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キクイ/引用

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この記事はゲームにおけるキクイの台詞の引用である。

本編

Pokémon LEGENDS アルセウス

巨木の戦場
「オレはシンジュ団のキクイ バサギリを世話するキャプテンだね ズバリ! キミは バサギリに会いにきたね! わかる わかるのだよ 強くてカッコよいバサギリが さらに強くカッコよくなったからね! だけど会わせないね! いまのバサギリは強すぎるからね 先日の雷はおそらくシンオウさまの力 それを浴びて強くなったのだね」
(「そこをなんとか」を選ぶ)「なんと! キミのバサギリへの 熱い思い キクイにも響いたね」
(「じゃあいいです」を選ぶ)「なんと! キミのバサギリへの 思いは そんなものかね?」
「いずれにしろ キミの思いは無関係 カイさんから きつくいわれてね 誰もバサギリには近づけないからね! キクイ自慢の相棒 ヌメラとともに追い払うからね!」
(「相手をします」を選ぶ)「ムカムカするね! 忠告で 追い返そうとしているのに 理解できないとはね…… 悲しいね いけ ヌメラ とけろ ヌメラ!」
(勝利後)「な なんたる…… 負けたけれど 忠告の続き! いまは会ってはいけないね バサギリは本当に危ない! 近づくとガンガン殴りかかってきてね いつもなら お供えもの…… 2つの好物をバサギリにあげれば うれしそうに食べておちつくのにさ キャプテンのオレですら 好物をあげたくても 暴れまわる バサギリに近づけないからね よそもののキミには無理な話だね」
カイ「バサギリや アヤシシの先祖は シンオウさまより力を授かり ポケモンや人を守ったとされている わたしたちシンジュ団も恩恵を受け ヒスイで生きているからね!」
「カイさん?」
カイ「バサギリが強くなった というが あれでは厄介者だよ…… 雷を浴びせたとしたら 偽りのシンオウさまではないのか? コンゴウ団があがめる偽りの! バサギリは わたしたち シンジュ団にとって大事なポケモン よそものに任せるのではなく わたしたちで なんとかしたい……! そう考えてはいるが 荒ぶる バサギリは一刻もはやく鎮めねば 襲われる人やポケモンが増えれば コンゴウ団やギンガ団とも揉める……」
「おい! 空から落ちてきたヤツ ギンガ団であれば なんとかできるのかね」
(「なんとかします」を選ぶ)カイ「わかった……! バサギリの好物は キクイとわたしで用意する おまえは広いヒスイを駆けまわっても なんとか解決法をみつけてほしい!」
(「わかりません」を選ぶ)カイ「デンボクさんに 命じられた任務だろう? バサギリの好物は キクイとわたしで用意する 広いヒスイを駆けまわっても なんとか解決法をみつけてほしい!」
(再度話しかける)「うーん 強いままでいいのに…… でもカイさんをこまらせるのもね」
  • ラベン博士がひらめいた後
「バサギリを鎮める算段 ギンガ団にたてられたというのかね? なに? バサギリの好物を 投げつけやすいよう加工する!? なんて着想! ギンガ団が持ちこんだ 科学の力って すげー!! バサギリに好物を食べてもらえるなら オレも手伝う! さあつくるとするかね」
カイ「こら! キクイ わたしを待て 約束どおり バサギリの好物 ころころマメを持ってきたよ」
「あ 申し訳ないね カイさんのこと忘れていたね……!」
  • カイに勝利した後
「できた! 山盛りのシズメダマ! バサギリも落ち着くだろうね それでは…… 森キング バサギリを お呼びするかね」
(「やめましょう」を選ぶ)「おーい!! ここまでやらせておいて なに!? 怒りますからね! ぷんぷん!」
(「大丈夫!」を選ぶ)「合点!」
「森キング バサギリ…… お祭りの時期ではありませんが お好みの食事を調えました 天と地の間にて 働き給う 我らのキングよ 感謝の気持ちを 捧げます お姿を 現したまえ……」
カイ「(主人公の名前) バサギリに注目して! 大事なのは回避だよ 技を回避して シズメダマを投げるんだ」
(負けた後の再戦時)「森キング バサギリ お姿を 現したまえ……」
  • バサギリを鎮めた後
「なっ なんなんだ? バサギリの全身から 光が消えていった!? 森キング バサギリ…… 鎮まったと考えていいのかね!?」
カイ「やはり不思議な雷が バサギリの力の源だったの?」
(「そうかも」「わからない」どちらを選んでも)カイ「わたしの考えはこう 先日 時空の裂け目から 不思議な雷が落ちた…… やはり バサギリは あの雷に打たれ 荒ぶったのではないだろうか」
「時空の裂け目……? やはり 時空の裂け目の向こうには シンオウさまが いらっしゃって 不思議な雷は その御力なのかね!? では鎮めたのは誤りでは? 喜んでシズメダマをつくった オレが ものわかりがいいようで とんだマヌケではないかね! ぷんぷん!」
カイ「キクイ 落ち着いて 森キング バサギリは シンジュ団を襲う ポケモンを 退けてくれる ありがたい存在 本物のシンオウさまの加護を得たなら 意味なく ポケモンや人を 襲うなんてありえないでしょう? だから (主人公の名前)さんが 成したことは大事なことなんだよ」
カイ「コンゴウ団とも ギンガ団とも事を構えずにすんだよね ありがとう ほかにも荒ぶって苦しむ ポケモンがいたら救ってあげてよ」
「なるほど…… 合点 すこしばかり取り乱したけれど キミには感謝するとしますかね」
カイ「シンジュ団からのお礼だよ 失礼な物言いをした お詫びと…… 感謝をこめて」
カイ「あなたの相棒も元気にするね 難事に挑んでくれて ありがとう!」
カイ「あなたが空から落ちてきたこと わたしも信じる ……なぜ落ちてきたのかは さっぱり わからないけれど」
「一件落着だけどね ここだけの話…… また荒ぶるバサギリをみたいよね だってあの強さ 憧れるからね」
コトブキムラ表門前
「(主人公の名前)さんではないかね まあムラなら会っても不思議はないか 次はどこのポケモンを 調査するというのかね?」
(「群青の海岸」を選ぶ)「群青の海岸ですか ガラナさんも大変だからね キャプテンなのに 世話するキングがいないからね」
(「火吹き島」を選ぶ)「火吹き島? あそこのキャプテン ガラナさんも大変だからね キャプテンなのに 世話するキングがいないからね」
「シンジュ団でも ガラナさんの 陰口をたたくやつがいるからね おっと (主人公の名前)さんには 関係ない話をしたね 失敬 失敬! 代わりに いいことを教えるからね ポケモンの中には 石の影響を 受けやすい種類もいるからね たとえば バサギリ! ポケモンによっては石で進化するからね なにがいいたいかというとね (主人公の名前)さんが 調査隊として ポケモンのことを調べるなら ヒスイ地方でみつかる石も 重要になるということだからね なにしろ シンオウさまが 宇宙をつくったときの力がこめられた 石があるとの言い伝えもあるからね いまの話はとても重要 それを忘れないように オレがみつけた そこそこ重要な石とかあげますかね」
「ちなみに 進化の石がほしいなら イチョウ商会で買えることもあるからね」
巨木の戦場
「キミ! いったい なにをしたのかね!? あれほどの大きな裂け目だよ? あそこからの雷がポケモンに落ちれば どんなポケモンだって荒れ狂うよね? シンジュ団のみんなも大騒ぎだからね! やはり 空から落ちてきたものは 災いを招くもの だったりするのかね」
(「たすけてほしい」を選ぶ)「それか! だけど さすがにね…… 手を差し伸べたいけれど カイさんに迷惑かかるからね」
(「なんでもない……」を選ぶ)「そうか? 強がる必要は ないけれど キミのことはシンジュ団 みんなが知ってるからね キミに同情するものもいれば 恐れている人もいるけれどね……」
「バサギリを鎮めてくれて 感謝しているし報いたいが…… オレひとりではどうにもできないね ヨネさんならなんとかしてくれないかね あの人 面倒見がいいからね ヨネさん おそらく 削られ橋にいるのではないかね? なんでも 思い出の場所らしいからね 広大なヒスイの大地 どこかに居場所はあるからね」
山頂ベース
カイ「キクイだよ」
ツバキ「にあわない帽子に にあわない大事なお役目 ツバキ 気に入らないね」
「ヒスイの鉱石は大事な財産! それにはやくから目をつけていた オレが大事な場面で働くのも当然! 文句があるのでしたら バサギリと勝負するかね? そちらの丸っこいので」
ツバキ「はああ? マルマインを愚弄? 放電させますよ しびれさせますよ!」
セキ「ツバキ うるせえな シンジュ団となかよくしてくれや 一大事なんだよ 一大事!」
ツバキ「なんだよう アニキ シンオウさまじゃなくて ディアルガさまの言葉をきいたって 集落じゃあ大騒ぎだぜ もっと堂々とすればいいのでは? なんだよう アニキ シンジュ団はシンオウさまならぬ パルキアの言葉をきいたんだろ 集落じゃあ大騒ぎだぜ セキはなにをやってるんだって」
セキ「キクイ 頼むぜ」
「合点! では太古の洞穴にいくとするかね!」
太古の洞穴
カイ「なんともいえない空間だね…… ここから世界がはじまったような 並々ならぬ力を感じる……! キクイ どう?」
「オレの採石の知識と技術 そしてヌメイルの技があれば まかせてもらうとするかね」
  • 野盗三姉妹に勝利した後
「採れましたよ オリジンこうせき とやらが (主人公の名前) 持っておくかね」
セキ「ずいぶんと あっさりなんだな」
「わからないのかね オレのすごさが きちんとほめてください! きちんと」
カイ「さすが キクイ! バサギリが認めるキャプテン!」
雪原ベース
  • ヨネにキノコよせだまを渡した後
「(主人公の名前)さん ツバキに自慢されたよ バンジのみをキミにあげたら 喜色満面の笑みを浮かべていたとね 本当は困惑の愛想笑いだろうが ヤツに後れを取るわけにはいかない そのためキミを探して ヒスイ各地を歩きまわったのだよ いいかね キクイ賞だ! もちろんツバキ賞よりもはるかにすごい」
「キミと出会う前に 大大大発生をみかけたが…… もしかしたら 石が原因ということはないかね ポケモンをひきよせるような 不思議な石があるのかもしれないだろう? そうだ! ヨネさんから言伝だよ コトブキムラで待っているそうだ」
(「ムラで?」「ヨネさんが?」どちらを選んでも)「待っているというか…… 警備隊のツムギさんと ビッパの話で盛りあがっていたがね」
「ではオレは温泉に寄るとするかね 強いポケモンたちの 大大大発生には気をつけたまえ」
  • ヨネとともに調査に向かったとき
ツバキ「わざわざ特注した帽子なのに にあわないとはもったいない……」
「最高にふさわしい帽子だし! しかも数十年も使えるほど丈夫なのだ!」
ヨネ「あんたたち どうしたのさ?」
「純白の凍土での大大大発生は 一味違うということで助言ですね」
ツバキ「よそでは豪雨での大大大発生も 凍土では吹雪のもとで起きるようだよ」
ヨネ「へえ 吹雪…… 場所柄の問題かもしれないけれど 豪雨と吹雪の違いは気になるよね よし! いつもよりたくさん 大大大発生を調べるとしようか」
(「そうだね」「たくさん?」どちらを選んでも)ヨネ「これまでより多くの 大大大発生を調べるのは あんたに負担をかけるけど……」
「(主人公の名前)さんなら大丈夫だろうが 一人で調査というのは時間がかかるね」
ツバキ「ボクがいるよ! こちらのキクイも少しは役に立つし」
(「ありがとう!」「よろしく!」どちらを選んでも)ヨネ「キクイと ツバキの二人は はじめて大大大発生を調査するよね? 無理せず調べておくれよ」
「合点! (主人公の名前)さんは いままで通り 3箇所で調査すればよいのだ 残りはすべて オレとヌメイルが引き受けよう」
ツバキ「おかしな計算を…… ツバキが頭数にはいっていない!」
「なかなか算術に明るいようだな」
ツバキ「フンッ! キクイの出番などない すべてツバキにまかせておきたまえ!」
ヨネ「仲がいいんだか悪いんだか…… あんたがいなかったら あの二人 どうなっていたんだろうね」
写真屋
「写真とはすごい! 撮った写真は どこにでも届く! つまり空間を越える よし キミも空間を越えるために オレとともに撮ろうではないかね」
訓練場
(戦闘前)「キミがバサギリを鎮めてから ギンガ団の戦いを分析していたからね」
巨木の戦場
  • バサギリ再戦
「森キング バサギリは ごきげんでおられるがね どういうわけだか 荒ぶる力も 自身の力として身につけられたからね なにをしにきたのかね」
(「なんでもない」を選ぶ)「恐れをなしたのかね」
(「タイム確認」を選ぶ)「バサギリに勝つまでの時間は (時間)」
(「再戦する」を選ぶ)「合点!」
(敗北時)「大丈夫かね? ポケモンは元気にしておいたが まあ バサギリは強いからね また挑みにきたまえ」
(勝利時)「なんと!? 勝つまでの時間は (時間)」
(記録更新時)「記録更新ならば 祝福せざるをえないね」
(勝利時)「いいものをあげるとするかね」
(無傷勝利時)「さらにこれも進呈するかね」
(勝利時)「森キング バサギリも キミとの勝負を楽しんでいるかもね」