ありゃ ここで 戦い続けりゃ テメェや さっきの あいつ とも—— ふはははは! わざわざ こんなとこ まで やってきた かいが あったってもんだ! ルネの 事件が 終わってから ずーっと 考えて いたんだがな…… もしもな ちょっとでも 違う 世界が あったらよ あのとき テメェと やりあってたのは オレたち アクア団 だったんじゃねぇか……? カイオーガを 蘇らせ あの 圧倒的な パワーを 手に入れる 可能性も あったんじゃねぇか……? ……ってな」
イズミ「ふふっ 行って みたいわね そんな世界が あるならさ」
ウシオ「オウホウ! オモシロソウだナ!!」
「わっはっはっは! まあな 今と 違う 世界の 可能性 なんざ とんだ 世迷言 って わかってんだけどよ! かなわぬ 夢だと わかってる からこそ 夢 見ちまうんだよな! わっはっは! ……あー せっかく こうして 再び 会えたワケ だしな 再会を 祝してって ヤツで コイツを テメェに やろう! ウシオォ!」
ウシオ「オウよ! アニィ!」
ウシオ「アニィからの オクリモノだ! タイセツに しやがれヨォ!」
「オレの ポケモンたちと ガチンコできる 日を 楽しみに してるぜ! じゃあな!」

ポケットモンスター アルファサファイア

台詞

うみのかがくはくぶつかん
「やれやれ…… パーツひとつ 奪うのに いつまで かかっているのかと 思えば こんな ガキンチョに 手こずって いやがったのか ……ほう! ガキンチョの くせして なかなか いいツラがまえ していやがる ただの オコサマトレーナーじゃねえって わけか オレの 名前は アオギリ そこの 野郎ども みてえな ヤツらと アクア団って チームで 活動してる モンだ ……オマエは 知っているか? ポケモンも 人も すべての 命は 海から 生まれたって ことを…… ……そう 海は すべての 生き物に とって かけがえのない 大切な 場所なのさ しかし 人間は 自分たちの エゴのために 海を汚し 海をつぶし…… そんな 大切な 場所を どんどんと 破壊していきやがる! それによって オレたち 人間が 苦しむのは まあ いいさ…… しかし ポケモンたちは どうだ? 海を 奪われることで 住む場所を 失う ポケモン…… 新たな 生命を 育むことが できなくなった ポケモン…… 罪のない ポケモンたちが 苦しむ世界…… そんなモン 許されるワケが ねえ! ……だから オレは 決めた 人間たちの 愚かな行動も 破壊された 海も 自然も すべてを 始まりに 還す……とな! ……っと ガラにもなく 語っちまったぜ ガキンチョ 今日の ところは 引き上げてやる だが 次に オレの ジャマを しやがったら ただじゃ すまさねえ それだけは 覚えておけ! ……いくぞ 野郎どもっ!」
えんとつやま
「マグマの 奥深くに 眠る ばく大な チカラ…… 超古代ポケモンを 制御する ための カギと なるとはな……」
「あー…… オマエ…… えー…… ああ! そうだ! そう! カイナの 科学博物館で オレたちの 邪魔を しやがった ガキンチョ じゃねえか! オレの前に 現れたって ことは イズミの ヤツを ぶっ倒したって ワケかい ………ククク…… くはっ…… ふはははははッ! ただモンじゃねえとは 思ってたが なかなか どうして モノホンだったぜ ……そうさな モノホンの テメェには 少しだけ 話して おいてやるか…… この間 ナントカいう 博士サマから いただいた この いんせき…… こいつにはな ある条件で さまざまな 種類に 変化する 特徴が あるのさ あるときは メガストーンに…… あるときは キーストーンに…… そして ここ えんとつやま ならば…… ……っと ふははっ! いけねえ いけねえ! これ以上の ネタバレは オレたちの 物語を つまらなくしちまう 続きは 次回の お楽しみってな ……んまー とりあえず 細けえ こたあ いいや オレたちには なすべき ことが あり テメエは そんな オレたちに とって ぶっつぶすべき カタキ役 だ アクア団 リーダーとして テメエの ポケモン もろとも バッキバキに もみつぶして やるよ ……来な!」
(勝利時)「オウッ!! やってくれんじゃ……ねえか!」
(勝利後)「……クククッ ガキンチョよう テメェ やっぱ モノホンだぜ……!! おもしれえッ! オレと ポケモンたちの 全開を! メガシンカの パワーを! ひっさびさに 爆発させてやるかよッ!!」
「……ちっ ガキンチョ ちょっと まて タンマだ タンマ……」
「なんだ ウシオ てめえ 今 いいところ———— なにっ!? …… …… …… ……ほう おくりびやまに…… ……そうか あの たまは おとぎ話の 中だけの でっちあげ じゃあ なかったって ワケか よしっ! オレも すぐ 向かうッ!」
「わりいなあ ガキンチョ オトナの ツゴウって ヤツで 勝負は オアズケに してくれや わびと 言っちゃあ なんだが この いんせきは テメェに くれてやる 好きにしろ」
「んじゃあ またな ……そのツラ 忘れねえぜ」
おくりびやま
「よう なーんか 騒がしいと 思ったら やっぱり いつもの ガキンチョだったか わりぃけど 今 ちょーっと 遊んでやる余裕が ねえんだよな この おくりびやまに まつられていた あいいろのたま…… 確かに アクア団が いただいたぜ!」
「……ウシオぉぉ!」
ウシオ「おうヨォ! あにィ!」
「元気な お客さんの お相手をして さしあげてくれや くれぐれも 失礼の ないように がっつり 全力でなあ! ふはははっ! この あいいろのたま さえ ありゃあ 隕石の力に 頼らなくとも ヤツを 目覚めさせられる……! あとは ヤツの 眠る場所に たどり着く 手段を—— カイナで 開発中の 潜水艇を 手に入れるだけっ! 行くぞ! やろうども! 次は カイナシティだ!」
カイナシティ
???「あー…… あー…… テステス マイク テス……っと 聞いてるかあッ! クスノキ館長 とやらッ! テメエの 潜水艇は オレたち アクア団が いただくッ! すべてを 始まりに還す 計画に 協力 できること 光栄に 思うが いいぜ! うはっ うはははっ! ふはははははははははッ!」
  • ふねのりば
「まさか!? おくりび山から ここまで 追いかけて きたってのか? たっはー! 参った! その 正義感と しつこさ にゃあ さすがの オレ様も 降参だっ! ふはっ! ふははははははッ! ……だがよう もう テメェひとりの 努力で なんとか できる 時間は とっくに 終わっちまってるんだ あとは この 潜水艇を 改造し ヤツの 眠る 海底洞窟への 道を ぶちあける だけ……! すべてを 始まりに 還す オレたちの 計画は よお 成功したも 同然なんだ それでも あがきたければ 追いかけて くるがいいさ ミナモシティにある オレたち アクア団の アジトまでな ……おい イズミ」
イズミ「……わかってるわ」
イズミ「アンタたち 潜水艇の 発進まで オコチャマの お相手を してやりな」
したっぱたち「がってん!」「しょうち!」
イズミ「……いきましょう アオギリ……さま」
「おう それじゃあな! ガキンチョよう! ふはははッ! ふはははははははははははッ!」
かいていどうくつ
マツブサ「ぐっ……」
「ふははっ! 無様なモンだなァ! マツブサさんよォ!」
マツブサ「…… ……グ ぐぬぅぅ…… …… アオギリィ…ィィ……」
  • マツブサとアオギリに近づく
「ふははッ!」
マツブサ「き キサマは……」
「もう いいかげん テメェを 褒める 言葉も 見つからなく なっちまった だから シンプルに いくぜ ……さすがだな ガキンチョ! 今までの 活躍を 褒めてやる 意味も 含め この世界に 生きる ヤツらの 誰よりも 早く オレの パートナーを 紹介してやろう」
「超古代ポケモン カイオーガだッ!!!! どうだッ! 見てみろよッ!! るり色の 海の中 静かに眠る 美しい 姿をッ!」
マツブサ「…… …… ……」
「オレは この日が 来るのを 長い間 待っていた…… 行き過ぎた 欲望に よって 自然と ポケモンを ないがしろに してきた オレたち 人間…… そこから つくりだされて いった 間違った 世界…… その全てを 始まりに 還す 古の 姿———」
ゲンシカイオーガの チカラを 手に入れる この日を!」
「……テメェは オレが その日を 迎える ための 最後の カベ だ ポケモンたちと オレの持つ すべての チカラを もって ぶち壊して やるよ ……メガシンカ 使えるのは テメェと テメェの ポケモンだけじゃ ねえんだぜ? えんとつやま じゃあ 見せられなかった ポケモン達と オレの 全開パワー…… たーんと 食らわせてやるぜえああああッ!」
「ぜあああああああッ!!!!!」
(勝利時)「……流石…だな…ッ!」
(勝利後)「ハアッ…… …ハアッ…… ぐぅッ…… …… …… …… …… ふっ…… ふはっ…… ふふっ ははっ…… ふははっはははっ! ふははあははっ! あははははっ!! さすが 世界を 救わんとする ヒーロー様は すげえなあ…… ……だがッ! あきらめる わけには いかねえッ! オレはッ!!! この あいいろのたま の チカラで カイオーガを かくせい させるッ! そうして 世界を あるがままの 姿にッ! さあッ! 目覚めろッ! カイオーガよッ!!! 世界を 始まりに 還すのだッ!!!!」
イズミ「アオギリ!」
「……イズミッ?!」
イズミ「もう……やめてッ!!! アナタが 望む 世界と カイオーガによって つくりだされる 世界は 全く 別のものだって 解らないの!?」
「……イズミ おまえだけは わかってくれていると 信じていたのに……」
「……やはり 最後に 頼れるのは テメェだけだ! カイオーガ! さあッ! あいいろのたまに 秘めたる 全ての パワーを 吸収し ゲンシの 姿へ カイキしろッ! 超古代に 失われた 大いなる 進化の 可能性をッ!! 今こそ 取り返せえええッ!!!」
マツブサ「お…… おお…………」
  • カイオーガが復活する
「ふははははは! ついに…… ついにッ! やったぞおおおおおおおおッ! まだ 完全なる カイキでは ないのに このパワー……! これで 世界は 始まりに 戻る! 新たなる 第一歩を 歩みだすのだ!」
イズミ「なんて……ことを……」
「……外にいる 団員からの 連絡か」
「どうした……? ああ…… 大雨が 降っている…… ふははっ! そりゃ そうだろうぜ! それこそが オレの———」
「なんだと……? 予想以上の……!? バカな…… これで 完全に ゲンシカイキしたら—— とっ…… とにかく! 様子を 見ていろっ!」
イズミ「アオギリッ! そとで なにが 起きてるの?!」
「どういうことだ…… あいいろのたまで カイオーガが 目覚める…… そして…… この世界は ポケモンにとって 理想の…… 始まりの 状態に 戻るはず……なんだ……!」
マツブサ「……アオギリよ カイオーガの 力を 見誤ったようだな……」
「なんだ……と……?」
マツブサ「カイオーガの もたらす 始まり それ 即ち——— この世界に 存在する 全ての生物を 死に 追いやる こと! この先に 待っているのは 逃れることの かなわぬ 絶望…… ただ それだけ…… 超古代ポケモンの チカラを 操るなぞ あまりにも 無謀な 考えだったのだ……」
イズミ「……やっぱり …… …… …… …… …… …… ……とにかくっ! いちど 外に 出ましょう! ここで ウダウダ 言っていても ラチが あかないわっ!」
イズミ「アンタも! さあ 早くっ!」
128ばんすいどう
「これは…… ……」
イズミ「酷い……」
「…… …… …… …… …… …… オレは…… ポケモンの…… あいつの…… あいつが 生きていける 世界を…… 造りたく……て……」
イズミ「アオギリ……」
(中略)
マツブサ「アオギリよ キサマら アクアだんも 来るのだ 我々の 招いた 災厄は 我々自身の 責任を もって 収束させるのが 筋であろう」
「グ……」
イズミ「……行きましょう アオギリ……!」
ルネシティ
「…… …… ……」
ダイゴ「アクア団 と マグマ団……」
マツブサ「待っていたぞ」
イズミ「アオギリ…… アタシたちの 開発した アレを このコに わたすよ いいよね?」
「……ああ」
アクアスーツだ 受けとってくれ……」
イズミ「デボンコーポレーションと アクア団の 技術を 結集して 作られた 超高機能 防護スーツ よ 本当は 私たちが カイオーガとの 接触に 備えて 用意したもの だけど…… ……アンタに 託すわ」
「だが…… こいつを 身につけた としても カイオーガの ヤロウが いる 最深部まで たどり着けるのか……?」
イズミ「……たしかに 私たちが 想定していたよりも ずっと この ほこらに あふれる エネルギーは 強い それに 影響されて 水流の 勢いも すごいことに……」
ミクリ「それならば 心配いりません 彼/彼女の 持つ べにいろのたま…… その 古の力が 彼/彼女と ポケモンを 守ってくれるはず」
(中略)
マツブサ「我々も 団員を 総動員し 被害を受けている 人々や ポケモンの 救出に あたる 今は みなが それぞれの立場で 出来る 最善を尽くして いくしかない……! キサマ…… ……いや キミには 重荷を 背負わせる ことになって 済まないが…… ……頼んだぞ」
「…… …… …… …… …… …… ………済まねぇ たのむ…… 世界を…… カイオーガを……」
(話しかける)「頼む…… 世界を…… カイオーガを……」
めざめのほこら
アクアスーツから 声が 聞こえてきた……!
???「……おう! 聞いてるか ガキンチョ!」
「オレだ! アオギリだ! スーツに 仕込んどいた 装置を 通して 話しかけてる! 外で カイオーガの 野郎の 出現反応を 確認したぜ おそらく テメェの 目の前に いやがるんじゃねえか?」
「いいか! ビビらずに カイオーガの 野郎に 飛び乗れ! そして や……と い…しょ…に さいし…ぶ……へ……」
音声は 途切れてしまった……
ルネシティ
「…… …… …… あったけえ……」
イズミ「さっきまで 不安や 恐怖に 押しつぶされ そうだった 心が やわらかく ほぐされて いくような……」
マツブサ「…… …… …… …… …… …… 大地か 海か…… 人間か ポケモンか…… 我々は どちらかの 幸せを 追及し どちらかを 排除しようとした…… だが 世界の バランスが あるがままに 戻りつつある 今 いちど その考えを 見つめなおさねば ならぬのかもな…… ……そう 思わぬか? アオギリよ」
「…… …… …… …… ああ そうだな マツブサよぉ…… テメェの 言ってることは 至極 もっとも だと 思うぜ ……だがな 急には 変われねえ…… オレが 理想とする 世界…… 愛していた ポケモンと ともに 暮らすことが 出来ただろう 世界の 理想形は 今も 変わらねえ こんだけ 迷惑を かけちまった オレが 何を言えた 義理でも ないけどな……」
イズミ「……そうね アンタは 世界を 滅亡の危機に 陥れる くらいの 大メーワクを ひきおこした 大バカ野郎さ! 何度 おっ死んだって 許される こと じゃないよ! ……でもさ 許されなくたって いいじゃんよ アンタが 世界中の みんなから 一生 許されない 大バカでも…… アタシは…… アタシは いてやるよ! アンタと 一緒に ずっと いてやるよ! だから もう…… 一人で 抱えこんで ムチャするのは やめてよ…… アンタは アタシ…らの…… アクア団の リーダーで アタシらは アンタの 仲間なんだから」
「イズミ…… ……済まねえ」
マツブサ「フン…… ……大人には この世界を 次の世代に 受け継がせる 義務が ある…… 受け継がせるべき 世界…… それを 造り出すために 本当に 必要なものは なにか 手を とりあうこと なのか? やはり それとも 争いなのか? 団員たち と 共に いま一度 考えてみようと 思う マグマ団 アクア団の 垣根を越えてな」
「ガキンチョよう べにいろのたまを 使えた テメェなら こいつも 使いこなせる はずだ カイオーガの ヤロウに 持たせれば ゲンシカイキの パワーを コントロール できるだろうぜ」
マツブサ「さらばだ」
「あばよ……」
アクアだんアジトエピソード デルタ
「ぐはあッ……!?」
ヒガナ「よしよし! 勝者 ヒガナさんっと」
イズミ「アオギリ…… 大……丈夫……?」
「……グッ くそったれめ…… オレとしたことが こんな コムスメに……!」
シガナ「にょー♪ にょー♪」
ヒガナ「おうおう うれしいのかあ シガナ〜♪ さすがは あたしの 娘! 以心伝心だねぇ! あはは!」
「テメェ…… いったい なにもんだ……」
ヒガナ「なにもん? 難しい 質問だね…… …… …… …… …… …… …… ……なにものにも なれなかった わたしは いったい 何なんだろう? …… …… …… …… …… …… ……なんてね! 自分探しモード おしまいっと」
ヒガナ「……ねえ (主人公の名前)! そんな所に つっ立って いないでさ こっち おいでよ」
イズミ「アンタ……!」
「ガキンチョ……? なぜ ここに……」
ヒガナ「そりゃ 何てったって ヒーローだもんね/そりゃ なんてったって ヒロインだもんね 世界を 救う さ でもね ちょっち 遅かったよ その差 1分ってとこかな」
「グオッ……!?」
イズミ「アオギリ!? しっかり!」
ヒガナ「よしよし キーストーン キープだぜ!」
イズミ「…… …… …… …… …… 畜生! さんざん 勝手なこと して ずらかりやがったよ!」
「…… …… …… ガキンチョ…… そうか…… このタイミングで テメェが 来たってのは その……運命って ヤツかも だな」
イズミ「…… …… ……」
「……イズミ こいつを ボウズ/嬢ちゃんに」
イズミ「……え!? い いいのかい……?」
「ああ…… キーストーンを 奪われちまった いま オレが メガストーンを 持っていても 使いこなすことは できねぇ……」
イズミ「……わかった」
イズミ「サメハダナイト…… しっかりと アンタの サメハダーに 持たせてやりな」
「オレの 力は テメェに 託す……! さっきの コムスメ…… ドラゴンタイプの ポケモンたちを あそこまで 使いこなすとは タダもんじゃねぇ…… あいつが なにを 考えているのかは わからねぇが…… あの 力に 対抗できるのは おそらく ガキンチョ テメェ だけだ ……頼むぜ」
(話しかける)「コムスメの やつ…… わからねぇことが あったら 元チャンピオンに きけとか なんとか 言ってやがったな…… そいつの 居場所…… テメェなら わかるんじゃねえか?」
「…… …… ……」
ウシオ「アニィ…… …… …… …… …… …… …… ……………ゴメン」
「…… …… ……」
イズミ「アオギリ…… ウシオの ヤツも 反省してる みたいだし……」
「…… …… …… …… …… ……許さねえ」
ウシオ「うっ……アウゥゥ……アニィ……」
「絶対に 許さねえぞっ!」
イズミ「ちょっと アオギリ……」
「オレは 許さねぇっ! ……オレ自身を だ!」
ウシオ「エ!?」
「テメェの 部下を そこまで 追い込んじまう なんざ…… リーダー失格だ……オレは…… 本当に…… すまなかった ウシオよ……」
ウシオ「……ウ…あう……あうぅ…… あ…アニィ………」
「……オレも あらためて イチから 出直すつもりだ カイオーガの 一件…… そして 今回の 一件…… テメェたち だけの 考えで 閉じてちゃ なにも始まらねぇ アクアだ マグマだ ポケモンだ 人間だ どっちか ひとつを 決める 必要もねぇ 面倒でも 恐ろしくても 自分の 知らねぇ 場所に 踏み出し いろんなヤツらと 交わっていく…… それが これから 目指していきたい アクア団の カタチ なんだ …… …… …… ……オマエも ついて来て くれねぇか? ウシオよォ」
ウシオ「……オウッホウ! あ…モチのロン… ダゼッ……!」
イズミ「まったく…… ヤロウふたりが 顔 ぐしゃぐしゃに しながら 何やってんだか…… ……ま 悪くないけどね」
  • エピソード デルタクリア後
「ガキンチョ…… いや (主人公の名前)くん/ちゃん じゃねえか なんにも 遠慮 しなくていいぜ テメェ/嬢ちゃんの 好きなように くつろいで いってくれや」
バトルハウス(マルチバトル/スーパーマルチバトルのパートナーに指名したとき)
(最初の戦闘前)「ふははははっ! テメェと オレの タッグかよ! こいつァ もしや ホウエン最強の 組み合わせかも しれねぇな!」
(マルチバトルで20連勝後)「ふははははっ! テメェと タッグを 組めた おかげで オレも ポケモンも 思う存分 ぶちかませたぜ! ありがとうよ! ガキンチョよう!」
(敗北後)「ふははははっ! テメェと オレが タッグを 組もうと 負けるときゃ 負けるってワケさな! こういう ドキドキが あるから ポケモン勝負は やめられねぇよな!」
(中断時)「今回は この辺で おわりって ワケさな ま 次に やりあうときには 声 かけてくれや! 楽しみに してるぜ!」

言及

アクアだんアジト 写真立て
「坊主頭の 少年と 黒髪の 少女が 頭に 短冊の 付いた ポケモンと 一緒に 写っている 『…002年 …月 7日 アオ…リ …ラーチと』 写真の端に 書かれた文字は かすれて うまく 読めない……」
アクアだんアジト 船の模型
「船の 模型が 飾られている! ずいぶんと 古そうだが 手入れが 行き届いて いるのだろう 見ためは ぴかぴか だ」

ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン

ロケットだんのしろ
  • アオギリの部屋
???「ん? RR団の 団員は…… そうか…… 負けてしまったか 借り物 とはいえ かわいい 部下たち だったが…… 残念だぜ」
「……わたしは アオギリ アクア団の ボスである! 野望を 達成した 瞬間 大波に 飲み込まれ この 世界に 飛ばされたのだが…… RR団の ボスが こちらを 提供してくれてな 帰る方法を 探しているのだ いずれは もとの 世界に 戻るつもりだが その前に…… この世界も わたしの 理想に 近づけてやろうと 思っている かいていポケモン カイオーガ…… 雨雲を 操る その力で 嵐や 大雨を 呼び 世界から 陸地を 消す! 命は 海から 生まれてきた…… 海を 増やすことで 未来の 命の 可能性 すべてを はぐくむことに なるのだ! まさに 人や ポケモンにとって 実りの ある 理想的な 環境だろう!?」
「……きみも わたしを とめるつもりか マグマ団の あいつと 同じように じゃまを するなら どうなるか この アオギリが わからせてあげよう」
(勝利時)「さすが…… だなッ!」
(勝利後)「……海を 支配した アクア団の わたしが 負けるとは わかった…… きみの 力を 認めよう」
「ロケット団の城の 奥に 進みたいなら 赤と 青 ふたつの 絵を 調べるといい」
「きみのような トレーナーが わたしの世界に いたならば 我が 野望は 達成 できなかったのかも しれんな」
  • 入り口
マツブサ「まだ こんな ところを ウロウロして いたのか」
「はやくしないと 探し物は 永遠に みつからなく なるぞ」
グズマ「誰だぁ おまえら? 今の どういう 意味だよ?」
マツブサ「おや 誰かと 思えば…… ホラ吹きの アオギリ じゃないか」
「それは キサマの方だぞ マツブサ わたしの 前で キサマは 無様に 負けたのだよ」
マツブサ「フンッ どの世界であれ わたしが お前に 負けるものか!」
「それじゃあ もういちど ここで 決着を つけるか?」
マツブサ「望むところだ! 勝ったほうが アローラを 好きに しようか」
「いいだろう!」
グズマ「お おい! 勝手なことを! おまえら 待ちやがれ!!」
マツブサ「む……!?」
「こ これは……!?」

外伝ゲーム

ポケモンマスターズ

ポケモンセンター
  • ランダムな会話
「チームを まとめるのに リーダーの 存在は 必要不可欠だ リーダーさえ シャンと してりゃあ 結束だって 自然と 強まるモンだ だから ガキンチョ テメェに リーダーの 資質が ありゃあ いいチームに なるぜ!」
  • ランダムな会話
「海は すべての 生き物に とって かけがえのない 大切な 場所なのさ しかし 人間は 自分たちの エゴのため 海を 汚し 海を 潰し…… 大切な場所を どんどん 破壊しやがる それによって 罪のない ポケモンたちが 苦しむ 世界…… そんなモン 許される ワケが ねえ!」
  • ランダムな会話
「パシオは 自然豊かな 人工島だが その中でも 海の 美しさには 心を 奪われる テメェも この 美しい 海を 心に 刻み付けて おくんだな そして それを 守りたいと 思ったなら…… アクア団に 入る 素質 大いに アリだ! ふはははッ!」
  • ランダムな会話
「ガキンチョ テメェに どうしても 実現したい 夢が あるなら 簡単に 諦めるんじゃ ねえぞ なにかを 成し遂げたい 思いが あるから テメェや ポケモンたちを 強くするんだ 迷うこたあ ねえ! 夢に 向かって ガンガン 突き進め! ふははははッ! その 夢を 阻む 壁が あれば そいつを ぶっ壊して 道を ぶち開けろ!」
  • ランダムな会話
「(主人公の名前)よう テメェ やっぱ モノホンだぜ 勝負の 実力も ポケモンと 接する 姿勢に しても アクア団の 連中に 引けを とらねえ…… ……クククッ まさか ここまで おもしれえ ガキンチョだとは 思っても みなかったぜ!」
  • ランダムな会話
「パシオに 集まった さまざまな 価値観を 持つ バディーズと 交わり 同士を 増やして いくこと…… それが 目指して いきたい アクア団の カタチ だぜ! おもしれえ 奴は 誰だって アクア団に 来る 価値が ある ……もちろん テメェもな!」
  • もう一度話しかけた場合
「うまくは いえねえが テメェが 入れば アクア団は 変わっていく 気がする…… テメェは 人や ポケモンを ひきつける なにかを 持って いやがるからな!」
  • ランダムな会話
「オレは ポケモンの ため アクア団の ため いつも 前を 向いて 歩いてる つもりだ しかし…… 後悔してる ことが なにも ないわけ じゃねえ ふとした ときに 昔の ことを 思いだす 瞬間が ある ガキンチョは 余計な 後悔なんて 残さないようにな 思いきり 遊び! 気が すむまで 勝負に 励め! ふははははッ!」
  • もう一度話しかけた場合
「ガキンチョの くせして なかなか いいツラがまえ していやがる テメェは もう オレの なかでは アクア団の 一員だ オレと 一緒に この 海を…… 世界を…… 始まりに 還そうじゃねえか」
  • プレゼント
「いいところで 会ったなあ ガキンチョ! 砂浜で 拾った モンだが テメェに くれてやる」
「そのまま 捨てちまおうかとも 思ったが とっといて よかったぜ 砂浜の 掃除を すると いいことが あるもんだな! ふははははははッ!」
  • ログイン時
「よう (主人公の名前) テメェも 来たのか! ヒマしてる ときは 遊んでやるよ! ふはっ! ふははははははッ!」
  • ログイン時(朝)
「朝から 元気そうだな ガキンチョ はりきり過ぎて ケガすんじゃねえぞ ふはははっ!」
  • ログイン時(昼)
「パシオの 海は 美しい テメェも この景色を 目に 焼きつけるんだな」
  • ログイン時(夜)
「ガキンチョは ガキンチョ らしく さっさと 帰るんだな! ……夜は 冷える からな」