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バトルピラミッド

提供: ポケモンWiki
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バトルピラミッドバトルフロンティアの施設のひとつ。

概要

バトルピラミッドはバトルフロンティア東部の砂漠地帯に建つ、ピラミッドのような建物。勇気をためす施設で、フロンティアブレーンジンダイを倒してブレイブシンボルを獲得するのが目的。

ルール

  • 手持ちポケモンから3匹を選択して参加。真っ暗なピラミッドの中を歩き回り、野生ポケモンやトレーナーと戦いながら上への階段を探す。7つの階層をクリアしてピラミッド最上階にたどり着けばクリアとなる。
  • ピラミッドの中は暗くて見通しがきかない。だが、野生ポケモンやトレーナーと戦って勝てば、主人公の周りが少しずつ明るくなって見えやすくなっていく。
  • トレーナーに勝つと、階段の位置や道具についてのヒントがもらえる。
  • バトルピラミッドの中には道具が落ちており、これを専用の鞄・「バトルバッグ」に入れて使うことができる。またピラミッド内で特性ものひろいの効果によって集めた道具も使える。使い切れなかったバトルバッグの道具は次回の挑戦に繰り越されるが、ピラミッド内でポケモンが全滅した場合は、集めた道具は没収される。
  • 戦闘後のポケモンの回復は行われない。
  • 野生ポケモンからは逃げることもできるが、逃走の成功率は低めになっている。
  • ピラミッドを7階層突破するごとに、出現する野生ポケモンが変わる。
  • 移動中には回復道具の使用やポケモンの並び替えができる。
  • バトルバッグに入れられる道具は10種類まで。
  • 7階層突破で1周。3周目と10周目の最後にはジンダイとのバトルになる。

補足資料

野生ポケモンの特徴

バトルピラミッドに登場する野生ポケモンは1周するごとに変わる。その傾向を以下に記す。

ものひろいで拾えるアイテム

主な攻略法

  • なるべく避けられる戦いは避けていきたい。Bボタンを押して走るとトレーナーに見つかりやすくなるので、基本的には歩いて行動したほうが良い。
  • できるだけすばやさの高いポケモンを先頭にし、野生ポケモンから逃げやすいようにしよう。ただし逃げられないことも少なくないので、場合によっては積極的に戦う選択もある。
  • サーナイトフーディンなど素早いポケモンにテレポートを覚えさせ、弱い野生ポケモンは倒して強い野生ポケモンからは逃げるようにすれば、効率的に視界を広められる。
  • ピラミッド内ではPP切れが恐ろしい。せめて主力攻撃技のPPは10から15くらいはあったほうがいい。ポイントアップも可能な限り使っておこう。
  • バトルバッグに入る道具の種類には厳しい制限がかかっている。チーゴのみモモンのみやけどどくの周回が終わるとあまり役立たなくなるので、バッグがいっぱいのときはこういった道具から捨てていったほうがいい。
  • 貴重なせいなるはいはバトル中は使えないので、ピンチになる前に前もって使用する。これを使うため、わざとひんしになる手がある。
  • 敵が弱い1~3周目にマッスグマゴマゾウを連れて行ってものひろいで道具を集めれば後で探検が楽になる。
  • トレーナーは1匹ずつしかポケモンを繰り出さないので、こだわりハチマキを実質ノーリスクで使える。
  • かいがらのすずがあれば野生ポケモンを倒しながらHPを補給できる。
  • 各周回ごとに野生ポケモンの傾向が変わるので少しずつ戦い方を変えていく必要がある。
  • 1周目 - まひ状態を狙ってくる敵が多いので、特にすばやさ重視のポケモンには早めにクラボのみを使ったほうがいい。
  • 2周目 - わざ・どくどくが非常に厄介なので、野生ポケモンの深追いは禁物。
  • 3周目 - やけどで攻撃力が下がりやすいので、特殊系のポケモンを使うようにしたい。またこの周回にはジンダイが現れるので、じめんかくとうなどのタイプのポケモンの用意を忘れずに。
  • 4周目 - キュウコンゲンガーおんねんをかけられる前に弱点攻撃で一撃で倒してしまいたい。厄介なサマヨールはすばやさが低いので、逃げてしまうのもいい。
  • 5周目 - じめんポケモンさえ連れて行かなければとくせい・ふゆうに苦戦することはない。むしろマタドガスじばくゲンガーおんねんを警戒しよう。
  • 6周目 - 野生ポケモンから逃げることもできずテレポートも使えない厄介なステージ。特にソーナンスはまともにぶつかり合っても倒せるポケモンは限られる。ゴーストタイプのポケモンの物理技か、あくタイプのポケモンの特殊技で一方的に倒すか、そうでなければほえるふきとばしエネコのしっぽなどを使って徹底的にバトルを避けるのが得策と言える。
  • 7周目 - こおりみずのポケモンが多いので、ほのおわざに加えてでんきわざがあると心強い。滅多にこおり状態にはならないので、特に状態異常を警戒する必要はない。
  • 8周目 - だいばくはつゴーストはがねポケモンで防げる。敵も1発目からだいばくはつを撃ってくる可能性は低いので、相手が様子を見ている間にすばやさの高いポケモンでしとめてしまうのもいい。
  • 9周目 - サイコキネシスに強いあくタイプのポケモンがいると野生ポケモンは恐くない。エスパーのポケモンでもエスパーわざの攻撃は防げるが、敵のシャドーボールには注意。
  • 10周目 - 野生ポケモンにはみずかくとうの技が有効。だが、それ以上にジンダイ対策が重要。いわでんきの技を覚えたメンバーを投入しよう。ピラミッド内のトレーナーは伝説のポケモンを使ってくるので、トレーナーとのバトルは絶対に避けたい。

アニメにおけるバトルピラミッド

アニメではバトルピラミッドは、挑戦者を迎え撃つたびに移動するという特徴があった。サトシジンダイに2回敗れたが(1度目ではサトシがポケランティス王に乗っ取られるというアクシデントも起きた)、3度目の挑戦で勝利した。