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シトロイド

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シトロイド
英語名
出身地等 不明
年齢 不明
職業 ロボット
声優 佐藤健輔

シトロイドとはポケットモンスター XYの登場人物。初登場はXY編第9話

概要

シトロンが趣味の時間を取る為に開発したロボット。ジムリーダーの代理人という役割が主だが、シトロンがジムリーダーとしてミアレジムに滞在している際はジム戦の審判を行っている。

開発時のミスで頭部に凹んだ跡がある。右腕は変形可能でモンスターボールを発射したり、他の電子機器に接続することができる。ご主人様認識コードという音声パスワードが存在し、パスワードを認識すると発声した者がシトロン本人かを確かめるためにポケモンバトルを挑む様に設定されている。ちなみにご主人様認識コードは「今日からよろしくお願いします。僕がジムリーダーのシトロンです。」である。

初起動時、シトロンがプログラミングを間違えたことと開発時のトラブルが原因で相手に厳しい態度を取るようになり、シトロンとユリーカをジムから追放。それからは自分だけでジムリーダーを務めていたが、誤ったプログラムによりバッジを4個持っていなかったり、バトルで自分に負けたりした挑戦者をプリズムタワーから強制退場させ、評判を悪化させてしまう。

9話ではサトシ達の協力を得てジムに侵入したシトロンが口にしたご主人様認識コードを認識。確認のためにエレザードを戦わせるがシトロンのホルビーに敗れ、シトロンを本人と認識。その後はシトロンによってプログラムを修正され、挑戦者に厳しく接することは無くなった。それ以後、サトシ達と共に旅立ったシトロンに代わってジムリーダー代理業を続ける。

XY編第63話では一時帰還していたシトロンにサトシの戦法データをインプットされるが処理できず爆発した。

XY編第66話ではベルモンドによって偽装品「ブラックシトロイド」が開発され、彼が起こした悪事の濡れ衣を着せられ、ジュンサーに誤認逮捕される。シトロン達の調査で無罪放免となった後、ミアレ美術館で真犯人であるブラックシトロイドとベルモンドと対峙し、ブラックシトロイドとポケモンバトルで対決。途中、ブラックシトロイド共々ロケット団に捕まるもリモーネ(バシャーモ仮面)のメガバシャーモに救出される。ベルモンドが逮捕された翌日、パンジーが新聞に掲載した事件の記事を見て照れていた。 XY編第67話ではサトシとシトロンのジム戦で審判を担当。終了後は再び旅に出るシトロンの為に代理業を続行する。

XY編第129話では長時間かけてミアレガレットを爆買いし、サトシ一行やショータ達にお裾分けした。しかし、カロスリーグの為に一時閉鎖していたジムがクセロシキ達に乗っ取られ、ジガルデを操る為のコントロール装置を設置されてしまう。

XY編第132話ではタワーに向かうセレナ達とリモーネに合流し、シトロンと共にアケビバラに勝負を挑んだ。続くXY編第133話ではアケビ達との戦いに勝利し、2人を捕縛する。

XY編第134話ではミアレジムに突入し、シトロンがクセロシキと対決している隙に自身をコントロール装置に接続する。クセロシキが退場した後、シトロンによってコントロール装置は強制シャットダウンされたが、自身は強い負荷に耐えられず機能停止。その際にプログラムや記憶データが全てデリートされて初期状態に戻った。

XY編第137話ではシトロンに修理されて再起動したが、初期状態のままでデータのバックアップも無く、そのまま第2の人生を歩むこととなる。再起動の翌日、かつて自分が負かしたアルバと再戦するが最後は敗れた。