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Niantic Wayfarer

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Niantic WayfarerNianticのゲームで使用される現実世界の地図情報を開発するコミュニティマッピングプログラム。

概要

Pokémon GOやIngress Primeでのアカウントのレベルに応じて、ポータルやポケストップの元になるWayspot候補のノミネートやレビューを行える。ポケモンGOプレイヤーにはトレーナーレベルが38に達しているプレイヤー限定で解放されている。

2020年6月9日のアップデートで、Niantic Wayfarerで受け取ったAgreementsの数に応じて「Wayfarer」のメダルが獲得できるようになった。

過去の仕様

Pokémon GOがリリースされた当初、ポケストップの場所はNianticの現実拡張ゲーム「Ingress」のポータルの場所に基づいていた。Ingressのサービス開始当初はIngressプレイヤーが申請したポータル候補をNianticが審査して認められれば新しいポータルを増やすことができたが、申請件数が増えて処理が滞るようになったため新規申請は2015年9月に一時停止となり、2016年春の東日本大震災被災地支援で行われた「Into Tohoku Mission」など一部のイベントでのみ新規ポータルを申請できた。2017年以降は再びレベル10以上のプレイヤーがポータル候補の申請をできるようになり、レベル12以上のプレイヤーにポータル候補をノミネートしたりレビューしたりする「ポータルリコン」と呼ばれる新機能が開放された。2018年11月に配信開始したIngress Primeでは、ポータル候補の提出はブラジル・韓国・オーストラリア・ニュージーランドでのみ利用可能となっていた(他の国での展開も予定された)。

Pokémon GOにおけるポケストップ申請も2018年9月からベータテストが一部地域で開始となり、徐々に対象地域を拡大していた[1]

地域 開始日
ブラジル 2018-09-19[2]
韓国
メキシコ 2018-10-18[3]
タイ 2018-11-01[4]
チリ 2018-11-15[5]
アルゼンチン 2019-01-31[6]
ベトナム 2019-02-15[7]
ペルー 2019-02-28[8]
インドネシア 2019-03-15[9]
エルサルバドル 2019-03-28[10][11]
グアテマラ
ニカラグア
コスタリカ
パナマ
ホンジュラス
ベリーズ
エクアドル
ボリビア
コロンビア
ウルグアイ
パラグアイ
スリナム
ベネズエラ
ガイアナ
台湾 2019-04-12[12]
デンマーク 2019-04-24[13]
インド 2019-05-10[14]
マレーシア 2019-05-23[15]
ドイツ 2019-06-06[16]
シンガポール 2019-06-22[17][18]
フィンランド 2019-07-18[19]
ポルトガル 2019-08-02[20]
フィリピン 2019-08-15[21]
スウェーデン 2019-08-29[22]
トルコ 2019-09-12[23]
カナダ 2019-10-17[24]
ベルギー 2019-10-24[25]
ノルウェー 2019-11-07
全地域 2019-11-13

2019年10月9日、「ポータルリコン」は終了し、Niantic Wayfarerに置き換えられた[26]。Niantic Wayfarer機能はPokémon GOではトレーナーレベルが40に達しているプレイヤー限定で2019年11月13日に開放され、その後徐々にトレーナーレベルの制限が下表の様に引き下げられた。

変更日 トレーナーレベル制限
ノミネート(申請) レビュー(審査)
2019年11月13日以降[27] 40 40
2020年5月9日以降 40 39
2020年6月9日以降 40 38
2020年11月11日以降 38 38
2022年8月18日以降 37 37

Wayfarer Challenge

Wayspotのレビューを奨励すべく、Wayfarer Challengeと呼ばれるイベントが催されている。Pokémon GOやIngressのプレイヤーが一定期間中に特定地域のWayspotレビューを行い、その承認数が一定基準に達するとボーナスが発生する。

これまでに開催されたのは以下の通り。

また類似のイベントとして、Wayfarer Criteria Challengeが開催[31]された。期間中にレビューを行っている中で、違和感を覚えた候補をスクリーンショットし所定のフォームに投稿することで参加できる。

出典

関連項目