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メール

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メールとはポケモンに持たせるアイテムの一種。独特な使い方がされるアイテムである。

概要

メールシステムは交換するポケモンに持たせ、メッセージを伝えるために作られた。ポケットモンスター 金・銀でメールは初登場した。第二世代当時は自分で文字を選択してメールを打つという方法であった。しかし、Wi-Fiコネクションのグローバルトレードステーションなどで発生した交換に出すポケモンのニックネームに卑猥な名前や下品な名前をつける問題と同じように、メールに下品な言葉を書き、送信する事態が多発したため、第三世代以降ではソフトにあらかじめ登録された単語(文節)のみが使用されるようになった。中傷防止に一定の効果を挙げた。ただし、メッセージの自由が狭まったこともまた事実である。

第二世代

第二世代のメールは自由記述方式であり、各行16文字ずつ、2行合計32文字が筆記可能であった。メッセージの自由度は後の世代に比べると非常に高い。

なお、この世代のメールは同世代間の通信交換以外では特に意味をなさない上、パソコンや育て屋へ預けることも逃がすことも出来ず、タイムカプセルで通信交換することもできない。必要がなければ自分のパソコンへ転送した方が良い。

リメイク作であるハートゴールド・ソウルシルバーでは、メールの種類はダイヤモンド・パール・プラチナと共通にされている。

第三世代

第三世代のメールはあらかじめ登録された単語をはめ込む方式である。1行目に5単語、2行目に4単語、合計9単語が登録可能である。

第四世代

第三世代と同じ方式である。

第五世代

ブリッジメール以外には定型文が入っている。また、相手と自分のどちらかがメールを持っていた場合、すりかえまたはトリックで交換や押し付けができなくなった。

第六世代

存在しない。

対戦

第五世代からは上記の通りすりかえトリックが出来なくなったので、これを利用してすりかえ・トリックの対策とする事がある。

すりかえやトリックをされて一番困るのは自分の持ち物を奪われる事ではなく、こだわり系アイテムかえんだまなどの、こちらを機能不全に追い込む持ち物を押し付けられることである。これは単に持ち物を持たないでおくと言った方法では対処にならないため、すりかえ・トリックそのものを失敗させないといけない。

通常はすりかえ・トリックを防ぐより事も優先する道具があるが、例えばナットレイなど、持つとしてもゴツゴツメットたべのこしであり、尚且つ機能不全化が致命的なポケモンはメールですりかえ対策を取る事がある。

デメリットとしては、対戦前の見せ合いの時点で普通の道具ではなくメールを持っているという事がバレてしまう事。

関連項目