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レッド (穴久保)

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レッドは、穴久保幸作のギャグ漫画「ポケットモンスター」シリーズに登場するキャラクター。

概要

もう一人の主人公。 本名は赤井 勇 (あかい いさむ)。レッドというのはニックネームである。ポケットモンスター 赤・緑の主人公をモチーフにしていると思われる。

出身は南国のマサラタウン。一人称は「おれ」。当初は、ポケモン図鑑を完成させるためにピッピたちと旅をするポケモントレーナーだったが、近年では 新しいポケモンを探し求めて、各地方をめぐるトレーナーとなっている。一方で、作品内では「最強のポケモンを求める」や「最強のトレーナー、ジムリーダー」といった夢が語られることもある。

年齢はおそらく、ゲームと同じ10歳。しかし、金銀編では3年がたっているため、13歳ではないかと思われる。(しかし、内容によるが、作中では何年後やピッピやレッドが老人になるなど、歳をとったりしてるが、ギャグ漫画のため、そこまで深くは考えない方が良いだろう。)

手持ちのポケモンは全て連れ歩きである。しかし、一匹一匹にモンスターボールはある。手持ちはピッピピカチュウ・トゲピー・バルキーローブシンなど。

性格はアニメ初期のサトシに似ている。熱血漢で単純で、正義感が強く、また調子に乗りやすい性格。そのためドジを踏むことが多い。カワイイポケモンや強いポケモンには眼がない。

口調はやや乱暴であるが、オーキド博士などの目上の人や、美女(ふたご島の長老の妻、カミツレフウロなど)には敬語を使う。

作品内ではボケ(主に裸芸。近年ではピッピが手を焼くほど女好きや、注射の針を刺されたないため、ローブシンに力勝負を勝つほど筋肉を鍛えたり、医者から逃げるためあらゆる手段を使う、鼻血など)もツッコミもこなせるが、基本はツッコミ役である。 ツッコミの際は特に口調が乱暴になる。基本は言葉だけだが、主にピッピに対しては、鉄拳制裁を喰らわすことが多い(叩く、げんこつ、殴り飛ばす、蹴り飛ばす、踏みつける、棒や石やライターを使うなど)。ギャグに対するリアクションはずっこけ、ひっくり返るなどが多い。XYからはピカチュウともに顔芸が多い。

家族は母が登場している。また、作品内では出てきてはいないが父がいるらしい(9巻にて父の仕事の都合でジョウトのワカバタウンに引っ越してるため)。

仲間でもあるピッピたちとは、こき使ったり使われたり喧嘩をしたりすることはあるが、仲は良い。ピッピが死んだと思われたときは、本気で落ち込んだ。(悲しみのあまり、やけ食いし、ピッピと同じ体型になってしまった。)新しい仲間はができたときは大いに喜び、別れなければならないときは、悲しみを堪えて涙を見せず笑顔で見送ったりと、仲間思いである。

ポケモントレーナーとしては、バトルは指示を出さずほとんどポケモンに頼っていることが多い(指示も出すこともあるが、ピッピ独特のバトルで勝利することが多い)。知識もかなり浅いため初心者限りなくに近い。

また、捕獲も全然していなかったためか、ボールもろくに投げられなかったときもあった。しかし、ジムリーダーや四天王を倒す実力はあるらしい。 ポケモンリーグを制覇しかたが、しかし、3バカトリオや「思っていた人と違う」と評価は悪かった。(しかし、祖国マサラタウンではパレードが行われていた。また、スターや日本一、ポケモンマスターを褒められていた。) 恋愛おいては、カワイイ子には目がなく、惚れた女性には積極的にアピールをする(島ガールやスッチー、カミツレ、フウロなど)。また DP編の5巻では女の子からピッピの形をしたポケモンチョコを貰っている(理由は不明)。

悩みは、貧乏であること(貧乏生活が長いため、完全に馴染んでしまっている)とポケモンが進化しないことである。

ちなみに、アニメポケットモンスターAG編第86話にてサトシが昔観た映画にピッピとピカチュウともに登場した。食ったばかりなのにもう腹が空いたピッピをピカチュウともに叱ったり、ヒメグマのハンバーガを横取りして食べたことも叱っていた。声優は大谷育江

所持ポケモン

現在のメンバー

ピッピ
オーキド研究所に向かう際野生のポケモンに襲われたとき、偶然ではあるがピッピが野生ポケモンを倒したことから、レッドが「コイツは強いポケモン」だと勘違いし、一番最初のパートナーにした。
ピカチュウ
ピッピのいとこ。タケシに捕まっていたが、タケシを倒したことで開放され、レッドの旅の仲間になる。 当初はボケだったが、レッドともにツッコミになる。 天才という設定でいくつものピンチを救ってきた。たまにレッドに振り回されることも。
ローブシン
修理屋のアルバイトをしていたところクビになり、ピッピの提案で仲間になる。 力持ちで建築に関する能力が凄い。 レッドともに女性に弱いところがある。 今は旅行中でレッドのもとを離れている。(しかし、X・Y編の2巻では登場人物紹介欄には紹介されてい無かった。)
ハリマロンフォッコケロマツ
レッドの新しい仲間。ピカチュウ同様に人間の言葉をしゃべれないが、レッドには多少分かるらしい。 絶賛ピッピの悪い影響を受けている。レッドはケロマツがお気に入り。(作中でもケロマツの出番が多い)

しかし、X・Y編の3巻ではフォッコが登場人物の紹介欄には紹介されていなかった。

別れたポケモン

トゲピー
ウツギ博士から貰ったタマゴから生まれた。レッドの腕に抱かれているときが多かった。 しかし、11巻にて、トゲピーにストレスが貯まっていたことを解らなかったり、バトル経験も無く弱く特訓もしていなかったことをポケモン大好きクラブのおじさんに言われ、トゲピーをポケモン大好きクラブのおじさんに預けた。トゲピーはへーきと言ってわざと明るくふるまっていたが、別れを惜しんでいた。12巻にて再登場した。
バルキー
元々はポケモン大好きクラブのおじさんのポケモンだったが、レッドの旅に着いてきた。理由は自由が無い生活に飽き飽きしてついてきたらしい。最初は、ピッピ同様にボケキャラが強かったバルキーを煙たがっていたがっていたが、いつの間にか仲間の一匹になっていた。レッドともにツッコミにまわることが増えてきたが、HG・SS編において、一人前になり進化したら故郷に帰ると約束していたため、レッドたちと別れることになる。最初は反対していたレッドだがバルキーの思いに答えるべく、別れることを決意した。
レッドのポケモン
ピッピ - ピカチュウ - トゲピー - バルキー


一時的に仲間だったポケモン

関連項目

  • レッド:元となったと考えられるゲームのキャラクター。