みがわり (状態変化)
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みがわりとは、ポケモンの状態変化の一つ。
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みがわりの効果
作り出した分身が消えるまで攻撃を受けない。みがわりが出ている間は、一部の技・特性・持ち物の効果を受けない。
みがわりが出る前になった状態異常・状態変化は基本的にそのまま残る。
相手の攻撃を受けると分身のHPが減り、これが残り0になると分身が消える。
防げる状態異常
防げる状態変化
- こんらん
- やどりぎのタネ
- あくび
- のろい(第四世代まで)
- あくむ
- しめつける(第三世代以降)
- こころのめ
- さしおさえ
- はたきおとす
- かいふくふうじ
- いえき
- テレキネシス
- くろいまなざし(第四世代以降)
防げるわざ
- ステータスを下げるわざ(第三世代ではくすぐるを除く。)
- つぼをつく(自分に使用した場合も失敗する)
- おだてる・いばる
- すいとる・きゅうけつ・メガドレイン・ギガドレイン(第二世代まで)
- ゆめくい(第四世代まで)
- トリック・すりかえ
- ものまね(第三世代・第四世代のみ)
- スケッチ(第三世代・第四世代のみ)
- いたみわけ
- サイコシフト
- フリーフォール
- シンプルビーム・なかまづくり
- みずびたし
- いやしのはどう
- さきおくり
- ギフトパス
- パワーシェア・ガードシェア
- へんしん(第五世代のみ)
その他に無効化できるもの
- わざの追加効果によるステータス低下
- どろぼう・ほしがるの道具を奪う効果
- 相手のいのちのたまによるダメージ
- いかく
- ダウンロード(発動しない)
- 自分のさめはだ・ほうし・ほのおのからだ・どくのトゲ・せいでんき・メロメロボディ・せいぎのこころ
- 自分のいかりのつぼ(第五世代のみ)
- 自分の弱点半減の実・ナゾのみ・ジャポのみ・レンブのみ・きゅうこん・じゅうでんち
- 相手のともえなげ・ドラゴンテールによる強制交換
みがわりの発生
みがわりの消滅
備考
- ポケモンスタジアム2以外の第一世代では、状態異常や状態変化を防ぐことはできない。
- バトンタッチで引き継ぐことが出来る。
- みがわり状態のポケモンをじばく・だいばくはつで攻撃しても、攻撃したポケモンはひんしにならない(第一世代のみ)
- みがわり状態のポケモンをはかいこうせんで攻撃しても、攻撃したポケモンは次のターン反動で動けなくはならない(第一世代のみ)
- みがわり状態のポケモンがまもる・みきり・こらえるを使用した場合、必ず失敗する(第二世代のみ)
- 分身のHPは使用したポケモンの最大HPの1/4で、バトンタッチで他のポケモンに代わっても変化しない。
- 分身のHP以外のステータスはみがわり状態のポケモンと同じ。
- 砂嵐・霰のてんきでは本体のHPが減少する。
- がむしゃら・いかりのまえばのダメージ量は分身のHPではなく、ポケモン本体のHPで計算される。
- みがわり状態のポケモンをみねうちで攻撃した場合は、みがわり人形のHPが1残ったりはせず、みがわり状態を解除することも可能。
- みがわり状態でダメージを受けても、がまん・カウンター・ミラーコート・メタルバーストは成功しない。
- みがわり状態でダメージを受けても、きあいパンチは成功する。
- みがわり状態でダメージを受けても、ふうせんは割れて無くなる。
- 以下の状態異常は防げない。
- 以下の状態変化は防げない。
- みちづれ・ほろびのうたの効果でひんしになる場合は、みがわりが消滅するだけではなく本体もひんしになる。
- かわらわりによるひかりのかべ・リフレクターの破壊は防げない。
- きりばらいによる回避率の低下は防げるが、ひかりのかべなどの状態を解除する効果は防げない。
- ほえる・ふきとばし・スキルスワップ・じこあんじ・なりきり・テクスチャー2・ミラータイプ・パワースワップ・ガードスワップ・ハートスワップ・くろいきり・うらみ・おんねん・さきどり・よこどり・おさきにどうぞ・てだすけは防げない。