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N/引用

提供:ポケモンWiki
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この記事はNの台詞の引用である。

本編

ポケットモンスター ブラック・ホワイト

ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2

言及

カナワタウン 女の子
「この ヤナップ ったら 電車の 車掌さんに なるのが 夢なんですって! 髪の毛が 緑色の 人が 教えてくれたんだ! でも…… あの人…… ポケモンと 話せるのかな?」
ホドモエシティ
ロット「Nさまは ポケモンの 心が わかる 力に 優れた お方 反面 人の 気持ちや 心を 理解する 力は まだまだ 未成育だったのだろう…… とはいえ プラズマ団の 王として イッシュを 騒がせた 罪を つぐなえるよう 伝説の ポケモンとの 旅で 成熟なされていると いいのだが」
元プラズマ団「Nさまの お戻りを 待っています Nさまは ポケモンと 話せます そうすれば ここに いる ポケモンたちの 望みが わかります」
愛の女神「Nも わかったのでしょうか トレーナーが 戦うのは ポケモンを 傷つけるため ではなく ポケモンと トレーナーが お互い わかりあうための もっとも シンプルな 手段だと 真剣な 勝負であるほど 人も ポケモンも 本性を さらけだして しまいますからね」
平和の女神「わたしには…… ピュアで イノセントな Nの 気持ちは わかりません ですが 伝説の ポケモンとの 旅で なにかを みつけ 自らの 意思で やりたいことを やりはじめた…… とても 喜ばしいことです」

外伝

ポケモンマスターズ

  • チーム加入時

「ボクの 名前は N ボクの 全身から あふれる トモダチへの ラブ! みせてあげるよ」

エピソードイベント世界を彩る数式
  • アデクを越えた者たち
アイリス「Nさん! はやくー!」
「ああ」
アイリス「もう! そんなに ゆっくりだと 街の案内だけで 日が暮れちゃうよ!」
ベル「ふふ そういわないの Nさんは 来たばかりだから」
ベル「気になるところが あったら教えてね 案内するから」
「そうだね…… ありがとう」
アイリス「そういえば ゼクロムは? モンスターボールの中?」
「いや」
「ゼクロムにとっても パシオは いろいろと 興味深いようだ」
ベル「うわあ あれがゼクロム かっこいいなー」
アイリス「……伝説の ドラゴンポケモン」
アイリス「よーし 決めた! 次の いき先は あそこに 決定!」
アイリス「ふたりとも ついて来て!」
ベル「あっ! 待ってよ アイリスちゃん!」
「…… …… ……」
アイリス「ここは パシオの アリーナ!」
アイリス「今日は やってないけど いつも いろんな ポケモン勝負を しているんだよ」
「ポケモン勝負か……」
ベル「じゃあ アイリスちゃん ここの 使用許可 取って来るね」
アイリス「あ もしかして Nさん 勝負とかあんまり 好きじゃない?」
「いや……」
アイリス「あっ! ゼクロム!」
「勝負とは それぞれが 異なる 素晴らしさを 持っていることを 確かめあうもの」
「異なる 考え 異なる 存在を 受け入れ 世界は 化学反応を 起こす」
「そう ゼクロムが 教えて くれたからね……」
アイリス「ことなる かんがえ? かがくはんのう?」
アイリス「よくわかんないけど 勝負は嫌い じゃないんだね! アイリス 大好きなんだ!」
アイリス「あっ」
アイリス「うん そうだね」
「……キミたちは 不思議だね」
アイリス「えっ? なにが?」
「ボクの イッシュでの おこないを 知らないわけじゃ ないだろう?」
「プラズマ団の王として ジムリーダーや チャンピオンと 戦い 彼らを 非難し 否定した」
「嫌いになる道理は あっても 好意をもたれる 道理はない」
「なのに…… なぜ 親切に してくれるんだい?」
アイリス「なーんだ そんなことか」
「そんなこと?」
アイリス「前の イッシュのチャンピオン アデクの おじーちゃん…… すっごく 強かったんだ」
アイリス「でも Nさんに負けた……」
「…… …… ……」
アイリス「アデクの おじーちゃんが いってたんだ」
アイリス「いつだって 世界を 変えるのは 夢を 本気で 追い求める ヤツだって」
アイリス「Nさんが 勝ったのはきっと」
アイリス「世界で一番 ポケモンの 幸せを 追い求めていたからだもん」
「え……」
アイリス「そんな人を 嫌いになったりしないよ それに……」
アイリス「ゼクロムも こんなに 穏やかな心を してるもん」
アイリス「Nさんが ポケモンの言葉を わかるように アイリスも 竜の心が わかるんだから」
「…… …… ……」
「ボクとは違うよ アイリス」
アイリス「えっ?」
「キミは 竜の心が わかるだけじゃない」
「人の心も わかる」
「キミが チャンピオンなら イッシュはより ポケモンの住みやすい 場所になるだろう」
アイリス「Nさん……」
アイリス「うん! あたし がんばる!」
ベル「おうい アイリスちゃん」
ベル「許可もらえたよー」
アイリス「ありがとう ベルおねーちゃん」
アイリス「Nさん……」
アイリス「あたしと ポケモン勝負しよう!」
アイリス「ずっと 戦ってみたかったんだ! チャンピオン アデクを倒した Nさんと……!」
「アイリス……」
「ああ ボクも みてみたい」
「現チャンピオンである キミの力を!」
「ボクは チャンピオンを こえる!」
アイリス「ふわあああ…… 強いなー Nさんと ゼクロムも」
「キミたちもだよ アイリス」
「あのときの チャンピオンが キミなら どうなっていたかな」
ベル「今日は ここまでにしよう もうすぐ 日も暮れるしね」
アイリス「明日も 遊ぼうね トウヤおにーちゃんも 連れて来るから」
「トウヤ!? カレも 来ているのか」
ベル「そういえば ずっと 探していたし 今日呼べば よかったかも」
アイリス「明日は 絶対 連れて来るからね」
「会えるのか キミに……」
  • トモダチを救いに
「これが 人が造った 世界……」
ベル「Nさん!」
「おはよう ベル アイリス」
「おや? トウヤはいないのかい?」
アイリス「それが なぜか 全然 連絡がとれなくて……」
ベル「トウヤだけじゃない チェレンたちも」
ベル「さすがに おかしいよお なにか あったのかな……」
???「そこの 皆さん」
ポケモンレンジャー「WPM運営委員です 少し お話を きいてよいでしょうか」
ベル「間違いない! それ トウヤたちだよ!」
アイリス「ブレイク団に 捕まってたの!?」
たんぱんこぞう「オイラたちを 助けようとして」
えんじ「うえええええん! ごめんなさい!」
ベル「だ 大丈夫だよ」
ベル「トウヤたちなら きっと……」
アイリス「助けたい…… でも 捕まってる場所が わかんないと……」
「本当かい」
ベル「Nさん?」
「…… …… ……」
  • トモダチを救いに (後半シーン)
アイリス「やっちゃえ オノノクス!」
ベル「ムシャーナ! お願い!」
かめんのおとこ「こいつら なぜこのアジトに!?」
???「キミたちの においを覚えていた この子に 教えてもらったんだ」
「必ず 救ってみせるよ」
「ボクの トモダチを……」
トウヤ「N!」
「トウヤ……」
ベル「みんな 大丈夫!?」
アイリス「待ってて すぐ助けるから!」
かめんのおとこ「……ほ 本物だ 間違いない」
かめんのおとこ「会いたかったです N」
かめんのおとこ「いえ Nさま!」
アイリス「えっ?」
「…… …… ……」
  • 灰色の世界
トウコ「解放されたのは いいけど……」
トウヤ「N あの人 知ってるの?」
「いや だけど おそらく……」
かめんのおとこ「知らないのは 無理もないです 私は イッシュの者ではない」
かめんのおとこ「あなたの夢に 共感した者です」
チェレン「Nの夢?」
かめんのおとこ「Nさま パシオの街を ご覧に なりましたか?」
「ああ」
かめんのおとこ「……ひどいところ だったでしょう」
かめんのおとこ「この島の コンセプトのひとつは「人とポケモンが 共存する 楽園」 らしいが」
かめんのおとこ「実際は その真逆」
かめんのおとこ「パシオは ポケモンにとって おり のような ものです……」
「ここが おり……」
トウコ「ちょっと! いい加減なこと いわないでよ!」
かめんのおとこ「いい加減なものか! よく 考えてみろ!」
かめんのおとこ「島に ポケモンを 閉じこめ 自由を奪うんだぞ! モンスターボールと 変わらない!」
かめんのおとこ「加えて WPMなどという 大会で 無理やり 勝負を強いられる!」
かめんのおとこ「たとえ嫌いな ポケモンでも 容赦なく 組まされる その意志を 尊重せずに……!」
かめんのおとこ「ここは 人のエゴによって 造られた まがい物の 楽園なのだ!」
「…… …… ……」
ベル「パシオは そんなところじゃないよ!」
チェレン「それに 悪事を働く ブレイク団に いわれる筋合いはない」
かめんのおとこ「ああ 私も そう思う ブレイク団は ポケモンを 道具のように使う 最低の奴らだ」
かめんのおとこ「だが 力はある」
かめんのおとこ「その力を 利用し ポケモンを 救いたかった しかし!」
かめんのおとこ「私には 力不足だった……」
かめんのおとこ「Nさま! お願いです! ポケモンを 救うため……」
かめんのおとこ「ブレイク団の 王となってください!」
アイリス「ブレイク団の王!?」
トウヤ「N……」
かめんのおとこ「私たちは ゲーチスとは違います! 本心から ポケモンを救いたい!」
かめんのおとこ「人とポケモン…… 白と黒が 混ざりあった 灰色の世界を 変えるため」
かめんのおとこ「どうか お力を!!」
「…… …… ……」
かめんのおとこ「Nさま!」
「……ボクは 旅をして 世界を みてきた」
「どこも 同じだったよ 人と ポケモンの関係は」
「きみのいう……」
「灰色の世界だ」
かめんのおとこ「そうです! それを 変えるために!」
「でも それは……」
「キミに映る世界だ ボクは 違う」
かめんのおとこ「え……」
「この世界は 灰色じゃない そうみえるのは キミの目が 真実をみようと しないからだ!」
「ボクは この目でみた 人と ポケモンが 共存する」
「パシオという 楽園の姿を!」
かめんのおとこ「Nさま……」
「人と いることで ポケモンは 真の力を 発揮する」
「ポケモンと いることで 人は 真の力を 発揮する」
「白と黒に 区別するのではなく 受け入れる」
「それが 世界を回った ボクの みつけたもの!」
「世界を彩る 数式なんだ!」
トウヤ「N……」
かめんのおとこ「そんな…… Nさまが まさか……」
かめんのおとこ「認めたくなかった プラズマ団が 変わっても Nさまは 変わらないと……」
かめんのおとこ「……もういい」
かめんのおとこ「ならば 過去のおまえの夢は 私が 引き継ぐ!」
かめんのおとこ「N! おまえを 倒してな!」
チェレン「さんざん ごたくを 並べても 結局は 力押しか」
トウコ「後ろは わたしたちが守る トウヤと Nは……」
トウヤ「うん! やろう N!」
「ああ!」
「今 ここにある 夢を守るために!」
  • ヨロシク
トウヤ「いまだ! N!」
「やろう! トウヤ!」
かめんのおとこ「クッ! これほどの 力とは……」
トウヤ「勝負は ついた 降参してください」
かめんのおとこ「……そうだな これ以上は 無理のようだな」
かめんのおとこ「だが 諦めたわけではない!」
かめんのおとこ「必ず再起して 私は 過去のおまえが 夢みた世界を つくってみせる!」
「…… …… ……」
トウヤ「N!」
「……やはり 人とポケモンを わけるのはダメだよ」
かめんのおとこ「なに!?」
「この子は キミのことを スキといっている ずっと 一緒にいたいと……」
「だから ボクらと 必死に戦った」
「でも キミの夢が 実現したら 別れなければならない」
「だのに…… この子は キミのために……」
かめんのおとこ「おまえ……」
「過去の ボクの言葉より 今の この子の 声を きいてほしい」
「この子は キミに 大きな ラブを もっているのだから」
かめんのおとこ「…… …… ……」
かめんのおとこ「……いこう」
アイリス「捕まったって きいたときは ビックリしたけど なんとか 解決だね」
ベル「うん それにやっと トウヤと Nさんを 会わせることが できたよ」
チェレン「ああ 本当によかった」
トウコ「ん? どうしたの チェレン?」
「Nと 話したいの?」チェレン「そうだね ぼくも ぼくなりに Nとは 繋がりが あったから」
チェレン「ジムリーダーになった 今のぼくなら 以前とは 違う形で 彼と話せると 思うしね」
「トウヤが 気になるの?」チェレン「そうだね 彼がNに いいたかったことに 興味はある」
チェレン「それに ぼくも 話したいしね」
チェレン「でも 順番というものが ある」
チェレン「先に トウヤだ……」
「ベルから きいたよ ずっと 探していたんだってね」
トウヤ「うん」
「ボクも 旅の中で キミを 思いだしたよ」
「キミとの出会い キミとの勝負」
「そして キミから 教えられたもの」
「今の ボクがあるのは キミのおかげだ」
トウヤ「N……」
トウヤ「気にしなくていいよ ぼくたち」
トウヤ「ともだち だろ?」
「ふふ そうだね」
「ボクたちは トモダチだ」
トウヤ「でもね だからこそ いいたいことがあるんだ」
「いいたいこと?」
トウヤ「きみが 旅立ったとき」
トウヤ「夢を かなえろとか ぼくなら できるとか 早口で いって」
トウヤ「それで 最後は勝手に 「サヨナラ」は ないだろ」
トウヤ「Nは 一方的過ぎるんだよ」
「…… …… ……」
「くっ あははっ」
「それを いうために ずっと 探してくれたのかい?」
トウヤ「わ 笑うことないだろ 子どもっぽい かもしれないけど」
「いや すまない それは 確かに ボクが悪い」
「訂正させて ほしい しばらくは パシオにいるつもりだしね」
「サヨナラ じゃない これから……」
「ヨロシク……!」
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マチス「戦場では ポケモンに 助けられたネー」
「いいパートナー だったんですね ポケモンが 争いに 使われるのは 悲しいけれど……」
シトロン「平和な 世界に なるよう ぼくたちが がんばりましょう!」
吹き出し:「しびれる ラブだ」