ポケモンWikiでは記事の投稿、加筆、検証、修正等参加、協力してくださる方を必要としています。方法や詳細はポケモンWikiに投稿するにはをご覧ください。

チャンピオンズリーグ2023 京都

提供:ポケモンWiki
ナビゲーションに移動検索に移動

チャンピオンズリーグ2023 京都は、2022年12月10・11日に京都パルスプラザで開催されたポケモンカードゲームの公式大会。

概要

新型コロナウイルス感染症の流行による影響により無観客で開催された。

2022年11月11日〜18日に事前エントリーした中から各リーグ定員数(ジュニア650席、シニア800席、マスター2950席)までの当選した選手が出場できた。チャンピオンズリーグ2023 横浜上位プレイヤーは優先して当選できる権利が与えられた。

予選は1試合1ゲーム先取のスイスドロー方式で行われ、最大9試合行った中で勝ち点の多い選手が本戦に進んだ。

本戦はマスターリーグは1試合1ゲーム先取のスイスドロー方式の本戦1と、1本先取によるトーナメント方式の本戦2で行われる。ジュニア・シニアリーグは1本先取によるトーナメント方式の本戦のみが行われる。

参加者にはプロモーションカード「ヒスイビリリダマ」およびプロモーションカードである基本エネルギーカード8種類のうちからランダムで1枚が参加賞として送られた。ジュニアリーグ予選4勝以上、シニア/マスターリーグ予選5勝以上の選手にはプロモーションカード「ヒスイバクフーンV」が送られた。各リーグ最終順位TOP64の選手にはさらにプロモーションカード「エネくじ」が、最終順位TOP32の選手にはオリジナルデッキシールドが送られた。また、各リーグ最終順位上位4名にはポケモンワールドチャンピオンシップス2023Day1出場権が、ジュニア/シニア各リーグ最終順位上位16名およびマスターリーグ最終順位上位32名にはポケモンジャパンチャンピオンシップス2023の優先出場権が与えられた。ジュニア/シニア各リーグ予選最終成績1敗以内のプレイヤーとマスターリーグ本戦1進出者にはチャンピオンズリーグ2023 愛知の優先出場権が与えられた。

大会の様子はYouTubeで当日配信された。生放送中に「#ポケカCL2023京都」のハッシュタグを入れたツイートを行うことで、抽選で20名に参加賞のヒスイビリリダマと基本エネルギーカード2枚セットがプレゼントされる企画が行われた[1]

ゲスト選手として、松丸亮吾沖聡次郎が招待された。

結果

マスターリーグはタガミ ユウタが、シニアリーグはマツオ コウキが、ジュニアリーグはオガサワラ コウキが優勝した。大会全体として「ルギアVMAXのデッキ」に注目が集まるなか、その対策をした別のデッキを使用した3人がそれぞれのリーグで優勝している[2]

タガミが使用したデッキは以下のとおり[3]。タガミは自身のデッキを「レジギガスのデッキ」とし、あなぬけのヒモを入れていることを特徴に挙げている[2]

種類 タイプ カード名 枚数
ポケモン レジギガス 2
ポケモン レジドラゴ 2
ポケモン レジスチル 2
ポケモン レジロック 2
ポケモン レジアイス 2
ポケモン レジエレキ 3
トレーナーズ グッズ クイックボール 4
トレーナーズ グッズ ハイパーボール 2
トレーナーズ グッズ ヒスイのヘビーボール 2
トレーナーズ グッズ トレッキングシューズ 4
トレーナーズ グッズ 回収ネット 3
トレーナーズ グッズ ふつうのつりざお 3
トレーナーズ ポケモンのどうぐ こだわりベルト 2
トレーナーズ グッズ あなぬけのヒモ 1
トレーナーズ サポート 博士の研究 ナナカマド博士 4
トレーナーズ サポート セレナ 3
トレーナーズ サポート マリィ 2
トレーナーズ サポート ボスの指令 アカギ 1
トレーナーズ スタジアム 頂への雪道 4
エネルギー オーロラエネルギー 4
エネルギー スピード雷エネルギー 2
エネルギー キャプチャーエネルギー 2
エネルギー ギフトエネルギー 2
エネルギー ツインエネルギー 2

マツオが使用したデッキは以下のとおり。マツオは自身のデッキを「ロストゾーンを使うデッキ」とし、アメイジングレアのレックウザ・ライコウが入っていることを特徴に挙げている[2]

種類 タイプ カード名 枚数
ポケモン キュワワー 4
ポケモン ウッウ 2
ポケモン ヤミラミ 2
ポケモン かがやくゲッコウガ 1
ポケモン マナフィ 1
ポケモン ガラルジグザグマ 1
ポケモン レックウザ 2
ポケモン ライコウ 2
トレーナーズ グッズ バトルVIPパス 4
トレーナーズ グッズ クイックボール 4
トレーナーズ グッズ ミラージュゲート 4
トレーナーズ グッズ エネルギーリサイクル 1
トレーナーズ グッズ ふつうのつりざお 2
トレーナーズ グッズ あなぬけのヒモ 4
トレーナーズ グッズ 回収ネット 4
トレーナーズ ポケモンのどうぐ ふうせん 1
トレーナーズ サポート アクロマの実験 4
トレーナーズ サポート キバナ 2
トレーナーズ サポート ボスの指令 サカキ 1
トレーナーズ サポート クララ 1
トレーナーズ スタジアム トレーニングコート 1
トレーナーズ スタジアム シンオウ神殿 1
エネルギー 基本超エネルギー 2
エネルギー 基本闘エネルギー 2
エネルギー 基本雷エネルギー 2
エネルギー 基本草エネルギー 3
エネルギー 基本鋼エネルギー 2

オガサワラが使用したデッキは以下のとおり。オガサワラは自身のデッキを「ムゲンダイナVMAXのデッキ」とし、デッキを選んだ理由としてガラルマタドガスやシンオウ神殿でルギアVMAXの妨害ができることを挙げている[2]

種類 タイプ カード名 枚数
ポケモン ムゲンダイナVMAX 3
ポケモン ムゲンダイナV 3
ポケモン クロバットV 4
ポケモン ガラルマタドガス 3
ポケモン ドガース 4
ポケモン ガラルジグザグマ 2
ポケモン かがやくヒスイオオニューラ 1
トレーナーズ ポケモンのどうぐ こだわりベルト 1
トレーナーズ ポケモンのどうぐ ビッグパラソル 1
トレーナーズ グッズ ぐんぐんシェイク 2
トレーナーズ グッズ あなぬけのヒモ 1
トレーナーズ ポケモンのどうぐ 森の封印石 2
トレーナーズ グッズ ポケモンいれかえ 2
トレーナーズ グッズ ハイパーボール 3
トレーナーズ グッズ クイックボール 4
トレーナーズ グッズ ダークパッチ 2
トレーナーズ サポート ボスの指令 アカギ 1
トレーナーズ サポート マリィ 3
トレーナーズ サポート セレナ 2
トレーナーズ サポート 博士の研究 オーキド博士 3
トレーナーズ スタジアム ロストシティ 1
トレーナーズ スタジアム シンオウ神殿 3
エネルギー ハイド悪エネルギー 2
エネルギー 基本悪エネルギー 7

脚注

外部リンク

チャンピオンズリーグ
2017 大阪2月 - 宮城 - 愛知 - 岡山 - 千葉 - 大阪5月 - Final(東京)
2018 横浜 - 公認大会1st - 名古屋 - 京都
2019 東京 - 新潟 - 千葉 - 京都
2020 東京 - 愛知 - 京都(中止) - 宮城(中止)
2021 横浜 - 京都 - 愛知 - 新潟
2022 京都 - 福岡 - 愛知 - 横浜
2023 横浜 - 京都 - 愛知 - 宮城 - 新潟
2024 横浜 - 京都 - 福岡 - 愛知