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サトコ

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サトコ(英語名: Ashley)とは、サトシが女装をした姿。BW編までのシリーズで1回ずつ登場している。

無印編

第26話で登場。サトシはタマムシジムで作っている香水を侮辱したためにジムへの入場を禁じられた。サトシが追い出されるのを見たムサシコジロウニャースはサトシに女装させてジムに入れるように手伝った。サトシはしぶしぶ承諾し、ロケット団はサトシを女装させ、金髪のかつらとオレンジのドレスを着せた。

ロケット団とサトシは家族であるように見せかけ(サトシは娘、サトコの役を演じている)、ジムに入った。サトシはしばらく匿名を貫いたが、タケシカスミと合流後、香水の説明についてのカスミの「サトシにも聞かせたかったな…」の一言につい「聞いているよ」と答えてしまい、カスミが疑いの目を向け、その後サトシのピカチュウがサトシであることを理解し、ピカチュウの電撃でかつらが取れて変装が解けてしまった。

サトコは以来ポケモンファンの間で著しく有名になった。サトコを真の姿として、サトシに変装しているとみなす者までいる。

AG編

第42話で登場。ロミオとジュリエットの練習に付き合い、ジュリエットの役を演じた。この姿は「AGさん」と言われている。

タケシがこの姿のサトシに惚れてしまい、しつこく追い回したために、ハルカからは呆れられた。

DP編

第62話で登場。ヒカリやポケモンたちともどもメイドカフェのお手伝いでメイドに扮した。ハルとナツ曰く、「女の子用しかない」とのこと。ポケモンのうちピカチュウナエトルポッチャマといった♂のポケモンもメイド服姿には照れていた。

最初は照れていたが、思い切って「お帰りなさいませー!」と客を迎えるも、客からは不評だった模様。

Pixiv百科事典などでは、「メイドサトシ」という名前が定着している。

BW編

第98話で登場。男子禁制の花園歌劇団の寮へ乗り込むため、デントと共にアイリスに無理やり女装させられ、ピンクの髪の毛に水色のドレスの姿になった。このときはサトミと名づけられていた。ピカチュウもこの時、バレバレではあるが尻尾の先に色紙を貼り付けて♀の姿に似せた。

何度か本音が出てしまい、デントに「我慢、我慢」と諭されていた。また、言動で睨まれることはあったものの、バレずに済んだ。それどころかマネージャーのチハヤにアイリス・デント共々花園歌劇団の役者にスカウトされてしまい、逃走した。

関連項目