ポケモンWikiでは記事の投稿、加筆、検証、修正等に参加、協力してくださる方を必要としています。方法や詳細はポケモンWikiに投稿するにはをご覧ください。

スマートフォン利用の方は最下部のリンクにて、モバイル/デスクトップ表示の切り替えが可能です。

モンスターボールPlus

提供: ポケモンWiki
移動先:案内検索
モンスターボールPlus
発売日
日本 2018年11月16日
アメリカ 2018年11月16日
ヨーロッパ 2018年11月16日
オーストラリア 2018年11月16日
韓国 2018年11月16日
公式サイト

nintendo.co.jp

nintendo.com

モンスターボールPlusとは、Nintendo Switchのコントローラーの一つ。

概要

ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイと共に発売。ゲームのコントローラーとして利用できる。

また、中にポケモンをゲーム側で入れることで、連れて歩くこともできる。

Pokémon GO Plusと同じように使うことも可能。

最初からミュウが入っている状態で発売される。Pokémon GOでゲットしたミュウをポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイに送ることができない。

ポケットモンスター ソード・シールドと連動することも可能。その場合はコントローラーとして利用することはできない。

機能

主な機能はピカブイのコントローラー、Pokémon GO Plus、連れ歩きの3種類。 それぞれの詳しい仕様は以下の通り。

連れ歩き
ピカブイからポケモンを選んで連れ歩きができる。ピカブイからポケモンがいなくなることはない。連れ歩きをしている間は時々呼びかけることがある。呼びかけは鳴き声と振動によって行われ、スティックボタン・トップボタンのいずれかを押すことで呼びかけに答えることができる。連れ歩きをしている間は歩いた歩数、呼びかけた回数、Pokémon GOを助けた回数などがカウントされ、ピカブイに戻したときにそれらの記録に応じて経験値、アメ、きのみがもらえる。
連れ歩き時はポケストップ・ジムの発見時に操作をせずに自動的に回す「オートスピン機能」が使用できる。
スティックボタンを長押しすることでポケモンと遊ぶことができる。モンスターボールPlusを振ることでポケモンが喜んだ反応をする。
ピカブイでの使用時
簡易的な機能のJoy-conとして使用できる。ポケモンの捕獲時にはゲーム内のモンスターボールの動きと連動して振動し、捕獲成功時には捕獲したポケモンの鳴き声が鳴る。
Pokémon GOでの使用時
基本的な仕様はPokémon GO Plusと同様。光と振動のパターンによって何が起こっているか判断できる。それぞれのパターンは以下の通り。
通常時
光の色 振動パターン 結果
長めに6回 捕まえたことがないポケモンを見つけた。[1]
長めに6回 捕まえたことがあるポケモンを見つけた。
短めに2回 ポケストップ・ジムを見つけた。ボタンを押すと捕獲成功時と同じ反応をする。
なし 短く1回 タマゴの孵化。
長めに1回 接続エラー。接続を切るまで1分おきに鳴り続ける。

ポケモンの捕獲時

光の色 振動パターン 結果
短めに最大3回 捕獲判定。3回振動する前に逃げられることもある。
リズミカルな振動 捕獲成功。
小刻みな振動 捕獲失敗。
短く3回 モンスターボールがない。
長めに1回 ボックスの空きがない。

備考

  • 充電時にはポケモンセンターの回復音が鳴る。
  • 最初から入っているミュウを受け取っていない場合、遊ぶことやオートスピン機能は使用できるが、歩数などの連れ歩き時に計測されるものが全く記録されない。
  • 最初から入っているミュウのレベルは1、技ははたくのみ。親名・IDはピカブイの主人公のものになる。
  • ピカブイ接続時にポケモンを捕獲したときや、連れ歩いているポケモンに反応を返したときに発光するが、発行パターンはポケモンごとに個別に用意されている。

他言語版での名称

言語 名前
日本語 モンスターボールPlus
英語 PokeBallPlus
フランス語 PokeBallPlus
ドイツ語 PokeBallPlus
イタリア語 PokeBallPlus
スペイン語 PokeBallPlus
韓国語
中国語(普通話・台湾国語)
中国語(広東語)

外部リンク

関連項目

  • 6回振動すると振動が止まるが、ポケモンを見失わない限り発光は続き、捕獲も可能。