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キミマロ
提供: ポケモンWiki
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キミマロは、ポケットモンスター アドバンスジェネレーションの登場人物。
人物
AG編第61話とAG編第62話に登場。参加した全てのポケモンコンテストで手持ちのポケモンと同じサマヨールの仮面をかぶり、「ファントム」の名で知られており、本名は知られていなかった。これは、母親のキミヨが、ポケモンを嫌っており、息子にもポケモンバトルを許していないためであった。しかし、このことを父親のタムラマロは残念に思っており、妻に嘘をついて、参加させていた。
キミヨが「ファントム」の正体を知ると、怒ってコンテストホールに乗り付け、息子の参加を阻止しようとしたが、キミマロとポケモンの仲の良さを見て、バトルを許すようになった。実は、キミヨもかつてはキミマロと同じようにポケモンを愛していたのだが、キミヨの両親がポケモンを使うことを許さず、育てていたポチエナと離れ離れにされてしまった。それからポケモンを傷つけたくないために、ポケモンの世話をすることを止めていた。キミマロは、母親のポケモンとの楽しかった記憶を思い出させることができ、キミヨは彼にポケモンを使うことを許した。
キミマロはシダケコンテストでハルカとエネコと戦ったが、敗れた。
AG編第122話でもハルカがホウエングランドフェスティバルに参加したのをテレビで見ていた。