合成ポケモン
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合成ポケモン(ごうせい - )とは、複数のポケモンの画像から切り貼りして作られるフォトモンタージュのこと。2003年から起こり始めた。
略称は合ポケ。またそれらを取り扱うサイトなどの事を「合成界」と呼ぶこともある。
概要
デマポケモンとして大きく注目を浴びたが、現在では停滞傾向にある。Yahoo! JAPANには合成ポケモンのカテゴリも存在する。
ポケモンだけでなく、トレーナーに対して行われることもあり、こちらは合成トレーナー(合トレ)と呼ばれる。また、合成とは異なるが、旧世代の画像を現世代風の画像に改造する現代化、グラデーション風に仕上げるグラデーション化(グラデ化)などもある。
作成
手順としては、必要とするポケモンの部位を切り貼りし(接合とよばれる)、その後見栄えを良くするために色の調整(色合わせと呼ばれる)を行う。色合わせは、ポケモンの画像に使われている1つの色の濃淡が5段階であるため、行いやすい。
接合に要するポケモンの画像が多くなるほど、作業は困難になり、接合部分のサイズを合せるために、加工を行う必要が出てくる。
これらの作業を通して、原型のポケモンから遠ざけられた作品が良いとされる。