へんしん (状態変化)
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へんしんとは、ポケモンの状態変化の一つ。
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へんしんの効果
- 姿・ポケモン・使えるわざ・ステータス・被捕獲度・個体値などが対象のポケモンと同じになる。
- 他のポケモンによるへんしん・スケッチが失敗するようになる(第二世代以降)
- 他のポケモンによるものまねが失敗するようになる(第三世代・第四世代のみ)
- 自分のものまねが失敗するようになる
へんしんの発生
へんしんの消滅
- 交代
備考
- 第二世代以降はへんしん状態のポケモンへのへんしんは失敗するため、メタモン同士を戦わせる時、先にへんしんを使われた方はわるあがきするしかなくなってしまう。
- バトンタッチで引き継がれない。
- 技の残りPPは種類によらず全て5となる。
- へんしんしたポケモンと同じになるもの
- へんしんした後も変わらないもの
- へんしん状態が解除されると、持ち物はへんしんを使った時点のものと同じになる(第四世代のみ)
- へんしん状態のポケモンにPPを回復させる道具(ピーピーエイドなど)を使うと、変身前の技に対応するようにPPが回復してしまう(第一世代のみ)
- へんしん状態のポケモンにPPを回復させる道具(ピーピーエイドなど)を使っても、へんしんのPPを回復できるだけで変身後の技のPPは回復できない(第二世代以降)。
- へんしん状態のポケモンがヒメリのみを持っている場合、変身後の技のPPが0になればその技のPPが10回復する。
- へんしん状態のポケモンにうらみを使うと、変身後に使った技のPPが減る。
- へんしん状態のポケモンがくろいきりを受けると、最大PPだけが変身前と同じに戻る(第一世代のみ)
- へんしん状態の野生ポケモンを捕まえると、変身前のポケモンの種類に関わらずメタモンを捕まえたことになってしまう(第一世代のみ)。
- へんしん状態のポケモンの技の位置を入れ替えると、変身前の技の位置も入れ替わる(第一世代のみ)
- ものまねの効果で他のわざを一時的に覚えているポケモンに変身した場合、ものまねではなく一時的に覚えている方のわざをコピーする。
- ふういん状態のポケモンが持つ技がへんしんによって変化した場合、ふういん状態によって使えなくなる技もそれに応じて変わる。
- 特性がてんきやのポワルンに変身したポケモンは、変身したポケモンにもてんきやの効果が働き、天気に応じたフォルムにフォルムチェンジする(第四世代まで)。
- 第五世代では、天気に関係なく、変身時のポワルンのフォルムになる。
- はっきんだまを持っていないポケモンがやぶれたせかい以外でオリジンフォルムのギラティナに変身した場合、アナザーフォルムになってしまう(第四世代のみ)。
- 第五世代では、変身してもオリジンフォルムのままでいられる。
- 特性がマルチタイプのアルセウスに変身した場合、変身したポケモンにもマルチタイプの効果が働き、持っているプレートの種類に応じてタイプが変化する(第四世代のみ)。
- 第五世代では、変身を使ったポケモンの持ち物に関わらず、変身時のアルセウスのタイプと姿になる。
- へんしん状態のポケモンがいかり状態になり、ダメージを受けて攻撃が上昇した場合、戦闘終了後もへんしん後のわざを覚えたままになる(ハートゴールド・ソウルシルバーのみ)。