ベイビィポケモン
ベイビィポケモンはポケモンカードゲームにおけるポケモンの種類。
概要
ベイビィポケモンは過去のシリーズでたねポケモンとして出たポケモンの進化前にあたるポケモンが充てられる。ベイビィポケモンは場以外の場所にあるときはたねポケモンと同じように扱われる。ベイビィポケモンは該当するたねポケモンに進化することができ(例外:ピチュー兄弟 (P))、進化したたねポケモンは1進化ポケモン、さらに1進化カードを重ねて進化したものは2進化ポケモンとして扱われる。ベイビィポケモンは「ベイビィポケモンのルール」という特別なルールを持っている。その内容は、『ベイビィポケモンがバトル場にいるかぎり、相手プレイヤーは、ワザを使うときにコインを1回投げ、「うら」なら、そのワザは失敗します。』というものである。また、ベイビィポケモンには他に弱点や抵抗力を持たない・HPが30という共通点もある。
ベイビィポケモンの登場はポケモンカード★neoであるが、「ベイビィポケモンのルール」があまりに強力すぎたためポケモンカード★neoのほとんどのベイビィポケモンに殿堂ランクが設定された。その後、ポケモンカードeでは収録されたがポケモンカードゲームADV以降ベイビィポケモンに相当するポケモンはポケパワー「ベイビィしんか」を持つたねポケモンとして登場するようになった。このポケパワーによって進化したポケモンはワザやポケパワー・ポケボディーの面で有利になることが多い。 LEGENDではポケボディー「てんしのねがお」を持つたねポケモンになり、進化できなくなった。
一覧
- ブビィ (金、銀、新世界へ...)
- ピチュー (金、銀、新世界へ...)
- エレキッド (金、銀、新世界へ...)
- ピィ (金、銀、新世界へ...)
- ピチュー (プレミアムファイル)
- バルキー (遺跡をこえて...)
- ププリン (遺跡をこえて...)
- ムチュール (めざめる伝説)
- ブビィ (イントロパック)
- ピチュー (イントロパック)
- ピィ (プロモーションカード)
- ピチューとピカチュウ (プロモーションカード)
- ププリン (プロモーションカード)
- ムチュール (プロモーションカード)
- ブビィ (e 第1弾)
- ピチュー (e 第1弾)
- エレキッド (地図にない町)
- ムチュール (地図にない町)
- バルキー (地図にない町)
- ピィ (裂けた大地)
- ププリン (神秘なる山)
- ピチュー兄弟 (P)
- ピチュー (P 032)
- ピチュー (P 045)
備考
公式ではないがゲーム中のポケモンを指す用語としても使われるようになった。この場合、前世代まで未進化だったポケモンの進化前のポケモンと共に、タマゴグループや進化条件などの傾向からトゲピーとリオルを含む場合がある。Bulbapedia・Wikinezkaの項目ではこちらの方がメインで説明されている。