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世界のはじまりの樹
提供: ポケモンWiki
世界のはじまりの樹は劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオの舞台となる場所の一部。
概要
ロータ地方に存在する、巨大な樹のようにも見える鉱物生命体。ミュウが棲んでおり、レジアイス・レジロック・レジスチルに守られている。また、内部に湖があり、そこには古代に絶滅したはずのポケモン達が生息している。
生命体であるため、光を吸収してエネルギーに変えたり、異物と見なしたものを外へ排除する緑白球という免疫機能があったりと、命を支えるシステムがある。光る結晶根というものもあり、内部は明るい。さらには波導によって癒しの力を放出したり、生物を時間移動させる能力も持っているらしい。
ミュウとは共生関係にあり、世界のはじまりの樹に異常が起きるとミュウにも異常が起きる。物語では、サトシ達の侵入やキッドによる調査メカ、ミュウによる免疫機能の変更によって具合が悪くなりミュウと共に死んでしまいそうになるが、サトシやルカリオが波導をミュウに与えたため、復活した。
最深部は心の部屋という場所であり、そこに波導を使い果たして結晶化したアーロンがいた。
モデルは、ユグドラシル。