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国際結婚

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ポケットモンスターにおける国際結婚(こくさいけっこん)とは、タマゴから色違いポケモンが生まれやすくなると言われている方法の俗称である。「国際法」、「国際孵化」などとも呼ばれる。

概要

ゲームフリークの取締役開発部長である増田順一氏によるブログ「増田部長のめざめるパワー」に書かれた記事「・第118回・」により発覚した情報から派生した方法である。

これらの俗称は、2つの異なる言語版で入手されたポケモンを利用することに由来する。この話のきっかけとなったのは開発者の公式ブログで、今のところそれ以上のはっきりとした情報は無いが、色違いポケモンの孵化率は第四世代では通常の4倍、第五世代では通常の6倍に上がっているようである (色違い判定の試行回数が4回ないし6回なので、それぞれ約1/2048、約1/1366となる)。

通常、タマゴから色違いポケモンは1/8192の確率で孵化すると言われているが、育て屋に預ける両親の国籍を別にすることによって、その確率を上げる事が出来るという。

具体的に何匹目くらいで生まれたかについては100〜1000匹程度の報告が多いが、これは必ずしも1000匹目までに生まれる可能性が高いという訳ではない。それ以上の数についてはそこまで粘って報告を挙げている人が単に居ないだけかも知れないからである。

ポケトレ連鎖ができないポケモンはこの方法を使って出すのが最良の手段である。

備考

  • 国籍の判定は、ポケモンの言語による。
    • 第五世代以前は、ロムによって設定されている言語。
    • 第六世代以降は、ロムの言語とは関係なく、ゲーム開始時にユーザーが選択した言語。
    • マイスターと交換したコイキングは別国籍とは見なされない。
  • 第五世代までは、自分のソフトとは別の言語のポケモンを手に入れるにはGTSによって海外のプレイヤーと交換をする方法が主流だが、例えば別の言語版のロムを輸入出来る環境がある場合、GTSを使わなくても良い。
    • 第六世代からは、どの国のロムであっても言語を選べるため、より手軽に利用できるようになった。
  • GTSで海外産のポケモンを手に入れる場合、「海外プレイヤーが所持しているだけの日本産ポケモン」でないかどうかに注意。
  • 英語圏では、「Masuda method (増田方式)」と呼ばれている。これは、増田のブログにより広まったこと由来する。
  • 色違いは性格値を判定の一部に用いるため、性格に影響を与える=性格値を操作するアイテムであるかわらずのいしと競合してしまう。そのため、第四世代では国際結婚になる組み合わせの親では、かわらずのいしを持たせても性格遺伝の効果が現れなかった。
    • 第五世代では国際結婚の組み合わせでも性格遺伝の効果があるように修正された。
  • 第四世代でこの方法でタマゴを孵す場合は、乱数の関係上、電源を切らずに孵し続けるほうが良いという説がある。
  • ひかるおまもりの効果も得られる。

関連項目

外部リンク

増田部長のめざめるパワー