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波導
出典: ポケモンWiki
波導(はどう)とは劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオに登場した概念の事。それ以降のアニメでも登場する。
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映画における波導
全ての物質が持つ固有の振動であり、いわゆる気やオーラと呼ばれているもの。または、それを操る技術の事を指す。波導を使う者の事を波導使いという。波導を操る事でできる事には、
- 視力の有無や、距離の遠近を問わずに、物体の存在を感知する。
- 結晶根を介して、遠くの波導使いと会話する。
- はどうだんという技として波導を発射する。
等がある。その他、波導使いとしての素養があれば時間の花を反応させ、記憶されていた情景を辺りに投影させる事もできるらしい。波導は誰かに譲渡する事もできるが、生物の波導の量には限度があり、使い果たすと死の危険(作中の描写によると、結晶化するとも取れる)がある。
作中に出てきた明確な波導使いは、アーロンとルカリオの二人である。因みに、サトシも僅かながら波導使いとしての素養を持っている模様。
なお、ルカリオの分類「はどうポケモン」のはどうは恐らく波導の事であり、図鑑で説明される設定やわざ、とくせい等に活かされている。現にルカリオは頭の黒い房で波導を感じ取る事ができるという設定がある。
ゲームにおける波導
本編においてはみずのはどうが、第三世代で登場したが、波導の概念は無く、この時点では「波動」として名づけられたわざだと考えられる。映画でルカリオ登場後、第四世代であくのはどう、はどうだん、りゅうのはどうといったわざが登場し、設定はルカリオ、およびその進化前のリオルに生かされている。
大乱闘スマッシュブラザーズXではプレイヤーキャラクターのルカリオの特殊効果として登場する。蓄積ダメージが大きくなるほど、攻撃の威力が増していくというものである。
アニメにおける波導
DP編第71話およびDP編第72話で設定が使われている。サトシがリオルの記憶を波導を通じて読み取るシーンがある。

