ポケモンWikiでは記事の投稿、加筆、検証、修正等に参加、協力してくださる方を必要としています。方法や詳細はポケモンWikiに投稿するにはをご覧ください。

スマートフォン利用の方は最下部のリンクにて、モバイル/デスクトップ表示の切り替えが可能です。

ポケットモンスターRéBURST

提供: ポケモンWiki
移動先:案内検索

ポケットモンスターRéBURST( - リバースト)は週刊少年サンデーの2011年15号から2012年45号まで連載されていた漫画である。ポケモン漫画としては初の少年サンデーの連載漫画であり、週刊誌連載のポケモン漫画としても初となる。

本来のポケモンとは大きく外れ全く独創的な世界観、設定でストーリが構成されている。作者は田村光久、シナリオ協力は楠出尽である。

単行本は全8巻。

概要

主人公リョウガは父とアルカデスと呼ばれる師匠を探しに旅に出る。しかしその道中でグレートガベル(通称GG)と呼ばれるBurstを悪用する組織に出会い、彼らとBurst戦士同士戦いを繰り返し次第にアルカデスに近づくのだが・・・。

用語

Burst(バースト)
Burstハートとよばれる宝石に封印されたポケモンと所有者が融合することにより使用者がポケモンの能力を手に入れること。ただし一過性で必要以上の時間をしていると体力が必要以上に消耗し人間もポケモンも生死の危険がある。またこのようにBurstする人のことをBurst戦士という。Burstには相当の体力を使用とするため相当の忍耐力とポケモンとの信頼性が必要である。
Burstハート
モンスターボールがポケモンを収納するのとほぼ同様にBurstハートには宝石状にポケモンが封印されており専用の装置にはめ込むことによりポケモンとBurstすることができる。GG所有のBurstハートとリュウガのBurstハートは微妙に異なり、リョウガのBurstハートは完全なるオリジナルでポケモンの能力を最大限まで引き出すことができるという。
グレートガベル
通常GG。様々な地区に勢力を展開し、ポケモンのエネルギーを吸収する研究をしている。

その他

ポケモン初の少年サンデー進出ということでこれまでのポケモンの発展系、及びその延長線では駄目、ということから人間とポケモンが融合(いわゆるBurst)するストーリーになっている。これまでのポケモンとは大きく異なり傷つくのはポケモンという流れから人間そのものが傷つくという展開になっており、ターゲットとする年代もやや上に設定されていると思われる。ただ、やはり大元はポケモンなためストーリ自体に難しいところはさほどない。連載開始3年前から連載の話はあったという。

地方については言及されていないが登場するポケモンはイッシュ図鑑のポケモンのみとなっている。作画の田村光久は、自身のツイッターでイッシュ図鑑のポケモンのみという縛りがあると述べていた[1]。また、サーナイトミノムッチ等を出したいとも言及しており、上部との交渉も行っていたが[2]、最後までイッシュ図鑑以外のポケモンは登場しなかった。

備考

  • 作者に関しては、第9話までは「シナリオ:楠出尽、作画:田村光久」という表記だったが第10話以降は「漫画:田村光久、シナリオ協力:楠出尽」に変更された。

脚注