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国際結婚

提供: ポケモンWiki

暫定記事名:この項目「国際結婚」の記事名は、一時的に翻訳元の記事名を使用しているか、もしくは仮称名など、その他の事情で暫定的なものです。ポケモンWiki:会議室のノートで議論を行い、最適な記事名に移動を行ってください。

ポケットモンスターにおける国際結婚(こくさいけっこん)とは、第四世代にて色違いポケモンが孵化しやすくなると言われている方法の俗称である。「国際法」、「国際孵化」などとも呼ばれる。これらの俗称は、国産の他に海外産のポケモンも利用する特徴に由来する。この話のきっかけとなったのは開発者の公式ブログで、今のところそれ以上のはっきりとした情報は無いが色違いポケモンの孵化率は通常の4倍に上がっているようである(色違いの判定を4回行うので、つまり1/2048である)。

目次

概要

ゲームフリークの取締役開発部長である増田順一氏によるブログ「増田部長のめざめるパワー」に書かれた記事「・第118回・」により発覚した情報から派生した方法である。

通常、親のどちらかが色違いの場合タマゴから色違いポケモンは1/8192の確率で孵化すると言われているが、育て屋に預ける両親の国籍を別にすることによって、その確率を上げる事が出来るという。具体的にどのくらい確率が上がるかは不明だが、インターネットユーザーの報告によると100匹~1000匹ほどで生まれたという話が多い(しかしそれ以上孵化を粘るのは相当の根気と時間を必要とするため、ただ単にそれ以上の数を孵化させているユーザーの絶対数が少ないという可能性もある)。

もしこの方法でタマゴを孵す場合は電源を切らずに、孵し続けるほうが良い。

しかしうまくいけば遺伝技を覚えさせられることで色違いでなおかつ、強いポケモンを求める場合はこちらの方法が使われることがある。

ポケトレ連鎖ができないポケモンはこの方法を使って出すのが最もベターな方法。

補足

  • 親を海外産、親を自国産にするのが最も良い方法とされている。
  • 親となる海外産について、必ずともGTS経由で手に入れた個体である必要はない。

備考

英語圏では、「Masuda method(増田方式)」と呼ばれている。

関連項目

外部リンク

増田部長のめざめるパワー

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