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ベイビィポケモン

出典: ポケモンWiki

ベイビィポケモンポケモンカードゲームにおけるポケモンの種類。

概要

ベイビィポケモンは過去のシリーズでたねポケモンとして出たポケモンの進化前にあたるポケモンが充てられる。ベイビィポケモンは場以外の場所にあるときはたねポケモンと同じように扱われる。ベイビィポケモンは該当するたねポケモンに進化することができ(例外:ピチュー兄弟 (P))、進化したたねポケモン1進化ポケモン、さらに1進化カードを重ねて進化したものは2進化ポケモンとして扱われる。ベイビィポケモンは「ベイビィポケモンのルール」という特別なルールを持っている。その内容は、『ベイビィポケモンがバトル場にいるかぎり、相手プレイヤーは、ワザを使うときにコインを1回投げ、「うら」なら、そのワザは失敗します。』というものである。また、ベイビィポケモンには他に弱点抵抗力を持たない・HPが30という共通点もある。

ベイビィポケモンの登場はポケモンカード★neoであるが、「ベイビィポケモンのルール」があまりに強力すぎたためポケモンカード★neoのほとんどのベイビィポケモンに殿堂ランクが設定された。その後、ポケモンカードeでは収録されたがポケモンカードゲームADVからベイビィポケモンに相当するポケモンはポケパワー「ベイビィしんか」を持つたねポケモンとして扱われることになった。このポケパワーによって進化したポケモンはワザやポケパワー・ポケボディーの面で有利になることが多い。

一覧

備考

公式ではないがゲーム中のポケモンを指す用語としても使われるようになった。この場合、前世代まで未進化だったポケモンの進化前のポケモンと共に、タマゴグループ進化条件などの傾向からトゲピーリオルを含む場合がある。Bulbapedia・Wikinezkaの項目ではこちらの方がメインで説明されている。

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