ロケット団
提供:ポケモンWiki
(ロケットだんから転送)
このページでは組織としてのロケット団について解説しています。ポケットモンスターカードゲームの商品についてはポケットモンスターカードゲーム 第4弾拡張パック ロケット団を参照してください。
ロケット団( - だん)は、世界征服をたくらむ悪の結社。第一世代、第二世代、ファイアレッド・リーフグリーン、ハートゴールド・ソウルシルバーに登場する。
目次 |
概要
ポケモンを悪事に利用し、世界征服をもくろむ秘密結社。赤いRがトレードマーク。英語版吹き替えの名前は「Team Rocket(チーム・ロケット)」
ゲームとアニメにそれぞれ登場するが、ほぼ同じ設定。アニメの方がより詳細が描かれている。
アニメ、ゲームを問わず、ボスはサカキ。
ゲームにおけるロケット団
基地
団員
目的
第一世代・ファイアレッド・リーフグリーン
世界征服。
第二世代・ハートゴールド・ソウルシルバー
解散したはずのロケット団の残党が、ロケット団再結成を目論む。
主な活動
第一世代・ファイアレッド・リーフグリーン
第二世代・ハートゴールド・ソウルシルバー
その他
- ピカチュウ版ではムサシ・コジロウ・ニャースを模したキャラクターが登場する。
- 一度は解散したものの、3年後(第二世代の設定より)再び集結した。
- 一度目の解散後、一部の残党が5のしまに逃れて「ポケモンをしんかさせるでんぱ」について研究していたようである。
- 第二世代・ハートゴールド・ソウルシルバーのライバルは、サカキの息子である。
- 団員は下っ端以外にもはぐれけんきゅういん(けんきゅういん)やジプシージャグラーも関わっていることがある。
- 第五世代では既にロケット団は解散しているため直接登場しないが、第二世代・ハートゴールド・ソウルシルバーに登場した外国人の下っ端がゲストとして登場しており地元のイッシュ地方セッカシティ(冬のみ行ける民家)で妻子とともに暮らしている。
アニメにおけるロケット団
団員のムサシ・コジロウ・ニャースのトリオが登場。アニメにおいて(特にポケットモンスター ダイヤモンド&パール以前では)、「ロケット団」というと、この3人組を指すことが多い。最終的に「やなかんじーっ!」と飛んでいくシーンが有名。タイムボカンシリーズの「三悪」をモデルにしている可能性が高い。
団員
- 創設者:サカキの母
- ボス:サカキ、サカキの母
- 幹部:ビシャス、バショウ、ブソン
- 部隊長:タツミ
- 下っ端:ムサシ、コジロウ、ニャース、ヤマト、コサブロウ、ミヤモト、ドミノ、ジュウベエ
- 科学者:ナンバ博士、フジ博士、シラヌイ博士、ゼーゲル博士
- その他:ジンジー、バイパー、モンド、マトリ、フリント、デリバード、勧誘のばあさん
目的
世界征服。ムサシらの目的は、サトシのピカチュウ、その他のポケモン捕獲。BW編ではサカキから随時ミッションが言い渡されており、サトシたちとの絡みは少なくなった。これによりムサシらが一切登場しないエピソードも一部存在する。
ポケモンカードゲームにおけるロケット団
商品
- ポケットモンスターカードゲーム 第4弾拡張パック ロケット団
- ポケットモンスターカードゲーム ロケット団ギフトパック
- 構築済みデッキ ロケット団ハーフデッキW -black-
- 構築済みデッキ ロケット団ハーフデッキW -silver-
- 拡張パック ロケット団の逆襲
ポケモンのカード
トレーナーのカード
スタジアム
サポーター
ロケット団秘密メカ
エネルギーカード
マンガにおけるロケット団
ポケットモンスターSPECIALにおけるロケット団
- “Raid On the City, Knock out, Evil Tusks.”(町々を襲いつくせ、撃ちのめせ、悪の牙たち。)が組織の方針であり、各英単語の頭文字からロケット団(ROCKET)と命名する。
- マチス・キョウ・ナツメ・カツラがロケット団の幹部・科学者として登場する。
- 第一章・赤緑青編にて主人公レッドの旅の随所で激突。シルフ本社陥落後、トキワジム戦でのサカキの敗北を機に解散する。
- 第三章・金銀水晶編では残党達が仮面の男に利用される。
- 第五章・ファイアレッド/リーフグリーン編にて、「シルバーはボスの息子である」とはっきりと書かれている。
ポケモンスタジアム金銀「ロケットだん」
表
裏