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ボールガイ

提供:ポケモンWiki
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ボールガイとはガラル地方のポケモンジムに現れるポケモンリーグのマスコットキャラクター、およびそれに扮する正体不明の人物。

概要

マスコットキャラクターとして

ボールガイ自体はガラル地方のポケモンリーグの公式マスコットである。

ポケモンジムやランクバトルにおけるバトルで、条件を満たすとスタジアムの電光掲示板にボールガイが表示される演出がある。条件は以下の通り。

  • ダイマックスする:ボールガイが巨大化する
  • 攻撃がきゅうしょに当たる:ボールガイが攻撃を受ける
  • 相手のポケモンひんしにする:ボールガイがダウンする
  • 相手のポケモンが残り1匹になる:ボールガイがオロオロする

正体不明の人物として

語尾に「~ボル」を付ける喋り方が特徴。

殿堂入り前は各地のポケモンジムでガンテツボールなどの貴重なボールをくれる。

殿堂入り後にはエンジンシティのスタジアム前で自身のリーグカードをくれる。また、チャンピオンカップに再挑戦して優勝すると、その日最初の挑戦ではねがいのかたまりを、2回目以降の挑戦では玉状のアイテムをくれるが、ガンテツボールやいのちのたまなどの貴重なものからショップボールなどの価値の低いものまでと、その質にはばらつきがある。また、これらのアイテムを渡してくれるさい、踊ったり泣くようなしぐさをしたりと、妙に長いアクションをとる。アクションの内容によってどんなアイテムが渡されるのかだいたい判別も付くのだが、わかったところでリセットできるタイミングではないのであまり関係ない。

作中でボールをくれるボールガイはマスコットキャラクターとしてのボールガイに扮した人物で、ガラル地方ポケモンリーグ公式とは無関係。

リーグカードによると年齢、目的などが不明。見た目は明らかに男性の体つきをしているようだが、性別すら不明。つまり単なる不審者である。ただ、本人の発言によると、チャンピオンと仲良くなることで公式マスコットととして雇ってもらうことを夢見ているようである。


自現実と連動企画では

ポケットモンスター ソード・シールドが発売されてから数か月後、突如としてTwitterのポケモン情報局のアカウントが『ボールガイに乗っ取られる』という珍事が発生。 Twitter上で『ボールガイチャレンジ』としてフォロワーたちにリツートを呼びかけ、達成されたリツート数に応じてすべてのプレイヤーに珍しいモンスターボールを貰えるシリアルコードを教えてくれる、という企画を催した。 ボールガイのインパクトは絶大だったせいか、結局目標リツイート数はあっさり達成され、ガンテツボールやドリームボール、さらにはウルトラボールまでが受け取れるシリアルコードが公開されたのだった。 因みに、ウルトラボールは普通にプレイしていた場合は、メインシナリオクリア後の入手になるため、ムゲンダイナ確定捕獲イベントに使えないのだが、このボールガイチャレンジでシリアルから受け取っていたプレイヤーなら、ムゲンダイナをウルトラボールで捕まえる、ということが可能だった。

また、全国のポケモンセンターでは、ウーラオス等がぬいぐるみ化したおり、ポケモンに混ざって何故かボールガイもぬいぐるみ化を果たしグッズ展開が広まる。

マンガにおけるボールガイ

ポケットモンスターSPECIALにおけるボールガイ

第15章(推定)で登場。

本人ではなく被り物としての登場で、盾・シルドミリアがこれを被ってスクールボーイのマナブを脅かしながら追い回していた。

関連項目