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フレフワン/対戦

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このページは、フレフワンの対戦での扱い、および育成論を記述するところである。

フレフワンの歴史

第六世代

バトルポイントを32ポイント支払っての入手が主体となるにおいぶくろが進化に必要となる点が祟ってか、ペロリームと並んでレーティングバトルシングルバトルではフェアリータイプ中底辺の使用率であった。特殊火力と特殊耐久ではニンフィアフラージェスに及ばないためサポーターとして特化する必要に追われた。ただ、トリプルバトルではアロマベールで味方を強化するポケモンとして利用され、XYリーグシーズン10トリプルバトルでは使用率27位にランクイン。

PGLレーティングバトル統計データによると、ORASリーグトリプルバトルではトリックルームスキルスワップいやしのはどうムーンフォースが主流技構成であったとうかがえ、性格はのんきなまいきが、特性はアロマベールがメインであった。

ORASで獲得したがむしゃらは、トリプルバトルでは味方のなみのりで敢えて自分を巻き込むことで十分なダメージが出るように自分のHPを削るという使い方ができる。

週刊ファミ通2014年4月24日号のインタビューにおいて森本茂樹は「トリッキーなバトルを好む自身としてはひっくりかえす型のカラマネロアロマベール型のフレフワンなどのようなものが流行ってほしいが、その辺はまだ研究されていない」という趣旨の談話を残した[1]

第七世代

相変わらずの調達難易度の高さに加え、トリプルバトル廃止という仕打ちを受けた。

それでも、USUMリーグダブルバトルシーズン7ではにほんばれの搭載率が23.7%を記録し、シーズン8にはあまごいの搭載率が25.8%を記録するなど、天候とトリックルームによって上からでも下からでも動けるようにする「晴れスイッチ」「雨スイッチ」の始動役として模索されていた形跡がある。

USUMタマゴ技わるだくみが追加されたが、トリックルームを展開してからさらにわるだくみを複数回積める耐久とも言い切れないため、強化と呼ぶには微妙なところ。悠長に積んでいたらまず環境で流行しているメタグロスギルガルドなどのはがねアタッカーに狙い撃ちにされるだろう。

第八世代

シールド版限定とはいえフレフワン自体がマックスレイドバトルで出現するようになった上、においぶくろの入手も容易になったため、調達難易度が大幅に低下した。

新たにアンコールを習得可能になっている。

ダブルバトルの環境で言うとサマヨール対策のあくウエポンを半減することができ、ゴーストも等倍で受けることができる。

一般的な育成論

HPが高いが、素早さが極端に遅いフェアリータイプのポケモン。特攻が高いため特殊型での採用が一般的。

トリックルームを取得できるため、それを使用して強力な技で上から叩く戦法が得意。なおトリックルームを効率よく発動させるなら、ちょうはつアンコールかなしばりメロメロなどメンタルハーブで治せる技を無効にできる隠れ特性アロマベールを採用させるとよい。これらの技を無効化しつつトリックルームを張ったりめいそうを積めるのは他のフェアリータイプには無い特徴である。味方だけでなく自分自身にも効果を発揮できるので、シングルバトルで使うならアロマベール一択になるだろう。ただし、かたやぶりを持った相手には要注意。

通常特性のいやしのこころはダブルバトル、トリプルバトル専用。ただそれでも味方だけでなく自分自身にも影響を受けるアロマベールの方が採用率は高い。

攻撃技はメインであるフェアリータイプのムーンフォースドレインキッスを中心に、エスパータイプのサイコキネシスまたはサイコショックくさタイプのエナジーボールでんきタイプの10まんボルトまたはかみなりなど、また可能であればほのおタイプのめざめるパワーを覚えさせておきたい。

攻撃種族値が72とそれほど酷い数値ではなく、素早さ種族値も29と十分低いので、火力努力値無振りならジャイロボールもアリ。トリパ向けの素早さではがね弱点を持つポケモンの持つじゃくてんほけんを発動するのにも有用。

補助技はねがいごとかなしばりひかりのかべリフレクターめいそうなど豊富なものが揃っている。HPが高いため、ねがいごとによる回復効果は絶大。

脚注