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ユウガオ/引用

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この記事はゲームにおけるユウガオの台詞の引用である。

本編

Pokémon LEGENDS アルセウス

ズイの遺跡
「わしは ユウガオ シンジュ団キャプテンさね おや…… カミナギのふえ あなたが 時空の裂け目から 落ちてきた人間なのかい」
(「そうです」を選ぶ)「なるほどねえ」
(「さあ」を選ぶ)「正体を隠すとは なにか やましいことでも?」
「あなたの話はききましたよ 荒ぶるバサギリを鎮めたと それで助かった人もいますが 他に方法は なかったのかねえ だって ポケモンを力尽くで 黙らせたようなものでしょう? しかもあなたはボールとやらで ポケモンを捕まえまくるとか…… そのようなギンガ団の力は借りません もちろんコンゴウ団の力も ヒナツという娘が助力を申しでましたが コンゴウ団と力を合わせるなんて ねえ さあ おゆきなさい わしには やらねばならないことが たくさん あるんですからね」
(「せきばんのかけら」「野盗三姉妹」どちらを選んでも)「あなた! わざわざ取り戻したのかい なんで他人のためにそんなまねを…… そうまでして ガチグマを鎮めたいのかい」
(「はい」「できれば」どちらを選んでも)「わし以外にガチグマのことを こんなにも思う人間がいるなんてね…… さあ せきばんのかけらを寄越し ほら これで元通り」
「なんと書かれているか 読みましょうね すべての いのちは べつの いのちと であい なにかを うみだす ……なるほど 刻まれているのは 石板を取り戻すようなことですかね 幾度も読んでいましたが 真の意味をようやく理解するとはね これもシンオウさまのお導きかしら あなた なんて お名前? そう (主人公の名前)というのね ガチグマのために力を貸してちょうだい ガチグマは暴れていますが どうも荒ぶるとは違うようなの ですので薬を飲ませれば 正気に戻ると思うのよね わしはポケモンを 戦わせるなんて できません…… でも (主人公の名前)なら 大丈夫ですものね ガチグマはヘドロ台地を好みます 準備ができたら いらしてちょうだい」
ヘドロ台地
「(主人公の名前) こちらよ」
「確かにガチグマは暴れていますが ライドポケモンとしての本能なのか わしがカミナギのふえで旋律を奏でると すぐさま姿をみせるのです」
ガチグマ「……わぎぃ!!」
「さあ! ガチグマに あなたの強さを教えなさいな ただしガチグマはシンジュ団が 大切にしているポケモン 捕まえることはできませんよ!」
(敗北後)「ね ガチグマはとっても強いのよ あなた 出直してらっしゃいな」
(勝利後)「ガチグマや わしのかわいい子 暴れまわって もうくたびれたでしょう あなたのおかしな状態 治しますね シンジュ団 秘伝の薬 泣く子はもちろん 暴れるポケモンも すっきり 体毒くだし その名も毒除丸」
ガチグマ「おええええ!!」
「強力すぎて ガチグマのように 頑丈なポケモンでないと使えないの ねえ ガチグマや ようやく落ち着いたようね しかし おかしいわね」
(「光っていない」「荒ぶっていない」どちらを選んでも)「さすがね ギンガ団の人 そうなのよ 荒ぶるバサギリが あなたに鎮められたとき 空に昇る 光が ここからでもみえたもの なのにガチグマの体からは 不思議な光はでなかったし そもそも輝いていなかったわね それに ガチグマの体についていたコレ なにかの粉だと思うのよね…… コンゴウ団のヒナツという娘…… どうしてガチグマの話をわしにしたのか いやねえ 肝心なことを忘れていました あなた カミナギのふえを 吹いてくださる」
「ガチグマは モノ探しが得意なのですよ 宝掘りといって 埋まっているモノを掘り当てるの さあ ギンガ団の人 いまの話を あなたの団長に伝えておくれ」
ガチグマ「……ぐま」
紅蓮の湿地
  • ヒナツを見つけたとき
「いたいた あなたがヒナツだね」
ヒナツ「ひゃあ!? あ あの ユウガオさん あたし あたし あの……」
「このとおり謝りますよ コンゴウの小娘と思い あしらっていたことをふくめて わしが悪かったね 申し訳ない」
ヒナツ「え? あの だって」
「ドレディアが荒ぶったのも ガチグマが暴れたのも あなたは悪くない むしろ2匹を助けようとしたんだろ なのに あなたの話をきかなくてさ これでは長く生きている意味がないよ」
ヒナツ「いえ…… あたしも きちんと説明できなくて 荒ぶったドレディアにちかづいた ガチグマが ドレディアの香りで おかしくなってしまったのに……」
「なるほど ガチグマについていた なにかの粉はドレディアのものだね で その足 どうしたんだい?」
ヒナツ「シズメダマの材料を…… 集めていて 転んで足をひねって…… コトブキムラを訪ねたのは ギンガ団に ガチグマのことを頼むのと クラフトのことを 教えてもらうためでもあったんだ ラベン博士にシズメダマのことを教わり ドレディアの好きなエサを集めて シズメダマをつくってみたんだけど…… ギンガ団の技術 すごいなあ あたしもいろいろ教わりたいよ……」
セキ「だったらよ 事態を解決しねえとなあ!」
ヒナツ「リーダー」
セキ「なあに ひとりでしょいこんでんだ そんなに頼りないのか オレは? ……うんまあ 頼りねえな シンオウさまをみたこともねえし ドレディアの 異変も想像できなかったし おい (主人公の名前)! ヒナツがこしらえたシズメダマ 舞台の戦場まで運んでおくからよ!」
「大丈夫ですからね (主人公の名前)がドレディアを鎮めてくれる それで万事解決ですよ (主人公の名前) あなたは ドレディアのキング場である 舞台の戦場に向かいなさいな ヒナツはわしと相棒のビーダルで ちゃんと連れていきますからね」
舞台の戦場
「お待たせしましたね ほら ヒナツの足も わしの塗り薬でばっちりですよ」
セキ「ユウガオさん シンジュ団のあんたに いろいろ 迷惑をかけて 申し訳ねえ……」
「この子は自分一人で解決しようとして 抱えきれず かえって みんなに迷惑をかけましたが 行動の根底は 善心です」
ヒナツ「峠クイーン ドレディアは 舞姫のごとく絶え間なく動くからね ばっちり注目しながら 回避に専念するのもありだね」
セキ「ああ 回避していれば ドレディアもつかれて隙をみせる そこで ポケモンのはいったボールを投げ 強さをみせつけるんだろ! 頼んだぜ!」
  • ドレディアを鎮めた後
セキ「ヒナツ…… おめえ 謝るべき人がいるだろ」
ヒナツ「エッ」
「いいのよ 気にしなくって 年端のいかない若い娘さんなら 周りがみえなくなるなんてよくある話 すべての いのちは べつの いのちと であい なにかを うみだす ズイの遺跡に残された言葉…… きっと シンオウさまの教え もっとも わしも誰かさんの がんばりをみるまで忘れていましたけど」
セキ「ユウガオさん 恩に着ます」
「ヒナツ ひとりで抱えこむんじゃないよ キャプテンはポケモンと 寄り添うことを知っている人間だろう?」
ヒナツ「はい ごめんなさい……」
セキ「ユウガオさんにまとめられたら オレが怒るわけにもいかねえよ…… ヒナツ おめえの中の 正義を通そうとしたのはいい だけどよ ウソだけは勘弁してくれや おめえは そのままでいいや ドレディアに またなにかあれば 今度は正しいやりかたで守れ! そのために鍛えておけよ」
ヒナツ「うん……」
「ヒナツ これからは共に 湿地を守るとしますかね ガチグマのこと カイにはコンゴウ団と ギンガ団に救われたと伝えておきます (主人公の名前) ごくろうさま 3つの団が手を携えた1日でしたね わしとしては楽しかったですよ では ごきげんよう」
迎月の戦場
ツバキ「あえて尋ねるが あなたは クレセリアなるポケモンを 存じていたりするのかい?」
(「ええ」を選ぶ)ツバキ「まあ まぐれとはいえ ツバキに土をつけたのだ それぐらい知っていて当然ですよね」
(「いえ」を選ぶ)「まあ 珍しいポケモンだからねえ 知らなくても気にすることはないのよ」
クレセリアは 三日月の化身とも呼ばれるポケモン そのはねは みかづきのはねといって 持って寝ると すばらしい夢を みることができると伝えられているの」
ツバキ「そのクレセリアなるポケモン! 迎月の戦場に舞いおりたため 洞窟キング マルマインが隠れ ツバキは 心配で眠れないのですが!」
「あなたなら クレセリアを捕まえ みかづきのはねを得られるのでは?」
ツバキ「マルマインのために クレセリアを捕まえてくれよ まあ ツバキが世話するキング マルマインの戦場を好むとは なかなかにわかるポケモンのようだけどね」
  • クレセリア捕獲後
「あらあら みかづきのはねではなくて なにかしらの力を感じる板ですね みかづきのはねが もらえなかったのは わしたちに必要ないという意味かしら」
ツバキ「なかなかの腕前だね さすがツバキに土をつけたヤツ そのような強者を相手にしてこそ ツバキもキングも鍛えられるというもの!」
「わしは集落のみんなに はねの意味でも説いてきますかね」
高台ベース
ヨネ「どういうことだい? 豪雨にポケモンが集まるのかい? ゴンベも豪雨に反応しているのか それとも大大大発生に反応しているのか もっと調べるしかないよね とはいえ どうすればいいのか…… 黒曜の原野は一通り調べたけれど 謎が増えただけだよね……」
「暗い顔をしていると 美人がだいなしですよ」
ヨネ「あら ユウガオさん それがさ……」
「豪雨のあいだの大量発生 ……きいたことないねえ まあ いろんなことが起きるのが 人生ですからね シンオウ神殿にポケモンが降りてきたり そうそう経験できないことですよ ポケモンもパルキアさまの出現に 反応しているのかもしれないね あなたたち コトブキムラにいくとするかい? ヒナツの店には人が集まる 人が集まれば情報も集まりますよ あの子のお店 人気ですからね」
ヨネ「そうか ヒナツの散髪屋!」
(「なるほど」を選ぶ)ヨネ「大大大発生を目撃した人がいれば なにか情報を得られるかもしれないよね」
(「そうかも」を選ぶ)ヨネ「そうだよ! ここにいても なにも変わらない わからないだろ」
「決まりだね 散髪屋でお待ちしますよ」
コトブキムラ 散髪屋
ヒナツ「紅蓮の湿地で オヤブンの大量発生をみたって! でもさ オヤブンが何匹も集まる? 見間違いじゃないの?」
ヨネ「オヤブンの大量発生…… 大大大発生だとすると危険な香りだね」
ゴンベ「ごんぬ……」
ヒナツ「オヤブンの大量発生なんて 峠クイーンでも相手できないよ……」
「わからないことは心配になります だから(主人公の名前)が調査するのでしょ みんなの不安を取り除くためにも」
ヨネ「そうだね! それじゃあ 紅蓮の湿地で大大大発生の調査だよ」
写真屋
「100年近く生きていると おもしろいものにであいますね どう わしとそろって撮りますか?」
舞台の戦場
  • ドレディア再戦
「峠クイーン ドレディアは 輝きながら元気にしてるよ 今日はどうするんだい?」
(「なんでもない」を選ぶ)「またおいで」
(「タイム確認」を選ぶ)「勝利までの時間は (時間)」
(「再戦する」を選ぶ)「では ヒナツの代わりに…… ドレディア 頼んだよ!」
(敗北時)「大丈夫? ヒナツが話していましたが ドレディアはあなたと戦いたいそうよ」
(勝利時)「たいしたもんだね 今回 勝利までの時間は (時間)」
(記録更新時)「新記録だね 見事なものですよ」
(勝利時)「わしからは これを」
(無傷勝利時)「こちらも」
(勝利時)「ヒナツからの伝言よ ドレディアのことよろしく! ですって」

言及

ギンガ団本部 デンボク (メイン任務8)
「ガチグマのキャプテンは シンジュ団のユウガオ殿か 数いるキャプテンのうちで 一番 頑迷…… いや 古式ゆかしい女性だからな」
ズイの遺跡 ウォロ (メイン任務8)
「ユウガオさん 大事な石板を 取り返そうとなさっていますが さすがに99歳であちこちいくのはね」
「ユウガオさんが古いとか頑固と いわれているのは知っていますよ でもね彼女はシンジュ団として 若いときから苦労しながらも ヒスイ地方で青春を過ごしたのです シンオウさまを信じてね コンゴウ団やギンガ団が嫌いというより シンジュ団が好きすぎるのですね」