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アンノーンの形状

提供: ポケモンWiki
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ここではアンノーンの形状について述べる。

概要

アンノーンにはアルファベットの26種類と記号の2種類の計28種類が存在する。アルファベットはA~Z、記号は?と!がいる。

?と!は第三世代から追加された。

形状の決定

第二世代

個体値 攻撃 防御 素早 特殊
0、1、8、9 0 0 0 0
2、3、A、B 64 16 4 1
4、5、C、D 128 32 8 2
6、7、E、F 192 48 12 3

以上の数字を足して10で割り、1を加えた値がアルファベットの順番と一致する(例:結果が19ならR)。

また、第二世代では、色違いの決定も個体値によるので、アンノーンの色違いはIとVしかいない。

第三世代以降

  1. 性格値の奇数桁(1、3、5、7桁目)を2進数に直す。
  2. 2進数にした桁のそれぞれの下2桁を並べる。
  3. 16進数に直し、28で割り、その余りに1を加える。
  4. 数字がアルファベットの順番に対応している。ただし、27は?、28は!になる。

形状による決定

第二世代アルフのいせきでは、現れるアンノーンの形状を0~255の乱数を用いて決定している。1つの形につき10の乱数が与えられる(Aは0~9、Bは10~19というように)のだが、Zだけは250~255の6の乱数だけなので、出現確率が4/256だけ低い。

その他

劇場版ポケットモンスター 結晶塔の帝王 ENTEIでは、当時発見されていた26種類全てのアンノーンが登場する。

関連項目