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ポケットモンスター (漫画)

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ポケットモンスター穴久保幸作コロコロコミックで長期連載しているギャグ漫画。連載初期の名前は「ふしぎポケモン ピッピ」。その後途中改題し、「ポケットモンスター R・S編」、「ポケットモンスター D・P編」、「ポケットモンスター HG・SS編」「ポケットモンスター B・W編」を経て、現在の「ポケットモンスター X・Y編」に至る。他のポケモン関連の漫画と区別するため、「穴久保版」と略されることがある。

特徴

初めて掲載された別冊コロコロコミック96年4月号から現在まで10年以上連載が続いている長寿作品。ピッピが主人公で、ポケモンの象徴ともいえる人気キャラのピカチュウが脇役。本格的なポケモンブームが始まる前から連載が始まっていた漫画で、その年代ではこの漫画を読んでポケモンを知ったというプレイヤーも少なくない。連載当初は公式の詳細設定が明確でなかったためか、オリジナルの設定がとても多い。アニメでもこの漫画のシーンが一度だけ登場した(AG編第86話で、サトシの“昔見て面白かった映画”の回想)。当時の視聴者も、漫画をみてポケモンを知った人ももありとあらゆるポケモンファンが度肝を抜かれただろう。 このときはレッドは大谷育江、ピッピは山口眞弓がそれぞれ声優を務めた(他にピカチュウも登場)。 また、R・S編の4巻では、漫画の世界で「大食いの訪問者 ピッピ」としてアニメ化するという話もあり、しかも、放送日が、AG編第86話のアニメ放送日(7月22日)だった。

単行本は2015年8月7日現在、合計34巻(無印編から金銀編全14巻、R・S編全6巻、D・P編全5巻、HG・SS編全2巻、B・W編全4巻、X・Y編3巻まで)発売されている。(海外版も存在する)

主な登場人物

ピッピ
いつも明るい主人公。一人称は「ぼく」。近年では「おれ」。人間の言葉を話せる(この漫画のポケモンは大抵の喋る。近年では喋れないポケモンが多数登場している。)語尾に「っピ」をつける。


初登場時にまぐれで一度に複数のポケモンを倒したためにレッドに気に入られ、レッドのパートナーでもあり、良き相棒になる。


ゲームの可憐なイメージ(頭が悪い、太っている、体重が非常に重い、魂でさえ臭い体臭、下品、がめつい、食い意地が張っている、根性が腐っているなどなど)とはかけ離れたギャグ(親父ギャグや下ネタやコスプレなど)まみれのドジキャラだが、何かとギャグ任せで強敵(ジムリーダー、四天王、悪役などなど)に勝っているので実力は未知数といえる。(しかし、大抵のポケモンにボロ負けをしている。)


ピカチュウ
ピッピのいとこで、弟分の脇役。天才的頭脳の持ち主で、度々ピッピに逆恨みされている。おかげで毎度ピッピのギャグ災難の巻き添えを食っている。(しかし、初期の頃は下品なギャグを使っていて、ピッピにツッコまれていた。)


人間の言葉をしゃべることができない。(普段はピッピなどが通訳をしている。近年では人間の言葉の字幕が付くようになった。それによると一人称は「ぼく」)近年では、顔芸を披露している。


レッド
もう一人の主人公。第一話で本名「赤井勇(あかいいさむ)」と明かされるが、これは公式にはないオリジナルの設定。新しいポケモンを探し求めて各地方を旅している。


ボケ(主に裸芸。)とツッコミ(主にピッピ鉄拳制裁。最近では顔芸がメイン。)を両方こなす。


アニメ版のタケシと同じく女に恋をしてしまう。(その度にピッピがツッこむ。)ライバルのグリーンに対し、自分はとてもビンボー。XY編で遂に御三家を入手した。


グリーン
第一話で本名「緑川開(みどりかわかい)」と明かされるが、これは公式にはないオリジナルの設定。レッドとは幼馴染みで、いつも競いあっている。

イサムと同じくアホで鼻クソを食べたりしていたらしい。


金銀編でイブキに負け、それ依頼10年以上も登場していなかったが、BW編で再登場し、大金持ちになる程のチャンピオンとなっている。

相棒はリザードン

ブルー
非常に暗い性格の男。あまりに暗いので、レッドたちから度々「ブラック」と名前を間違えられる。

相棒はカメックス。ブルートレイン、ブルーインパルスなど、ブルーと名前が付くものが好き。金銀編の途中で姿を消した。


イエロー
全身黄色の不良少年。イサムのライバル。色々悪事を働いて困らせるのが好き。

波乗りピカチュウを所持しているが、ピカチュウまでもが悪。金銀編でブルー同様、姿を消した。


オーキド博士
基本的な設定は公式と同じだが、ギャグ漫画作品なので、するどいツッコミをかます。ちなみにハゲで鬘を愛用している。パンツはブリーフ派である。

その他博士として、ウツギ博士、オダマキ博士、ナマカマド博士、アララギ博士父娘、プラターヌ博士などが登場している。


マサキ
初登場時は実験の失敗でポケモンの姿をしている。もとの姿は毛深い中年のオヤジ。(こちらのマサキは最強のポケモンを造る実験をしている科学者だったが改心した。)

また、金銀編では原作に忠実なデザインの同名の人物が登場しているが関係は不明。(また、金銀編のマサキはエンジニアのマサキ博士でタイムカプセルの権威として紹介されていた。)


レッド (ゲスト)
ゲスト出演:赤緑FRLGの主人公。彼もピッピを持っているが、これは普通の個体である。ピカチュウピッピ所持。口癖は「こりゃ一本取られたな。」

また、その他の主人公やライバルも登場し、金銀編では、金・銀・クリスタルの男の子主人公をモデルとした、金之助。パートナーはヒノアラシ。

金・銀・クリスタルのライバルをモデルとした、銀次郎。パートナーはワニノコ。


R・Sの男の子主人公をモデルとしたサファイア。パートナーはキモリ。


R・Sの女の子主人公をモデルとしたルビー。パートナーはアチャモ。


FR・SGの女の子主人公をモデルとしたみどり。パートナーはヒトカゲ。


ポケモンコロシアムの主人公。


D・Pの男の子主人公をモデルとしたダイヤ。パートナーはゴンベ、マネネ、マニューラ。


D・Pのライバルをモデルとした一樹(いつき。または、かずき。と書かれている。)。パートナーはヒコザル、パルキア、デオキシス。


また、名前は出てはいないが、B・Wの男の子主人公。チャレン。ベルが登場した。


ミュウ
初登場時は実験の失敗で幻のポケモン、ミュウの姿になった人間。もとの姿は美人女性で、マサキの妻。後にマサキ夫人の手持ちポケモンとなる。


ミュウツー
最強のポケモンとして登場するが、ピッピに遺伝子を吸われ、弱体化してしまう。(遺伝子を吸ったピッピは(自称)ミュウスリーとなった。)しかし、再戦したとき、ピッピの遺伝子をもらってしまい、ミュウツーピッピになってしまい、単なるギャグポケモンになってしまった。(体型も性格もピッピに。語尾も「〜ッピ」になってしまった。)

しかし、「ミュウツーのギャグ集」という本を出版し大ヒットし、映画化も決定した。 再登場した時はブルーの手持ちになっていたが、性格は治っていなかった。


トゲピー

金銀編でウツギ博士からもらった卵から、生まれた仲間。バトル経験がなく実力は弱い。しかし、一度泣き出したら、たいへん。人間の言葉は喋れない。 今はポケモン大好きクラブのおじさんのポケモンになった。代わりにバルキーが仲間になった。


バルキー
金銀時代の新キャラとして、度々の登場を経てレッドたちの仲間になる。正義感が強く、ピッピの良きライバル。(初期はよくボケていたが今はツッコミ)ケンカ殺方というバトルスタイルを得意としている。

カワイイ子に何度も告白をしている。(ミカン、イブキ、舞妓さんにコスプレしたピッピに告白している)


バトルヲタク、電車ヲタク、自転車ヲタクと言う以外な一面がある。一人称は「おれ」。語尾に「バル」をつける。しかし、現在はイサム達と別れて行動している。彼の役割はローブシンに引き継がれた。


ローブシン
大工のポケモンだったが、いつも仕事とは関係の無い建物を作る為、(イサム達が初めて会った時はテント直しでは無く神殿を作っていた。)捨てられてしまったがピッピの励ましで彼等との同行を決意。(ピッピの本当の目的は金目当てだった。)初登場時は宇宙までとどく巨大な塔を建設して終了した。

優しく力持ち、建物を建てるのがうまい。「いーよ」とノリが軽い。女の子が大好き。

アイドルヲタクでもある。一人称は「わし」。語尾は「ブシン」その後も色々な活躍をするが、XY編のスタートに備えて一人旅に出るとの設定で幕を降ろした。


サナ
XY編のスタートに備えて登場。メイスイタウンに住んでおりトレーナー歴は初心者。性格はゲームに比べれば遥かに冷静であるが、デビュー戦として勝負を挑むと言うなど相変わらずの勝負スタイルを見せた。フォッコハリマロンケロマツを博士から預かる状態で所持。因みにこたつも持っている。


サカキ
本作では一卵性の双子の兄弟として登場。(ちなみに、兄は髭もあり、葉巻を喰われており、服装はアニメ版のサカキにコートを着せた格好である。弟はゲームのサカキと変わりはないが、右の胸ポケットにバラの様なアクセサリーを着けてる。)


兄弟二人でロケット団やカジノ、遊園地、トキワジム、を切り盛りしている。それぞれサワムラーエビワラーを所持している。(他にも、ゲーム同様のポケモンを初め、ニャースなどの他のポケモンも所持している)


話が進むにつれ兄のサカキの存在感が無くなっていき、金銀編では登場人物の紹介ページには登場していた兄の姿は無く、弟のサカキが紹介されていた。


またその他の悪の組織として、マグマ団のマサブサ。 ギンガ団のマーズ、プルート。 プラズマ団のゲーチス。Nが登場した。


各地方のジムリーダーたち

レッドが腕を上げるため、ピッピたちと戦った相手。 カントー、ジョウト、シンオウのジムリーダーは全員登場し戦ったが、マチス、エリカ、ナツメはジムリーダーではないトレーナーとして、ピッピたちと戦った。(また、カスミは何度も再登場をした。)

また、HG・SSで、ハヤト、ツクシが再登場をした。

また、シンオウのジムリーダーはレッドの頭の中に全員登場したが、実際にピッピたちと戦ったのはヒョウタとオリジナルジムリーダーだけである。


また、ホウエン、イッシュは一部のキャラクターしか登場しておらず、それぞれ、ホウエンはセンリ、ツツジ、トウキ、テッセン。

イッシュはデント、ポット、コーン、アロエ、アーティ、カミツレ、フウロ、ヤーコンが登場した。


各地方の四天王たち レッドがチャンピオンリーグで戦う、四人の強敵。

カントー、ジョウト、イッシュの四天王が登場した。

また、ジョウトの四天王、イツキ、キョウ、シバはピッピたちと戦う前にある理由で既に戦闘不能だったため、実際に戦ったのはカリンだけである。

また、イッシュ四天王はポケモンバトルではなく、どちらがおいしいカレーを作れるかのカレー対決をした。ちなみに審査員はイッシュのチャンピオン、アデクである。


ハンサム

凄腕の刑事。どんな悪事も見逃さず、犯人をとことん追い詰める。 ギンガ団を追っていたらしい。 XY編にも登場した。 ピッピたちと協力し、犯人を追い詰めたこともある。


カイリキー

HG・SS編までは全て別個体ではあるが、度々登場していた。強盗団のリーダー、グリーンやサカキなどの手持ち、医者、アルバイト、通りすぎのポケモン、大会の参加者などなど形は様々である。「ウオ〜〜!!」「ウオオオオ!!」が口癖らしい。

(その他にも、デデンネ・エビワラー・サワムラー・カボエラー・オコリザル・ビリリダマ・ディグダ・カビゴン・マダツボミ・ナゾノクサ・ルージュラ・カメックス・リザードン・フシギバナ・ドガース・ドゴーム・バネブー・サメハダー・ニョロゾ・メタモン・リングマ・ヒメグマ・ソーナンス・ウソッキー・ミルタンク・ドーブル・ピィ・ピチュー・ゲンガー・イシツブテ・マクノシタ・エレブー・メリープ・ゴースト・マリル・チコリータ・プリン・ヨーギラス・イワークなど、やたら出番が多いポケモンがいる。)


ちんみとあいや

金銀編までは漫画のあちらこちらで登場した穴久保幸作氏の飼い猫である。(台詞は少ない無いが、分かりやすいところにいるため探しやすいキャラクターである) 親猫はちんみ。子供のあいやである。


13巻で「ちんみとあいや劇場」という、短編四コマ漫画が存在する。人間の言葉を話、語尾に「ニャ」をつける。

基本はツッコミはあいや。ボケはちんみである。また、あいやは既に亡くなっていることが13巻で語られている。